九月九日は重陽です。


この日を境に、


和服は衣替えです。



夏の着物は丁寧に風を通して片付けます。



襦袢や小物も整理して。



着物は手入れなど、手間がかかりますが、


それもまた、風情ととらえて、楽しみます♪



(=⌒▽⌒=)




普段の仕事は洋服のため、


休みの日や、特別な日に着物を着ますが、



夏の着物は着る時期が短いので、



着物を着て出かけた日は、


思い出の日になります。



:*:・( ̄∀ ̄)・:*:




大事な着物(高い着物?)は、



やはり、それなりのお相手と会うときに…


(*v.v)。




9月になると、


10月から5月までの袷(あわせ)の着物になるまで、


単衣(ひとえ)の着物を着ます。



最近は着る時期が短いので、


単衣を仕立てる方は少なくなりましたが、



着る時期をのがすと来年まで着る機会がないので、



それはそれとして、


また特別な思いがうまれてくるものです。




古い短歌などには、


多く、着物に関する単語を使い、


季節や、


女性の様々な境遇を表現したものがあります。



日本の長い歴史や風土や人々の生活の、


言葉にできない出来事や気持ちが、


着物を通じて、


語りつがれていることを、



自室で、夏着物をたたみながら、


一人感じいっていた日曜日でした。


(。-人-。)




今月は大島紬の単衣の着物で、


食事会に行く予定があります♪


ワクワク♪


o(^-^)o