日本最西端、与那国島の花酒(はなさき)は、
琉球王国の銘酒・泡盛の伝統を伝える
貴重な蒸留酒(スピリッツ)です。
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
その昔は王侯貴族、そしてその賓客たちだけしか飲めない
「泡盛の最高級品」でした。
(*^o^*)
蒸留のはなさき(一番最初)にでてくるお酒だから
花酒(はなさき)と呼ばれたとか…
アルコール分が高いため、グラスに注ぐと
細かい泡が花のようにいっぱい立つからだとも言われています。
ともあれ、華やかな花酒は、
その製法が日本最西端の島、与那国にだけ
昔のままのすがたで伝承されています。
「原酒 花酒 60度」
手造り地釜式蒸留 “与那国”
株式会社 崎元酒造所
沖縄県八重山郡与那国字与那国2329
いただきました♪
(≧▽≦)
沖縄のご夫婦からいただき、
そのまま、宴会となりました♪
アルコール度が高いのですが、
味はすっきり♪:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
やはり夏は南国のお酒が美味しい季節です♪
度数が高いため、
泡盛ではなくスピリッツとして、
ハワイなどに多く輸出されていたそうです。
小さな島国の日本ですが、
北から南、東から西まで。
すばらしいお酒が造られています。
感無量でございます。
(T_T)