お客様の立場になってみるとわかる事。今ではとっても便利な宅急便。昭和51年にヤマト運輸が小口宅配便を始めました。何故はじめたのか?以前から郵便局が小口の荷物を扱ってましたが、田舎では近所に郵便局がない為、家から遠い郵便局まで荷物を持って行かなければなりませんでした。そこで、ヤマト運輸では小さな荷物でも送りやすいように今までとは違ったやり方でサービスを始めたのです。利益を出せるようになるまでには困難もあったようですが、今では宅急便と言えばヤマト運輸と思われるようになったのです。あなたのお客様は何を思ってるのでしょう。よーく考えてみましょう。