2010年6月初旬の朝9時に、義母が声をかけてきた。

義母「言うの忘れてたけど、今からオール電化の工事なの。」

私「ここの2階も?」

義母「うん。」

私「今から?」

義母「うん。」

私「でかける用事があるんだけど?」

義母「あたしがいるから大丈夫。」

水周りはプライバシーだし、
大丈夫も何も無い。

オール電化にしようと思うけどどう?と声をかけられて、
いいんじゃない?と言ったことは、確かにあった。
けれど、工事をすることはなにも聞いていなかった。

夫に今から工事が始まるんだってとメールして、
昼休みに夫からの電話で話すと、

「俺も聞いてない。ごめんね。前回そういう話があったときの業者が、
俺のサインやハンコ無しでも俺の名義でローンを組もうとしてて
変だからとけちょんけちょんに否定したから、
違う業者を探して、俺にはもう言えないから強行突破だったんだろうね。
ごめんね。」


業者が入ってきて、台所、お風呂場のオール電化工事が始まった。

私はまだメイクも中途半端、しかも下着に近い家着だった。

もちろん、私の予定はキャンセルで工事に立ち会った。


最後のガスコンロだと思って
感謝の気持ちを込めながら使ってあげたかった。


工事最後に使い方の説明があり、
業者「2階は追い炊きができないので温度調節もできません。」

私「え?」

業者「え?知らないんですか?まずいな…トラブるかな…」

私「えぇ、今日の工事も今朝知りましたから…」

業者「まじっすか!」


義母に2階が追い炊きできないのかを
知ってるかとたずねると、

義母「エコキュートが1台80万円もするっていうから、
1台だけにしたのよ。
1階(義父母の階)は年寄りだから、追い炊きがないと寒いのよ。」

上は子供たちもいて4人いるのに…
義父は週末しか帰ってこないのに…

私「私の夫は知ってるの?」

義母「さぁ~?知らないんじゃない?」

言ってないんだから、知らないに決まってるのに、この返答。


それで、このブログ最初の記事につながる。
(参照:震える子供達)

2世帯なので、お湯が足りなくなり、子供たちがお風呂に入っているときに
水になったりして泣いていた。

沸き上げ温度を上げて今はなんとか解決しているけれど、
こういうこともあった。


その日の夕食を作ろうとしたら、
なんにせよ急だったので、私は
オール電化対応のフライパンや鍋を持っていない。

義母にそれを言いに行くと、
「磁石がつけばいいみたい。
はい、これ、私使ってないからよかったら。」


全体にカビの生えたフライパンを渡されて、
「…いらない…」と、断り、
その日は電子レンジのみで調理した。

全部お金を出してくれてるにしても、
ありがた迷惑状態。

頼まれて同居しているけれど、
人としての扱いでなく、居候みたいな扱い。


2010年9月に、義母が次男の貯金の
2500万円使い果たしていたことがわかったらしい。

でも、それらを私達が聞いたのは、後でのこと。

何に使ったのかも不明だし、
義父や貯金を使われた次男達は徹底的に追及をしない。


そういう事をされても、次男は、母親の言うことを信じ、
なぜか長男夫婦の私達を悪く言っているらしい。


私の夫は、
「あいつは所詮マザコンだから。
 そんなことされても奴(義母)の言う事を先に聞いてしまったから、
俺がなんと言おうと聞く耳を持たない感じだった。」
と言っていた。

今日、義父から私宛に電話があり、
夫(長男)から話を聞いて反省し、
謝罪してきた。

それでも、私はこれまでの事と
まだまだ続く、義母の借金未返済や嘘に対して、
義父と次男の誤解による私達への態度に対して、
納得がいかないので徐々にこれからも、
ここで記録していく。



 2010年9月1日、お向かいのお宅から、
同居している義母が100万円を借りたらしい。

「妹の次男が人妻に手を出し、慰謝料を請求された。」

翌日、
「妹から、もっと借りれないのと言われた。」

ずうずうしいなと思いながらも、合計114万貸し、
2011年5月になっても返済がないため、
嫁の私に困ってお向かいさんが相談してきた。

息子夫婦、つまり私達の旅行の飛行機代を
全部自分が出しているとか、
自分がだらしなくて嫁がしっかりしているから、
嫁に呼ばれると、また何を言われるのかとびくびくしてしまうと、
鬼嫁のように話していたらしい。

義父にいい加減にしてください、と電話すると、
「あなたこそいい加減にしろ!どうしたらいいんだ!
おかねは母さんに渡してあるんだ!」とどなっていた。
謝罪も無いけれど目を見て謝ってくださいというと、
「あなたいい加減にしろよ!!!」と、
また怒鳴るだけで埒が明かないので、こちらから途中で電話を切る。

しまいには、翌日、義父は息子(私の夫)の携帯電話に、
「もう嫁にあんた呼ばわりをされて顔も見たくないし話もしたくない、
電話にも出たくない」と留守電が入っていたらしい。

あんたと呼んだことはない。

夫から、義父に電話で今までのいきさつを全部話し、
頭に来すぎてて今まで聞いたことも頭に入っていなかった。

今すぐには無理だけれど、今度謝罪すると言っていたらしい。

本人に、誰かにまだ返していないのかと聞くと、
もう無いと言って話さないと。

嫁の私が全部窓口になり、解決していっている。
夫が、妻をコントロールできないのに、この様に全力で解決せず、
私に対してぶちぎれている。


※時系列は今後記事を書きながら、前後整理する予定。