3大流星群の一つ、
「ペルセウス座流星群」が、
12日深夜から13日明け方に見ごろになります。
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北東の夜空にあるペルセウス座近くの放射点を中心に、
流れ星が満天に降り注ぎます。
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
昔、逗子の海岸の砂浜に座って、
右から、左から、
ピュ~!
ピュ~!
と、空に光っていた星が、矢のように次から次へと、
流れては消え、流れては消えていくのを見たことがあります。
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
夢を見ているような夜空の光景でした。
8月12日というと、
30年前に、
「今日は、獅子座の流星群がピークの日よ」
と産院の隣りのベッドの妊婦さんに、
新聞の切り抜きを渡されたことを思い出します。
その翌日、出産を終えて戻った病室にあった朝刊の一面には、
「生存者あり」という記事とともに、
墜落した日航ジャンボ機の生存者の方が、
ヘリコプターで救出されている写真がありました。
(。-人-。)
多くの方の命が、
沢山の流れ星になったのかな…
そんな気持ちになり、
毎年、流星群が見られる季節になると、
そのことを思い出して、
とても複雑な気持ちになります。
(。-人-。)
8月は、
二つの原爆忌もあり、
いくら年月が経っても、
沢山の方が、
辛い経験を思い出す季節でもあります。
世界中の全ての、
戦や争いや悲惨な事故がなくなるように
流れ星に願いごとをするばかりです。
(。-人-。)