伊豆大島で唯一軒の造り酒屋

谷口酒造の焼酎です、


三原山から湧き出る水と、

無農薬のさつま芋。

麦焼酎もあります。


「御神火」(ごじんか)


大島ではこの焼酎が飲まれていますが、

製造量が少ないので、島外にはあまり出回っていません。

(^人^)


私は小さい港町の商店で、

御神火のちょっとお値段のいい「天上」を買いました。


青い綺麗な小さい瓶に入っています。

(≧▽≦)


この大きさと重さなら、手荷物で持って帰れます♪

('-^*)/


その港町に降りていく急なくだり坂の途中に龍神様の神社があり、

どうにか車を坂の途中に止めて、用事を済ませて帰ろうとしたら、

来た道が一方通行だったので、何回も道を聞くのですが、

なぜか、ぐるぐると回ってしまい、また神社の道に戻ってきてしまうのです。

(@_@)


夕暮れだったせいか、

だんだん泣きたくなってしまいました。

(T_T)


三回同じ交差点に出るので、

ようやく突破口を見つけ、トンネルをくぐって、

どうにか無事、宿にたどりつきました。

(-"-;A


そこの民宿の夕飯でいただいた

御神火の水割り、美味しかったです♪


そして、この「天上」は!

ロックで!

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


焼酎くささと言いいますか、

焼酎独特の匂いが好みの方には、物足りないかもしれませんが、

私はこの天上のロックは、大好きです♪

正直言って、一人で全部飲みたいです。

誰にもあげたくないです。

( ̄ー ̄;


美味しくて♪

(≧▽≦)

美味しくて♪

(≧▽≦)

美味しくて♪


:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



気がついたら、

ホットカーペットの上で、

仰向けでリビングの天井見ていました。

Σ(~∀~||;)


「天上」

おそるべし。

(-"-;A





観阿弥生誕680年

世阿弥生誕650年

観世会定期能


観世能楽堂で行われた能と狂言を観てきました。

休息や昼食時間をはさんでいますが、

11:00~16:00というのは、

結構長丁場でございました。

(;^_^A


能 花筐(はながたみ) 筐之伝 大返し(かたみのでん おおがえし)

即位のためにに上洛することとなった、越前の大迹部皇子(継体天皇)は、

寵愛する姫、照日ノ前に、お別れの手紙と花筐(籠)を渡しました。

その後、姫は皇子に会いたいという想いがどうにもならなくなり、都へ向かいます。

偶然、紅葉狩りに出かけた皇子の行幸の列に遭遇し、手に持っていた花筐を目に

した皇子が姫に気付き、二人は再会♡というお話です。

(*v.v)。


能を観ている時、いつも不思議に思うのですが、

どこからどう見ても、ずんぐりとした中年の男性の体型なのですが、

姫の能面をつけて、能装束をつけて舞うと、

舞台に高貴な女性が立っている空気になり、

その切ない乙女心が、静かな動きだけで、深く伝わってくるんです。

(。-人-。)


その他の演目は、


能   三 笑 (さんしょう)


狂言  鎌 腹 (かまばら)


仕舞  弓八幡

     実 盛

     三 輪

     錦 木


能   殺生石 白頭 (せっしょうせき しろがしら)



二日前から続いている睡眠不足のため、

知らず知らず船を漕いでは、ダン!という舞台を踏む音でハッと目覚め、


足がだるくなってきては、こっそりお草履を脱いで、

足袋だけになってつま先や足首を動かしたり…


お行儀の悪い私でございましたが、


最後の殺生石の時には、

舞台上の張りぼての巨大な石が、

一体どういう風に割れて、妖狐が現れるのか興味深々でしたので、

あまりの眠気で閉じてしまう瞼を、もう、必死で開いて、

睡魔と闘いました。

(→o←)ゞ


縦に真ん中が開くように石が分かれて、

中に隠れていた妖狐が飛び出してきたときには、

今日一日の目的が遂に達成したような、

心地よい疲労感に包まれてしまいました。

(^_^;)


劇場の幕間では、あまり売っているお弁当や巻き寿司など食べない私ですが、

この日は、おいなりさんと太巻きを食べました。

観る前から早くも狐の妖術にかかってしまっていたようです。

(-"-;A


ふらりとスーパーへ立ち寄ったら、

これから冬が来るのというのに、、

蕗が売っていました!

ヽ(*'0'*)ツ


愛知県産のながーい蕗の束がなんと100円!?

Σ(゚д゚;)


さっそく2束買って帰りました♪


o(〃^▽^〃)o


塩をいれたお湯で下茹でしてまずはアク抜き。

そらから流水にさらしながら、スジをむいていきます。


お値段安いわけです。

(´_`。)


まだ細いので、下ごしらえに、結構時間がかかります。


私は料理に関しては面倒なことも苦にならないので、

大丈夫ですが、一般的には買う人少ないと思います。


蕗を煮含める時だけは、太っ腹になる私♪


昆布も花かつおも、贅沢に山盛り使用します。


(=⌒▽⌒=)


たっぷりのお出汁の中で軽く煮たあと、じっくりと時間をかけてお出汁を含ませると、

蕗そのものの味と香りを楽しめるので、オススメです♪


(≧▽≦)


先の方の細い茎と葉っぱは別にして、


細かく刻んで、蕗味噌にします♪


:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



蕗味噌と言えば…


登場!♪

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!



「北の誉」純米 東川米


北海道上川郡 東川町産米100%

北の誉酒造株式会社(北海道小樽市奥沢)


大雪山旭岳の雪清水で育んだ東川米で造ったお酒です。

o(^-^)o


急に飲みたくなり開けたのですが、

常温でと~っても美味しくてビックリしました!


(((゜д゜;)))


怖いくらいに、スルリ、スルリと飲んでしまうんです。

(;^_^A


作りたての蕗味噌と相性がピッタリ♪


豆乳ベースの味噌仕立ての牡蠣鍋の中の、

ふっくら牡蠣だけとって、柚胡椒をのせて、パクリ♪


(‐^▽^‐)


蕗の香りと、


厳しい寒さの北海道のお米で造ったお酒♪


:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



「春を待つ北国の冬に、春を感じる」


何とも切ない、


日本人の、季節を先取りする感性ですね♪


(*^o^*)



身体と心にしみわたります。


:*:・( ̄∀ ̄)・:*:




蕗、油揚げと一緒に煮るのも好きです♪

熱燗飲みたくなります♪

(≧▽≦)

日本酒の美味しい季節になると、

一人反省会の回数増えるんですよ。

(-"-;A