義母「言うの忘れてたけど、今からオール電化の工事なの。」
私「ここの2階も?」
義母「うん。」
私「今から?」
義母「うん。」
私「でかける用事があるんだけど?」
義母「あたしがいるから大丈夫。」
水周りはプライバシーだし、
大丈夫も何も無い。
オール電化にしようと思うけどどう?と声をかけられて、
いいんじゃない?と言ったことは、確かにあった。
けれど、工事をすることはなにも聞いていなかった。
夫に今から工事が始まるんだってとメールして、
昼休みに夫からの電話で話すと、
「俺も聞いてない。ごめんね。前回そういう話があったときの業者が、
俺のサインやハンコ無しでも俺の名義でローンを組もうとしてて
変だからとけちょんけちょんに否定したから、
違う業者を探して、俺にはもう言えないから強行突破だったんだろうね。
ごめんね。」
業者が入ってきて、台所、お風呂場のオール電化工事が始まった。
私はまだメイクも中途半端、しかも下着に近い家着だった。
もちろん、私の予定はキャンセルで工事に立ち会った。
最後のガスコンロだと思って
感謝の気持ちを込めながら使ってあげたかった。
工事最後に使い方の説明があり、
業者「2階は追い炊きができないので温度調節もできません。」
私「え?」
業者「え?知らないんですか?まずいな…トラブるかな…」
私「えぇ、今日の工事も今朝知りましたから…」
業者「まじっすか!」
義母に2階が追い炊きできないのかを
知ってるかとたずねると、
義母「エコキュートが1台80万円もするっていうから、
1台だけにしたのよ。
1階(義父母の階)は年寄りだから、追い炊きがないと寒いのよ。」
上は子供たちもいて4人いるのに…
義父は週末しか帰ってこないのに…
私「私の夫は知ってるの?」
義母「さぁ~?知らないんじゃない?」
言ってないんだから、知らないに決まってるのに、この返答。
それで、このブログ最初の記事につながる。
(参照:震える子供達)
2世帯なので、お湯が足りなくなり、子供たちがお風呂に入っているときに
水になったりして泣いていた。
沸き上げ温度を上げて今はなんとか解決しているけれど、
こういうこともあった。
その日の夕食を作ろうとしたら、
なんにせよ急だったので、私は
オール電化対応のフライパンや鍋を持っていない。
義母にそれを言いに行くと、
「磁石がつけばいいみたい。
はい、これ、私使ってないからよかったら。」
全体にカビの生えたフライパンを渡されて、
「…いらない…」と、断り、
その日は電子レンジのみで調理した。
全部お金を出してくれてるにしても、
ありがた迷惑状態。
頼まれて同居しているけれど、
人としての扱いでなく、居候みたいな扱い。
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