サワディーカーおびです。
長すぎてブログにやってきたよ。やっほー!
くるみ、藤田さん、私はやっぱりベルトが欲しいのです。
昨年11月の新木場RIVALS。
その辺りにpossibilityが生まれました。
あの頃、色々な動画を見ては今の自分が出来るMAXを探していたの。
あの日possibilityが決まったらくるみとベルトを狙おうと決めていたのです。
今行かなくてどうする。
そんな焦りも多少ありました。
タイトル戦の日程が決まり、くるみとはグータッチ。
今、いける!
しかし、そう思っていた日々は長く続かず。
タイトルマッチまでの約2週間の間にまさかの戦線離脱をしてしまったのよよよ。
それでもタイトルマッチはいくつもりで、ここを逃してなるものか、なんて。
しかし、確かに私が周りの人だったら止める。
そしてしっかりとめられた。
うっ!いつもいつもチャンスの前にはこうなる!
帯にはこのあたりが結局定位置なのです...
そんな事も考えたけど、腕吊ってる人は普通に考えて試合に出れないよね!
でもあの時、あの1ヶ月無理をしないで過ごせたので最短で戦線復帰ができました。
くるみ、アッキ、メイ、宇宙人グレイ2。
ごめん。そしてありがとう。
帯広食堂総本店。
気づけばいつのまにかこのタッグが生まれる。
コップンカップトーナメントでは絶対に結果を出さなければいけないと思っていたし、今、目には見えないけれど、この溢れるよくわからない気持ちはどのようにプロレスと合わさっていくのか、その先にはどんな変化があるのか、ベルトを獲るとどう変わっていけるのか。本気で帯広食堂総本店の実店舗は今開業するべきでは。
全てに興味がありました。
一回戦、possibilityが炸裂した瞬間の会場の"ドッ!"は耳に残っています。
トーナメント予想の大半の夢をぶち破ったのだからきっちり優勝!🏅...出来なかったけれど、ね。
絶対に調子を落とすか、と気を張っていた中、チャンスは訪れる。
4way8人タッグのタイトルマッチです。
祭りが最初から最後まで。そんな試合でした。
藤田さんは多くは語られませんが、私は常に藤田さんに守っていただいていると感じていて、それは安心感と共に私に自立心というものを芽生えさせてくれました。
ベルトを獲れば帯広食堂総本店は続いていく。
ただ、このチームで負けるという事は帯広食堂総本店はしばらく組まなくなるような気はしていました。
タイトルマッチが終わった時、悔しかっただけじゃないし、ここに辿り着くまでの数年を思い出した。
藤田さんの優しさだったり、カンフーパンダ、アラ100の巧さ、強さに触れられた事。
あとは、ベスブロの器の大きさ。
まだまだ未熟で、いつになれば熟されるのかなんて思うけれど、総じていえばここにピュアなものが溢れていたという事。
あの日、とても幸せだった。
「ふ、藤田さん!ありがとうございました」負けて、泣いて、先輩のシャツで涙を拭いていたのは写真を見て気づく。
そして小石川チエと次は後楽園でベルトを狙います。
周りから見れば節操がない感じはすると思う。
しかし、私の中ではひとつひとつパートナーとの物語を重ねての今なので周りからどう思われても、私の中でしっかり進んでいる。
チエにもベルト戦線での思い出はあるでしょう。今日だってその端々を思い出してしまうかもしれない。
だけどね。チエ。
私は今、popcorn carnivalを伸ばしていきたいんだ。
この夏を過ごした後、私達はどう変わるのか。