2026年7月13日
FUCA - UZSHI®︎ FUCA Methodologyを行う奉仕者にならないか。
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✅ カタカムナ文献ウタヒは楢崎皐月氏亡き後、五年後に相似象学会誌に記載するになったか?
カタカムナ文献の解読書は、唯一 相似象学会誌 相似象だけである。(相似象学会誌 相似象←以下 相似象学会誌と記する。)
その相似象学会誌から大変興味深い事実に氣づかされます。
カタカムナ文献の解読書であるはずの相似象学会誌は、創刊号一九七〇年一〇月◾️発刊から第八号◾️一九七五年七月発刊まで、カタカムナ文献であるカタカムナウタヒハ〇首は、一切記載されていない。
第九号◾️一九七九年三月発刊の相似象学会誌に初めてカタカムナウタヒハ〇首が、カタカムナ研究資料、楢崎皐月氏直筆のタイトル、上古代 ハ鏡文字 研究資料(再写録) 楢崎 29, 4/5ー6/21として以下、カタカムナウタヒハ〇首が記載された。
ここで、不思議に思わないか?
何故、カタカムナの神髄であるカタカムナ文献ウタヒを相似象学会誌創刊号に記載しないで、楢崎皐月氏亡き後、五年後に相似象学会誌に記載するにあたったか?
昨今の様々なカタカムナの広がりを見つめるなかで、ウタヒばかりを追う商業的な活動においては、なかなかこの真意にまで思いが至らないのかもしれません。
それでは、まさにカタカムナ(相似象学)の本当の姿は見失われてしまい墓石作って魂いれず、となってしまいます。
それには理由がある。
創刊号から第八号までは解読であり、その解読に従いカタカムナ文献であるウタヒを第九号に先ず文献(ウタヒ)の全容を公開し順次解説に入っていくのであるが、この公開に際し解読者 楢崎皐月氏の息吹を伝え、読者のスナホ(素直)な直観のヒラメキを期待するものであり、何か訴えかけるものを感じられるのではないか?という期待である。
楢崎皐月氏は、生存時カタカムナ文献ウタヒを文字の羅列として表面化させることをしなかった、また嫌っていた理由は、「ウタヒの文字を過度に文字情報として目で追うことは教育脳への知識の蓄積であり、本来の生得脳の知恵、直観(潜在脳・感受性)が曇る(衰える)」と考えており生前は門下生に対して文字を書き写すのではなく文字のヒビキでその物理原理(潜象物理)を深く内省することを求めていたと相似象学会誌を創刊号から第八号を通して観受し理解できるのである。
1957発刊の静電三法 技能専修員用テキストですら一切カタカムナ文献ウタヒは記載されていない。(概ね相似象学会誌 第六号、第七号に記載されている。)
カタカムナ文献ウタヒから導き出された「統計物理」や「潜象物理」の理論的、原理 • 原則の解説が中心である。
結論から言えば、相似象学会誌創刊号から第八号までの理解が無ければカタカムナ文献ウタヒハ〇首は何一つ観受することも理解も得れないと言えよう。
カタカムナ文献ウタヒ解読者 楢崎皐月氏、唯一の直弟子、継承者 宇野多美恵氏の生前危惧していたことが昨今のカタカムナの世界であると言えよう。
カタカムナ文献ウタヒのカタカムナ(相似象学)のまだまだ探求三十年、潜象物理の実践生活二十八年の若輩者の昨今感ずる所縁である。
今日も、内なる偉大な知性に、最大の敬意と奉仕を。
弥栄!
感謝合掌🙏
FUCA Methodology ウツシ®︎
藤淵啓介
渦示道 宗家
アマウツシ邂逅・ウツシ®︎創始・道統奉持
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参考文献(References)
1. 相似象学会誌. 相似象学会,
2. 藤淵啓介. FUCA - UZSHI®︎ 関連資料(ウェブ公開文書).
URL: [https://ameblo.jp/objective-straight/]
アクセス日: 2026年7月13日
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