ある日突然、成功するものです。
頑張って頑張ってちっともうまくいかないように見える。
あのやり方もダメ、このやり方もダメ。
基本は軸をブラさないこと。
軸をブラさないことさえ覚えたら、
そのやり方が今はダメでも
成果を出さないように思えても、
諦めないで、頑張ってみる。
すると何か、キッカケらしきものがつかめてくる。
何を言われてんだか解らなかった事も、
ああ、そういう事だったんだ!と、妙に腑に落ちて、
まるで自分が、昔から言ってた事のように人に説明できてしまう。
この間小島幹登さんのビジネスセミナーで、
「もう少し頑張っていたら、成功するのに、
諦めてしまう人が多い。」と、聞きました。
人間は、必ず努力したら努力した分だけ、
一直線に右肩上がりになるはず。
と、勝手に幻想を抱く。
でも実際はそうじゃない。
ほとんどの場合は、かなりの時間、人によるが、
殆ど何の成果も出ない低空飛行が多いのだ。
諦めてしまう人は、努力の量と成果の出ないことのギャップが
大きくなるにつれ、その不安と、プレッシャーに耐えられなくなり、
脱落するのだと。
でも諦めないで努力していると何かのきっかけで、
歯車がかみ合い出し、
上に反り返った急カーブで成功が始まる。
ウチの息子、自転車に乗れるようになったんです。
先週までは、全然、乗れなかったのに、
こうしてみろ、ああしてみろと、言うんですが、
ちぐはぐになるばかり。
自分のふがいなさに腹を立て、落ち込んでたのに、
ちょっとキッカケつかんだら、
急にやる気が出て、あっという間に、200m独走。
そのあとすぐに、町内1区画、1週できるようになりました。
めでたしめでたし。
物事って、いつも、こうなんですよね。
正にさっきのビジネスセミナーの急カーブで、
できるようになりました。というわけ。
彼なりに、やればできるんだということを、
小さい体の中で初めて覚えたってわけです。
お父さんはうれしいよ。その経験、忘れんなよ。
って、俺も再認識させられたりして。
ありがとうよ。チビ。
Dr金子でした。
