FUCA - UZSHI®︎ FUCA Methodology / ウツシ®︎ -109ページ目

FUCA - UZSHI®︎ FUCA Methodology / ウツシ®︎

- FUCA Methodology -

FUCA Methodologは、潜象の高度な物理 • 芸術 • 原理の重畳波の対向システムであり、アマウツシの生活技法である。


Life UP ウツシ®

〒761-0104
香川県高松市高松町1127-58

●ご連絡はメッセージで、お気楽に!

2025年8月25日



FUCA Methodologyを行う奉仕者ウツシ手®︎にならないか。

随時、門下生を募集しています

★此方、アメバメッセージでお氣楽にお問い合わせください。


FUCA - UZSHI®︎ FUCA 

Methodology

⸻


 私たちの「生得脳(生まれながらに備わる直感や閃きの脳)」と「教育脳(学びや経験を積み重ねて育つ脳)」の間には、大きな違いがあります。


 生得脳の閃きは、他の人に伝えると少数派の考えとして受け止められることが多く、社会の流れに合わせにくい面があります。


 一方、教育脳の知識は多くの人に受け入れられ易く社会的には「当たり前」とされやすいのです。


 生得脳の閃きは「上から下へ、内側から外側へ」と流れる愛と忠誠の秩序のリズム、***「後ろから前へ、左から右へ」電気、磁気の重畳したエネルギー(アマ始元量)の流れから生まれます。

*** 「後ろから前へ、左から右へ」

 電気と磁気は互いに響き合い、その調和の中から根源的な流れ(アマ始元量)が生じます。その流れは、一方向ではなく、前後・左右・上下といったあらゆる方向へ巡り、生命を貫くリズムを形づくります。すなわち、「後ろから前へ、左から右へ」という表現は、生命と宇宙のエネルギーが常に動き、響き、循環している姿を象徴しています。


 教育脳の知識は、議論や討論を重ね、自然や社会との兼ね合いを考えて形作られます。そのため、ときには教育脳の立場から、生得脳のひらめきを「間違っている」と証明しようとすることもあります。


 しかしながら忘れてはならないことがあります。


 私たちは、大いなる存在 ― 自然生命の創造主(神、普遍的な知性)によって母胎の中でおよそ十か月と十日かけて創造されます。


 私たちの身体は、設計され、調整され、修復機能までも備えた「完璧な形」として与えられているのです。


 そして、その内側には同じ尊い大いなる存在 ― 生得の知性(Innate Intelligence)が等しく宿っています。このことを思い出し、人生の中心に据えることが大切です。


 FUCA Methodologyは、新しい形をとりながらも、実はとても古くからある自然の法則に基づく生命の生活技法です。


 人類の誕生以来、すべての人の中で繰り返し流れてきた「上から下へ、内から外へ」の生命の愛と忠誠の秩序のリズム。***「後ろから前へ、左から右へ」電気、磁気の重畳したエネルギー(アマ始元量)の流れ。


 これは今も私たちの中に生きており、国籍や人種、性別や年齢、宗教や人生観や考え方の違いを超えて、誰にでも同じように働いています。


 だからこそ、FUCA Methodologyは「私たちの内側に宿る尊い大いなる知性」と繋がり循環することを大切にします。


 施術者が何かを“治す”のではなく、内側にあるその尊い力が自ら調整を始めるように導くこと。


 それがFUCA Methodologyの信仰と愛行の奉仕であり、使命なのです。


                      ― 藤渕啓介 ―


⸻


参考資料(一般読者向けに整理)

 • D.D. Palmer『The Chiropractor’s Adjuster』(1910年)

 • B.J. Palmer『The Green Books』(1906–1961年, Palmer School of Chiropractic)

 • 相似象学会編『相似象学原論』(1985年)

 • 藤渕啓介「FUCA - UZSHI®︎ Methodologyにおける知性と振動の相関性」(未発表稿)


⸻


わたし達は、いつも大霊である自然生命創造主 - 神(普遍的な知性)と一体であることを忘れないでください。


本来あるべきスガタ(相)の健全で生産的な繁栄の人生を歩むために•••。


感謝合掌🙏

FUCA 藤渕啓介


相似象技法ウツシミチ🌀邂逅者

FUCA - UZSHI®︎創始者

藤渕啓介









2025年8月23日



FUCA Methodologyを行う奉仕者ウツシ手®︎にならないか。

随時、門下生を募集しています

★此方、アメバメッセージでお氣楽にお問い合わせください。


FUCA - UZSHI ®︎

FUCA Methodology 


⸻


越智 めぐみさん(愛媛県今治市)は、本日、FUCA Methodology の講義を終え、正式にウツシ手®︎としてのスタートラインに立たれました。


心よりおめでとうございます。

そして、これまでの学びと歩みに感謝申し上げます。


FUCA - UZSHI®︎ FUCA Methodology の体系には、終着点は存在せず、常に進化し続ける「道」としての本質があります。


FUCA - UZSHI®︎は学びの道であり、完了するものではなく、日々の実践と氣づきの積み重ねを通じて深まり続ける通過点の連続です。


下記の六つの理念を忘れることなく、歩みを進められることを切に願います。


①

上から下へ、内側から外側へ。自然の法則に従い、自らの内にある知性を循環させよ。

(FUCA - UZSHI®︎の基本原理を示す言葉。)


②

人生を変える鍵は、呼吸という最もシンプルな行いにある。

(日常の中の意識的行動と生命感覚の重要性を示す)


③

癒すのは私たちではない。癒えるのも治るのも、クライアント自身の内にある。

(FUCA Methodologyにおける非治療的アプローチの哲学。)


④

心を鍛えることこそ、真の知性と行動を結びつける道である。

(精神的成長と実践の統合を表現。)


⑤

言葉は震盪であり、震盪は生命の波動である。言葉を慎み、響きを大切にせよ。

(言霊や音・波動の哲学に基づく洞察。)


⑥

FUCA - UZSHI®︎は学びの道であり、完了するものではなく、日々通過点である。

(認定証書を発行しない理由にもつながる理念。)


⸻


ウツシ手®︎とクライアントの関係


ウツシ手®︎とクライアントは、正反性の関係位置にあります。

 • ウツシ手®︎は「ありがとう」の精神で奉仕し、

 • クライアントは「感謝します」の精神で受け取るという関係です。


この精神のやりとりの中で、subluxationは内側から整えられていきます。


⸻


調整後の生活とは?


クライアントは、再びsubluxationが過度に生じることを防ぐため、「ありがとう」「感謝します」の精神を基礎とした日々の生活技法を実践することが大切です。


その生活技法こそが、FUCA - UZSHI®︎ FUCA Methodologyの本質であり、

自己と自然生命創造主 − 神との繋がりを強め、調和の中で生きることを可能にする道なのです。


感謝合掌🙏

FUCA 藤渕啓介









2025年8月23日




FUCA Methodologyを行う奉仕者ウツシ手®︎にならないか。

随時、門下生を募集しています

★此方、アメバメッセージでお氣楽にお問い合わせください。


FUCA - UZSHI®︎ FUCA 

Methodology

⸻


❇️アジャストメントの主体は誰か ― カイロプラクティック原理とFUCA - UZSHI®︎ Methodologyの統合的考察❇️


序論


 カイロプラクティックは1895年にD.D. Palmerによって創始され、B.J. Palmerにより哲学・科学・芸術の三位一体の学として体系化された(Palmer, 1910; Palmer, 1949)。その根本原理は「上から下へ、内側から外側へ(Above-down, Inside-out)」であり、普遍的知性(Universal Intelligence) と 生得の知性(Innate Intelligence) の表現を中核としている。


 しかしながら、カイロプラクティックに於いて多くのテクニックは、Vertebral subluxation(亜脱臼)を外部から物理的に整復(矯正等)することを前提としており、WHOも「代替医療的ヘルスケアの一分野」と定義している(WHO, 2005)。


 これらは、原理、哲学的基盤から逸脱し、生命秩序の原理的理解を弱めていると考えられる。


本論


①原理と逸脱


 多くの現行テクニックはX線診断や触診を用いて椎骨をミリ単位で測定し、施術者が外部から強制的に整復(矯正等)することを目的としている。しかし、このプロセスの中には ***普遍的知性 も ***生得の知性 も関与していない。

 教育脳による物理的な働きである。


*** 普遍的知性(Universal Intelligence)

*** 生得の知性(Innate Intelligence) 


 D.D. Palmerは「生命とは内在する知性の表現である」と定義し(Palmer, 1910)、B.J. Palmerは「アジャストメントは施術者が行うものではなく、Innate Intelligence が適切な条件下で自ら実現する」と述べている(Palmer, 1949)。


 したがって、外因的操作を中心とする臨床手法は、カイロプラクティック本来の哲学と***齟齬(そご)をきたしている。


*** 齟齬(そご)」とは、物事がうまくかみ合わないこと等。


②FUCA - UZSHI®︎ Methodology の再定義的意義


 FUCA - UZSHI®︎ Methodology は、日本発の統合的生命生活技法として、カイロプラクティックの哲学を継承しつつ新たな次元に昇華する体系である。


 その中心原理は「愛と忠誠への秩序の信仰と愛行の奉仕」に基づき、生命秩序を循環的動態として捉える点に特徴がある。(藤渕, 未刊稿)。


 この枠組みにおいて、アジャストメントとは単なる物理的矯正ではなく、普遍的知性と生得の知性が渦動的秩序をもって表現されるプロセス と再定義される。

すなわち、施術者は外部から矯正を加える主体ではなく、クライアント内部の Innate Intelligence が最適に働くように「場」を整え、「秩序の響き」へと誘う媒介者である。


③学際的価値


 FUCA - UZSHI®︎ Methodology による再解釈は、カイロプラクティックを「治療的手技」から「生命哲学に基づく生活技法」へと転換させる学術的意義を持つ。


 この視点は、カイロプラクティック哲学と神道的生命観、さらには相似象学的自然法則を統合するものであり、非治療・非医学モデルとしてのカイロプラクティックの原義を保持しながら、現代的に拡張する可能性 を示していると考える。


結論


カイロプラクティックにおけるアジャストメントは、施術者の外因的操作ではなく、クライアント自身の Innate Intelligence による自己調整である。


 FUCA - UZSHI®︎ Methodology は、この原理を再確認しつつ、普遍的知性と生得の知性の循環的秩序 を実践的に表現する道を提示する。


 ここに、カイロプラクティックとFUCA - UZSHI®︎の接続的意義が見出される。


⸻


参考文献

 • Palmer, D.D. (1910). The Chiropractor’s Adjuster. Portland, OR: Portland Printing House.

 • Palmer, B.J. (1949). The Bigness of the Fellow Within. Davenport, IA: Palmer School of Chiropractic.

 • World Health Organization (2005). WHO guidelines on basic training and safety in chiropractic. Geneva: WHO Press.

 • Gatterman, M.I. (1995). Foundations of Chiropractic: Subluxation. St. Louis: Mosby.

 • 藤渕啓介(未刊稿)『FUCA - UZSHI®︎ Methodologyにおける知性と振動の相関性』


⸻


わたし達は、いつも大霊である自然生命創造主 - 神(普遍的な知性)と一体であることを忘れないでください。


本来あるべきスガタ(相)の健全で生産的な繁栄の人生を歩むために•••。


感謝合掌🙏

FUCA 藤渕啓介


相似象技法ウツシミチ🌀邂逅者

FUCA - UZSHI®︎創始者

藤渕啓介