「風の森」
油長酒造 ( ゆうちょうしゅぞう )
奈良県 御所市中本町1160番地
「風の森」のこだわり
①全て純米酒
②全て無濾過
③全て無加水
④全て生酒
⑤搾り方
・真中採り
"あらばしり"と"責め"の部分を大幅にカットした採り方
・しぼり華
"責め"の部分をカットし、華やかな部分を集めた採り方
・笊籬(いかき)採り
もろみの風味そのままに搾る、蔵元独自の技法
涼しい季節になりました。
日本酒も美味しくいただけますし、酒の肴も充実しています。
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
今年は2度ほど奈良へ行く機会があり、
すっかりと奈良のお酒の虜になり帰ってまいりました。
(〃∇〃)
友人からすすめられた「風の森」はなかなか地元でも簡単には買えず、
他のお酒を購入して宅配して、奈良をあとにしました。
心残りのまま、そのあと立ち寄った名古屋で、ふらりと入った居酒屋で、
なんと、風の森があり、旅の喜びもひとしお♪
(≧▽≦)
錫でできたとっくりで、とてもいい冷やし具合いでいただきました。
o(〃^▽^〃)o
宙に泳ぐといいますか、お酒の重さが、水の重さとは違う質量といいますか、
かえって、意味不明な言い方ですが、
とにかく風の森なんです。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
風の森は実際に奈良にある、山裾の風が吹き抜ける場所なのです。
奈良はもともと日本酒の聖地。
大神(おおみわ)神社は、日本酒の神さまの本家大元。
その年の新酒ができたとき、酒造が軒下に下げる杉玉も、
三輪山の大神神社が発祥になります。
他にも何種類か奈良で買ったお酒を飲んでいますが、
全部、すばらしく、私の日本酒の価値観の幅が広がりました。
その時に購入した、「山椒味噌」も絶品。
地元の手作りのようで、山椒の葉がなめらかに裏ごししてあるのか、
鶯色で、瓶を開けると、ふんわりと山椒の香りがします。
そのままでも、お豆腐にのせても、ご飯の上でも♪
(≧▽≦)
さらに、いただきものの、
豊後水道、佐伯、鶴見港の「あじのごまだし」♪
地元の漁港のおかみさんたち手作り。
こちらも、なめらかで、鯵の臭みもなく、
味も濃くないので、ちびちびと♪
「だし」とうだけあって、鍋ものやうどんの汁に少しいれてもまた美味しい♪
(≧▽≦)
奈良のお酒ものがたりは、まだまだ続きます。
これからの季節が本番でございます。
忙しくてほとんどブログの更新していませんが、
日本酒とのお付き合いは、末永くよろしくお願いします。
(。-人-。)
そういえば、昨日、長崎のいとよりのお刺身美味しかったです。
塩でいただきました。突然思いだしました。
(;^_^A