みなさんこんにちは
今週は夏日が続き、植物の成長が良好でした。
水不足にならないように朝晩水やりをしたので、私自身がだいぶ日焼けしました。
今日はラベンダーやオリーブを植えたり、フェンスを作ったりしました。
順調に成長し収穫に向かっている野菜もあれば
激しく青虫に葉っぱを食べられ、光合成ができずに苦しむハツカダイコンもあります。
地球の自然環境という
大きなくくりの中で
それぞれの生物が生きようとするさまが
交錯しています。
現在の勝者が未来の敗者となるのも
自然の摂理。
現在の敗者も生き延びれば
未来の勝者となる可能性があります。
膨張しすぎた勢力は
いずれ縮小させられるのが
自然の摂理かなとおもいます。
都議会選挙、参議院選挙が間近ですが
自公政権、財務省、経団連、日経新聞、テレビ、マスコミが激しく膨張しすぎて
市井の国民という国の成長を担う
土壌を痩せさせ続けた結果
日本という国は何も育たない畑になりつつあります。
日本は財務省、経団連、日経新聞という作物だけを育ててきた結果
連作障害を発生しています。
連作障害。。。。
畑をやったことがある方なら誰もが知っているネガティブなキーワードです。
過去の成功体験にしがみついて
同じことを繰り返していると
新しいものは育たないと解釈できます。
連作障害は一強独裁を地球が拒否している証でしょう。
そんななか、日本時間の2025年6月22日
9時頃に米国のトランプ大統領がステルスB2爆撃機で、イラン〔ペルシャ帝国)の核施設を世界中で米軍しか所有していないバンカーバスターで攻撃し無力化したという報道がありました。
イランと日本は義兄弟です。
黙って見ているわけにはいかないでしょう。
日本はイランの石油を頼ってきました。
イギリスが邪魔しようとしたなかで
海賊と呼ばれた男が
日本にイランの石油を運びました。
そういう歴史があります。
私は医療と畑をやりながら
西洋医学と東洋医学の異分野の
二刀流をやりながら
何が良質なことか考えてきました。
医師として30年生きてきて
偏らないことが正解だと辿りつきました。
権力、栄養、財力、人気
どれも、一局に偏るとダメになります。
連作障害はどの分野でもおこります。
国分さん好きだったんですけど
芸能会を上り詰めて、連作障害に陥ってしまったようです。
トランプ大統領を選んだ、米国国民は果てしない宿痾を背負った日になりました。
世界中のアラブ人から怨みを買うことになりました。
米国国民のこの先の未来を憂います。
しかし、アジアでは、中国共産党のことはさておき
こういう歴史があります。
怨みに報いるに徳をもってす。
米中対立の中で、どちらが先に、この境地に辿りつくでしょか。
この包容力を示せた側が
地球に選ばれるのかもしれません。
最後までお読みいただきありがとうございました![]()













