40才独身女の儲かりすぎる馬券術~予想しない予想だから儲かる! -3ページ目

40才独身女の儲かりすぎる馬券術~予想しない予想だから儲かる!

予想しない予想で、大儲け!
競馬を投資と位置付け、主観をいれず、予想しないという新しい発想だからこそ、
収益が読める!

さて、ここまで「確率」という言葉を何度も使わせていただきましたが、この確率、私の長年の経験上、馬券投資において極めて貴重なファクターのひとつです。



ここでサイコロを何回か振った場合、どういう目がでるか、を検証してみます。

たとえば、6回振った場合、1~6までの目がきれいに1回ごとに出るでしょうか?

それこそ、その確率は1/(6の6乗)で、何と1/46,656の確率です。

つまり、46,656回試行して1回出現する・・ということなのですが、では、この試行を数億回、いや数兆回くりかえしたらどうなるのでしょうか。

実際には、コンピューターを使わないと無理ですが、1~6までの目がほぼ均等に出現されます。


確率を考える場合、そのサンプル(試行)は多ければ多いほど、信憑性は高まります。

逆にいえば、サンプルが少ければ少ないほど、その出現は信用できないということになります。


下記は、中央競馬の過去5年における単勝人気順の勝率データです。



1番人気           33%

2番人気         19%

3番人気           14%

4番人気         9%

5番人気           7%

6番人気           5%

7番人気           4%

8番人気           3%

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ものの見事に勝率が人気順になっています。やはり、長期にわたってデータをとると

人気順に勝率が並ぶことがわかります。

「やはり人気には逆らえず?」

ですかね・・。


では実際にそのような人気順でくるレースがどのくらいあるかというと、1番人気→2番人気→3番人気で

きたレース、そんなにありません。仮にそのレースを的中したとしても、勿論一番人気の組み合わせですから他のレースで1,2Rでもはずしたらもうマイナスです。


ただ、この長年の「人気と着順」のデータは、間違いなくおろそかにできない基礎中の基礎データで、数理分析のプロである?私が、このデータを使わないはずがないのです。


といっても、これで万事OKではありません。

まだまだ問題はたくさんあります。


1番人気の勝率をみてください。


33%の勝率です。つまり、3回に1回は1着になっているということですが、これはまた3回に2回は負けているのと同義です。


また、同じ1番人気でも10頭立と18頭立では、その勝率は異なりますし、昨日テーマにした1倍台の1番人気と4倍台の1番人気の勝率とでは雲泥の差があります。

競馬場の違い、芝・ダート、馬場状態、距離、条件・・・考えなければならないファクターはたくさんありますので、それらを分類することで、より信憑性が高まるはずですが、一方でサンプル数が少なくなることも避けられません。これは痛し痒しの部分で、外れたレースを検証すると「このファクターで分類しておけば獲れた」といったレースがかなりあり、現在プログラム化の準備を進めているところです。


このように私の馬券投資手法は、こういったオッズと着順データを全て細分化し、それを独自の方法で確率変数を考慮した上で3着以内に来る可能性の高い馬を抽出していきます。


そして、一番重要な期待値をかけあわせ、そのレースでの期待投資収益率をだしていきます。

この期待値の出し方ですが、これだけは公開できません。

なぜなら、この期待値の出し方こそ、この投資戦術の最大のポイントだからです。


前回も記しましたが、期待収益率が一定の基準に満たないレースは一切やりません。

それは、仮にダービーであろうと、有馬記念であろうと、です。

そのくらいの信念がなければ競馬では儲からないのです。

ましてや、期待収益率が基準に満たしているレースでもはずれる方(損する)が多いのです。

ですが、逆に忠実にこの投資手法のルールを守ってやれば、長期にわたって利益が蓄積されていく、ということも実証されています。












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