創っている人間の顔が見える作品を届けることこそ新しい価値! |  Only1を創る ObeliskアトリエショップDr金子のBlog

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アトリエがあるから提案できる究極の贅沢。
それは貴方だけのオーダーメイド。
サイズオーダー、カスタムオーダー、自由自在。

ここ徒蔵はモノづくりの街。
ファッションを「作る現場」から見ると、
新しい価値観が生まれます。ようこそ。アトリエショップへ。

GOOD EVENING!!
今、下町ではオーダーメイドが盛んなんです。
ファストファッションが銀座や渋谷など
オシャレ繁華街を、席巻している中、
下町にあるオベリスクのブームは
そんな流れとは正反対の、オーダーメイド。

売ることだけが目的の
レッドオーシャンの街で、
価格競争にさらさられるなんて、まっぴら。

創っている人間の考えが伝わる
アトリエショップから
創っている人間の顔が見える作品を届けるのが
お客様に対する新しい価値なんじゃないか、
と思うわけです。

自分がデザイナーで、
作る現場を知ってるものですから、
究極的には、お客様の求める
「お客様の中の理想の自分」
になってほしいんですよね。

自分のデザインがかっこいいものだという
信念はもちろんあります。
でもそれってお客様が着てなんぼ。

お客様が似合う条件を提示できなかったら
務めの半分しか果たしてないことに
なるんじゃないでしょうか。

ランウェイを飾るモデルだって,
きちんとフィッティングするから 
かっこいいんですよ。


前置きが長くなりました。

今日は皮パンのオーダーメイド
の制作経緯をご報告。




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革というのはご覧のように不定型です。
動物だったのですから当然ですが、
裁断という作業が出来不出来を大きく左右します。
どこでどのパーツをとっていくかは
経験とか革の知識が必要とされるわけです。

当社では、パターン入れはセンスがある!
と自認するウチのスタッフが
責任を持ってやりますので、ご安心ください。


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この方は、足がとても長く
その個性を徹底的に強調したいので、
できるだけ細くかつ、
美しいシルエットにいたしました。



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強調その2
ぎりぎりローライズをご希望のため、
トワル(デニムで作ったダミー)を
2回修正して3回目を採用しています。



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お客様のご希望で、後ろ見頃のハギは無し!
贅沢な1枚革です。
今革パンを履く、男気のある方は
ほとんどいなくなってしまったので、
これはこの方にとっていい選択だと思います。

カブラナイですね。これは。
もっともっとカッコいい方になってください!!

そんなカッコよさにどん欲な方を
obeliskは応援してますから。