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✅カタカムナが広まることはこの上なく喜ばしいことです。
- しかしながら•••
「カタカムナを解く秘密の鍵がどこかにあるはずだ」といった言葉を目にするが、カタカムナ(相似象学)を30年余り探求してきている身としては、強い違和感と滑稽さを感じるのである。
何を言っているのだろう?と思ってしまいます。
既に半世紀前、楢崎皐月氏がカタカムナ文献と出会い、それを書き写し、長い月日と心血を注いで1957年に研修員生のテキストとして静電三法題し発刊し、それを1970年に一度「ごわさん(初期化)」にし、相似象学会誌『相似象』において見事な解読がなされています。
先人たちが遺したカタカムナ文献(潜象物理学)の解読そして宇野多美恵氏や当時の学会員の皆様の功績を無視して、今になって「独自の思いつき」や「好き勝手なこじつけ」で浅く語ることは、先駆者への冒涜だと感じます。
なぜ、現代の自称研究者たちは、半世紀も前に解読されたカタカムナをわざわざ初期化しようとするのか。
理由は二つしか考えられません。
一つは、単に「無知」であること。
(わたしも無知です。だから探求を終えることができず現在に至る。)
相似象学会が存在していた事実も、正統な解読書である『相似象』の存在すら知らないケースです。
もう一つは、もしその存在を知っていたとしても、「内容を理解できず、主観で書き換えて商業的プレーヤーとして振る舞っている」ケースです。
楢崎皐月氏が解読し遺した「静電三法」をはじめとする体系は、生半可な知識では理解できない高度な潜象物理であり哲学です。
彼らはそれを理解する知性も根気もないため、大衆受けするスピリチュアルな開運話やお気軽な呪文へと主観で書き換え、商業的にカタカムナを消費しているのではないでしょうか。
わたしは1996年頃に相似象学会誌を購入し相似象学会員とみなされ静電三法に基づいた建築に住み、静電三法に基づいた生活を、まだ28年ですが実践・探求し続けています。
カタカムナ文献の本物(正規解読)は、すでに半世紀前に明かされています。
流行りの商業主義的なブームに惑わされることなく、先人が命懸けで遺してくれた正統な『相似象』の知恵に、今一度目を向けるべきではないでしょうか。
2006年10月に宇野多美恵氏亡き後、相似象学会は機能しておらず存在していません。
相似象学会誌相似象を宇野多美恵氏から送っていただき、僅かな時間でしたが、元相似象学会員としての切なる思いから投稿させていただいています。
今日も、内なる偉大な知性に、最大の敬意と奉仕を。
弥栄!
感謝合掌🙏
FUCA Methodology ウツシ®︎
藤淵啓介
渦示道 宗家
アマウツシ邂逅・ウツシ®︎創始・道統奉持
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参考文献(References)
1. 相似象学会誌. 相似象学会,
2. 藤淵啓介. FUCA - UZSHI®︎ 関連資料(ウェブ公開文書).
URL: [https://ameblo.jp/objective-straight/]
アクセス日: 2026年7月8日
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FUCA 藤淵啓介
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