「終わってからなら、何でも言える」と、言い訳に聞こえると思いますが、先週土日の不的中だった提供レース、特に日曜の2レースは、人気どおりの堅すぎ決着。そもそもこういうレースは私の投資理論では、不適格なのですが、残念というか、反省材料なのは、断トツ1番人気馬がいる場合、どうしてもそのレースの投資確率が上昇してしまい、投資判断基準を満たしてしまうのです。ただ、確率は上がっても、その1番人気からの馬券ではリターンはリスクに見合わず、必然的にその1番人気を軽視する買い目になります。
ですので、弥生賞は、トゥザワールドが勝つ段階で、基本的に負け確定なんです。
ただ、土曜日のオーシャンSは、データから高確率で荒れることはわかっていましたので、50万馬券は予想通り。ただ、16番レッドスパーダが抜けで、この馬券は的中ならず。1,2,4,,5と爆穴がこぞって買い目にはいっていただけに悔しいレースとなりました。この手のレースを獲らないといけないんですけどね・・。
阪神の大阪城Sはハンデ戦で、前提が「荒れる」がテーマなので、1番人気、2番人気が共に上位にきた段階でギブアップです。過去の傾向からハンデ戦がこういう結果になる可能性は非常に低く、買っても「上位ー下位」の組み合わせ中心になるはずなのですが、確率の低い「上位人気馬同士」の決着になってしまいました。
まあ、こういう「低確率」が続くことはまずありません。
私の投資方法は4,5回はずれても1回の的中でプラスになる手法なので、まず10レース程度は検証していただきたいと思います。おそらく近々とんでもない爆発力をお見せできるかと思います。
先週ご迷惑おかけしたので、今週も無料提供します。
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