2025年10月4日
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FUCA - UZSHI®︎
FUCA Methodology
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写真のFUCA - UZSHI®︎の哲学的理念を立体化した象徴器でありアマ始元量循環器のネーミングを【 渦玉(Uzu-Tama)】と命名しました。
***製作者 ; ウツシ手®︎ 越智めぐみ氏
【 要旨 】
本稿では、FUCA - UZSHI®︎の哲学的理念を立体化した象徴器「渦玉(Uzu-Tama)」について論じます。
渦玉(Uzu-Tama)は、宇宙根源の「アマ始元量」の可視化、知性と生命の愛と忠誠の秩序の循環である上から下への流れ、内側から外側への流れの展開を象徴する立体的表現です。
本稿では、その命名の意図、哲学的意味、構造的特徴、および象徴器としての機能を整理し、FUCA - UZSHI®︎における理念の具現化として位置づけます。
① 命名の意図
「渦玉(Uzu-Tama)」という名称は、以下の二つの要素に由来する。
1. 渦(Uzu)
螺旋状の流れとして、「生命・知性・震盪」の愛と忠誠の秩序の循環を象徴し、上から下へ内側から外側への流れの循環の展開を表現する。
2. 玉(Tama)
宇宙根源「アマ始元量」の結晶化、完全性・統合性の象徴である普遍的知性と自然生命體の内部の中心に宿る生得の知性との循環活動の調和を示します。
命名により、「渦玉(Uzu-Tama)」は単なる立体物ではなく、FUCA - UZSHI®︎理念の生命的顕現として認識される。
2. 哲学的意義
渦玉(Uzu-Tama)は、FUCA - UZSHI®︎自然生命哲学における以下の核心概念を具現化する。
1. 宇宙根源の顕現
「アマ始元量」の本質を象徴し、宇宙の愛と忠誠の秩序の調和を示す。
2. 循環と流動性の表現
旋転・渦・螺旋構造により、知性・生命・震盪の循環を可視化し、上下二元性の統合と、内外の循環活動の調和を象徴。
3. 非治療的・自然生命的アプローチ
FUCA - UZSHI®︎の信仰と愛行の作法により「生得の知性による調整」と共鳴し、教育脳によらない自然の愛と忠誠の秩序を体現。
教育脳的介入を離れ、生得の知性(Innate Intelligence)の自然の愛と忠誠の秩序への帰順を促す信仰と愛行の奉仕の象徴である。
3. 立体構造とデザイン
渦玉(Uzu-Tama)は、潜象物理の物理的、視覚的に以下の特徴を持つ。
⚫︎中心から外側へ拡がる螺旋形状
⚫︎ピラミッドの上(タカミムスヒ)と下(カムミムスヒ)を結合する流れを象徴する立体構造である。
⚫︎光・影・透過による震盪の表現
⚫︎観る者が立体の渦流を直感的に観受する配置
これにより、理念の流れを体感的に観受し理解できる立体象徴器となっています。
4. 渦玉(Uzu-Tama)の象徴と循環機能
渦玉(Uzu-Tama)は、以下の機能を持つ象徴器と循環器として位置づけられる。
①哲学的象徴
⚫︎FUCA - UZSHI®︎理念の可視化
⚫︎調和、循環、生命知性の象徴
②教育的・瞑想的装置
⚫︎観察・瞑想を通して、生命の循環や自然の愛と忠誠の秩序を体感
③芸術的表現
⚫︎螺旋や光の動きによる美的体感
⚫︎自然の物理・芸術・哲学の統合的表現としての価値
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結論
渦玉(Uzu-Tama)は、FUCA - UZSHI®︎ Methodologyの哲学・芸術・物理を立体的に具現化した象徴器である。
それは宇宙根源の顕現として、知性と生命の愛と忠誠の秩序を体現し、観る者に自然生命の循環調和を直感的に観受させる。
【 マカタマノ アマノミナカヌシ タカミムスヒ カムミムスヒ ミスマルノタマ 】
カタカムナウタヒの第7首
⚫︎参考資料 ;
相似象学会誌
感謝合掌🙏
FUCA - UZSHI®︎ 邂逅者・創始者
藤渕啓介
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わたし達は、いつも大霊である自然生命創造主 - 神(普遍的な知性)と一体であることを忘れないでください。
本来あるべきスガタ(相)の健全で生産的な繁栄の人生を歩むために•••。
感謝合掌🙏
FUCA 藤渕啓介
相似象技法ウツシミチ🌀
FUCA - UZSHI®︎ 邂逅者・創始者
藤渕啓介






