FUCA - UZSHI®︎における主体原理 | FUCA Methodology FUCA - UZSHI®︎ / ウツシ®︎

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2026年4月10日



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✅ FUCA - UZSHI®︎における主体原理


自然摂理を大前提とし、その原理原則を哲学とするならば、主体とは何かという問いの答えは明確になった。


今まで主体は自分自身、つまりクライアントであると述べてきたが、ここに訂正を加えなければならない。


わたし達は、起源であるカミ(上・神)自然生命創造主の働きによる被造物であるがゆえに、主体はカイロプラクターでもクライアントでもなく、自然そのものに他ならない。


したがってカイロプラクティックの主体は人間ではなく、自然の働きそのものであり、それは普遍知性・生得知性として理解される。


さらに自然摂理を大前提とするならば、カイロプラクティックに限らず、あらゆる現象における主体は、わたしたちを創造し、かつ内在する普遍知性・生得知性であると定義される。



この視点に立つと、カイロプラクターが「何ができるか」を考える以前に、すでに起きている自然の愛と忠誠の秩序の現れをどのように観受するかが本質となる。


カイロプラクティックは単なる技術体系ではなく、技術としての操作行為に還元されるものでもない。


それは自然摂理の表現として現れる生命現象の愛と忠誠の秩序に対し、その場をいかに理解するかという在り方の問題である。


ゆえに、解剖学や神経生理学といった医学知識体系を前提としたとしても、それらはあくまで自然の現れを説明する一側面に過ぎず、主体そのものを規定するものではない。


カイロプラクティックが向き合うのは、病理や症状といった対象ではなく、またSubluxationという状態でも無い。


スガタやカタチを超えた普遍的な生得知性の働きである。


それは「カミ(上・神)」と表現される自然起源の愛と忠誠の秩序であり、常に生命を通して現れ続けている四相(誕生・成長・飽和・滅(死))の循環である。


FUCA - UZSHI®︎ FUCA Methodology ウツシ®︎における捉え方であり在り方である。


FUCA Methodology ウツシ®︎ 

藤淵啓介

渦示道 宗家

アマウツシ邂逅・ウツシ®︎創始・道統奉持



参考文献(References)

1. 相似象学会誌. 相似象学会, 

2. 藤淵啓介. FUCA - UZSHI®︎ 関連資料(ウェブ公開文書).

URL: [https://ameblo.jp/objective-straight/]

アクセス日: 2026年4月10日

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FUCA 藤淵啓介


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