2026年4月24日
随時、門下生を募集しています
★此方、アメバメッセージで、お氣楽にお問い合わせください!
FUCA - UZSHI®︎
FUCA Methodology ウツシ®︎
⸻
✅ 生得知性(Innate Intelligence)の顕現と奉仕 ― FUCA - UZSHI®︎におけるカイロプラクティックの再定義
カイロプラクティックとは、個體に内在する生得知性(Innate Intelligence)とともに働く、生命の秩序に基づく専門職であるとされる。
しかしながら、なぜ第三者であるカイロプラクターが、クライアントの椎骨配列の歪み、すなわち神経のトーンに不利な影響を及ぼすSubluxationを見つけ出し、Adjustment によってそれを調整することになるのか。
この定義には、主体の所在において根本的な矛盾が含まれている。
Innate Intelligenceは常に個体に内在し、椎骨を含めた全体に働いている。
ゆえに、Subluxationを見つけ出し、Adjustment する主体は第三者ではなく、Innate Intelligenceそのものでなければならない。
それにもかかわらず、「Subluxationを見つけ出し、Adjustment する」という表現は、その主体をカイロプラクター側へと転倒させ、外因的操作としての理解を招く。
さらに「Adjustmentによって調整する」という語の重複は、Adjustmentという語の本質を曖昧にしている。
ここで、B.J.Palmerが述べている「ADJUSTMENT WITH THAT EXTRA SOMETHING」という言葉の本義に立ち返る必要がある。
この “EXTRA SOMETHING” とは、手技術に付加される何かではない。
それは明確に、Innate Intelligenceの顕現そのものである。
つまり、Adjustmentとは第三者が達成する操作ではなく、外力(トルク)という契機に対して、内在するInnate Intelligenceが正反性の推力として応答し、自らをAdjustmentへと導く現象である。
カイロプラクターが関与し得るのは、その顕現が生起するための最小限の入力に過ぎない。
Adjustmentは外部から与えられるものではなく、常に内在する知性の発現として起こる。
ここでの入力とは新たに加えられる力ではない。
それは、アマウツシとして常に出入りしている動力の一相であり、カイロプラクターはただ、その動力に奉仕するに過ぎない。
ゆえにAdjustmentとは、外部から与えられるものではなく、内在する知性と動力の一致として自ずから生起する。
つまり、「ADJUSTMENT WITH THAT EXTRA SOMETHING」とは、手技術に何かを加えることを意味するのではなく、Innate Intelligenceの顕現が生起する在り方そのものを指し示しているのである。
FUCA - UZSHI®︎
FUCA Methodology ウツシ®︎ は、自然の原理原則の起源、カミ(上 • 神)から下流へ、内側から外側へ流れる愛と忠誠の秩序に誠実に奉仕する立場にある。
FUCA Methodology ウツシ®︎
藤淵啓介
渦示道 宗家
アマウツシ邂逅・ウツシ®︎創始・道統奉持
⸻
参考文献(References)
1. 相似象学会誌. 相似象学会,
2. 藤淵啓介. FUCA - UZSHI®︎ 関連資料(ウェブ公開文書).
URL: [https://ameblo.jp/objective-straight/]
アクセス日: 2026年4月24日
✅記事のシェアは歓迎ですが、無断での文章のコピーや引用はご遠慮ください。
感謝合掌🙏
FUCA 藤淵啓介
FUCA - UZSHI®︎
FUCA Methodology ウツシ®︎
渦示道 宗家
アマウツシ邂逅・ウツシ®︎創始・道統奉持
藤淵啓介



