2026年3月13日
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FUCA Methodology
FUCA - UZSHI®︎
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✅ ①②③④⑤、どちらのAdjustmentを実践していますか?
B.J.Palmerの自著、The Subluxation Specific—The Adjustment Specific Vol.18 p.426~428 抜粋(翻訳)の中で、
B.J.Palmerは、 Adjustment について、次の5つのadjustment (アジャストメント)について述べている。
① KISS “adjustment”
カイロプラクターは軽く身体を振り下ろし皮膚に入り込んだら慎重に素早く手を引っ込める。そして患者に尋ねる、「動きましたかね?」と・・・。それを毎日繰り返し患者が回復することを強く祈り続ける。遅かれ早かれこの男は己自身でカイロプラクティックの原理・原則の限界を作ってしまうことになるだろう。
キッスアジャストメントでは軽く皮膚を叩き役目は果たさずゆっくりとした大きな力が加わる。それではアジャストメントとは呼べない。なぜなら力(フォース)が伝わらなければウエッジサイドスリップしたアトラスを正しい位置へ戻せないし軸椎の歯突起を歯突起かに対しプレッシャーの無い位置へ解放することはできないからだ。首を叩くことは手首を叩くことと同じようなものである。
② TREATMENT “adjustment”
カイロプラクターはサブラクセーションを打ち負かす。自己流で検出されたサブラクセーションにショックを与えることによりそれらを麻痺させる。彼は“ひき逃げ”アジャスターであり、自分の仕事に満足を感じるが何故NCMは変化しないのか、なぜ扱っているケースに継続的な改善が見られないのか不思議に思いつつ毎月毎月来院させなければいけない必要性に気付く。遅かれ早かれ彼のNCMは棚へと追いやられ電気器具などが導入される。そしてカイロプラクティックの実践に限界を感じミキサーへと変貌を遂げていくのだ。
トリートメントアジャストメントはキッスアジャストメントより効果はあるが真のアジャストメント未満である。表面にインパルスを発生させる程度の力は発生するし、少しはリラックスを与え、サブラクセーションに振動やショックが加わるだろうが真の役目は果たされない。このアジャストメントではウエッジサイドスリップしたアトラスを正常な位置へ戻せないし歯突起による圧迫を変化させることはできない。
③ SHOVE AND PUSH“adjustment”
これによって何かが動いた、何かが鳴ったと感じたいし、どこに押し込むべきか、実際に押し込まれたことが分かったと感じたい。なぜ良くなったのか、なぜ悪くなったのか、あるいは偶然良くなったのか不思議に思いつつ何が起こったかは分からないままだ。時々ではあるが効果が出るのでカイロプラクティックは正しい、ということは分かっている。
この突き押しアジャストメントでは重く強いスラストがゆっくりとしたスピードで用いられる。こわばった腕と肩の重みが落とし込まれ、スラスト直後も押し込まれた状態のままである。毎日のスピードの遅い突き押しはアトラス ウエッジサイドスリップを今度は反対側に発生させ脊柱管の圧迫もそれに伴い移動させてしまう。もし突き押しが十分に強ければ、たったひと突きでウェッジサイドスリップを反対側に移し変えてしまうだろう。アキシャスの突き押しにより歯突起が脊柱管のより後方へ変異することもあり得る。使用するには危険極まりない。
④ AN ADJUSTMENT – ADJUSTMENT
軽く素早いリコイルの衝撃力を用い、それをイネイトが吸収することにより反動としてのリコイルが発生する。イネイトが本来あるべき位置へアジャストし可能な限り長い間そこに留めるということを知っているのだ。このカイロプラクターは適切な環境、場所で業務を行い、自分と患者が望むものをチェックし確保する。なぜなら全てはイネイトとの対立ではなく共同作業だからだ。このカイロプラクターは常に厳しく自分自身を管理している。
この“アジャストメント”は一旦正しく行われればあとはそのまま放っておかれる。もしカイロプラクターがその効果を保つことや良い状態をそのままにしておくことを怠ればアジャストメントの効果はそこで途絶えてしまう。
⑤ Then there is that “ADJUSTMENT WITH THAT EXTRA SOMETHING”
そして“特別な何かを伴うアジャストメント”があり、それは習慣となる。彼は到達、達成し、慎重に業務を行う。そして自分が望むことを一日一日、実践ごとに確立し同じように結果が再現される。医療器具が与えられたとしても彼はカイロプラクティックの道を外れることはないだろう。
もし全ての要素が正しく、いつアジャストするべきか、いつしないのかを知り、正常な位置にある椎骨をむやみに改善しようとしなければ、それは永続的価値となる。“真のアジャスター”と“単なるアジャスター”がいる。大概の者はアジャストしていると思っているのだろうが実際はそうではない。背中にキスをするようなアジャストメントを行うアジャスターがいるし椎骨を今ある場所から本来あるべき場所と思う所まで突き押すアジャスターがいる。そして自分がアジャストメントを行うのではなく、患者の身体に存在するイネイトだけがリコイルを起こし椎骨を正常な位置へ戻すことができると理解しているカイロプラクティック・アジャスターがいる・・・。
と、以上のように解説している。
さて、カイロプラクターの皆さんは、下記の①②③④⑤、どちらのAdjustmentを実践していますか?
① KISS “Adjustment” ?
② TREATMENT “Adjustment” ?
③ SHOVE AND PUSH“Adjustment” ?
④ AN ADJUSTMENT – ADJUSTMENT ?
⑤ Then there is that “ADJUSTMENT WITH THAT EXTRA SOMETHING” ?
カイロプラクティックの正解は、⑤ Then there is that “ADJUSTMENT WITH THAT EXTRA SOMETHING” ?
①②③④は、単なるテクニックであり力学であり、「技術 • 力 • 手技」
つまり、Adjustment = 技術である。
医学モデルであり、原理に沿ってからである。
⑤は、単なるテクニックや力学ではなく、「技術 • 力 • 手技」を超えた 生命の知性である、生得知性(Innate Intelligence)の働きによる。
つまり、Adjustment = 技術ではないということです。
自然生命創造主カミ(神)の
普遍知性と生得知性をモデルとし、
その原理に沿うものである。
カイロプラクティックは、⑤
では、①②③④は?
なんだろう?
① KISS / 偽物(偽物)✖️
② TREATMENT / 治療(医学)✖️
③ SHOVE & PUSH / 力任せ(操作)✖️
④ AN ADJUSTMENT – ADJUSTMENT / テクニック• 技術 • 手技(医学モデルであり、人為的)✖️
⑤ EXTRA SOMETHING / カイロプラクティック(自然モデルであり、天為)◎
語らないで、実践しよう!
語ってもEXTRA SOMETHINGは、発生しない。
わたし達、FUCA Methodology FUCA - UZSHI®︎は、間違いなく⑤ Then there is that “ADJUSTMENT WITH THAT EXTRA SOMETHING”を実践している。
FUCA Methodology ウツシ®︎
藤渕 啓介 (アマウツシ邂逅ウツシ®︎創始 道統奉持)
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参考文献(References)
1. 相似象学会誌. 相似象学会,
2. 藤渕啓介. FUCA - UZSHI®︎ 関連資料(ウェブ公開文書).
URL: [https://ameblo.jp/objective-straight/]
アクセス日: 2026年3月13日
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FUCA 藤渕啓介
相似象技法アマウツシミチ🌀
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🌀渦示道場®︎
宗家 藤渕 啓介(アマウツシ邂逅ウツシ®︎創始 道統奉持)




