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超小型オーバーフロー水槽 【オブロン】のブログ

超小型オーバーフロー水槽 オブロン S-15 の使用例や情報交換のブログです。

 ゴールデンハニー・ドワーフグラミーも、水槽の移動を何度か行い、現在は、馬の背型流木の水槽に落ち着きました、何度か剪定を行いましたが、雑然と伸びた葉で、流木の必然性は全く感じられなくなりました。

【動画】YouTube

BGM: NOIR written by もっぴーさうんど


 前回、「グリーンネオンテトラのその後」で書きましたが、小鳥の餌の様な水草はエビに抜かれますし、伸びるのを押さえるように剪定しても、水深が浅いので短めに保たなければなりません。

 この水槽は、勉強不足で流木が生かされていません、水草の生え方も【住み替え(その3)GHDとドワーフグラミー♀】の時期が一番良かったように思います。

 水槽壁面が緑色になるまで掃除を怠っていたので、藻類の厚みが凄く、生体を入れたままでの清掃はやりにくかったのですが、この水槽は、流木が水草の付着基質になっているので、流木を摘まんで取り出し、生体も一時避難して、水槽壁面の掃除や再設定はやり易かったです、この水槽は、アクリル製なのでメラミンスポンジでごしごし掃除しても、傷ついて白くなる事は無く丈夫です。

 壁面の汚れは、藻類やバクテリアなどが付いたバイオフィルムになっていて、観賞しにくくなりますが、逆に擦れから守られたり、生体への悪影響は無いと思っています、この動画を見ると、ゴールデンハニー・ドワーフグラミーが、壁面の汚れが取れて喜んでいる様に見えました。(害は無くても、生体の状態が良く見えるように、奇麗にしておくのが基本ですよね)

 小さな水槽なので、掃除用に水槽壁面と水中のレイアウト物の隙間を大きく開けようとすると、水中配置物が益々選べなくなります。

 やはりベアタンク水槽(bare bottom tank)の考え方がが良いと思います、基本は水槽に直接ソイルを敷いて植栽せずに、何らかの基質に活着させた苔植物や、リング濾材などをポットにして植栽をしたものを並べて、掃除の時に出し入れしたり、育ち過ぎた水草は、観葉植物のように入れ替えたりするのが良いのかな?と思い、その準備をしています。

 魚類はクラゲほど餌を必要としませんが、それでも、排泄物の量は多いですね、エビはタンクメイトとして、排泄物や藻類の掃除用に入れるのが主な目的だと聞いていますが、先日来ヌマエビの仲間を別水槽で繁殖させていると、排泄量は凄いです、その水槽はほぼベアタンクですが、3日毎に排泄物をスポイドで吸い取っています。

 底面ろ過水槽のろ過能力は凄いですが、物理的に濾過されて詰まる排泄物が大量に残り、濾材を洗うとドロドロになりますね、流れにムラが起きて、酸素が通らないヘドロ状態の場所も有り、水槽崩壊が起こるのも頷けます、短期に掃除やレイアウト変更が出来るのなら、水の透明度をはやくあげるのには一番ですね。

 この水槽は小さいですけれど、それを生かして狭い空間に設置するのではなく、全周から見渡せるアイランド配置の方が美しいです、ただ、色んなものが映り込むので、公開は難しいですね。

 皆様にお見せ出来るレベルでは無く、自分の学習過程の忘備録のような記事で申し訳有りません、ぼちぼちと技を習得したいと思います、考えるには楽しい水槽です、優秀な作品の投稿をお待ちしています。










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