富山のB級グルメ(うどん編) |     おび内科・漢方クリニックのブログ

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       鎌倉で内科、漢方、胃カメラ、大腸カメラのクリニックをしています。診療の合間につれづれなることを発信していきます。

みなさんこんばんわ。

気がつくと9月になっていました。

今年の夏は日照不足だったようで、きゅうりが1本80円でした。

ほうれんそうが250円を突破していました。

いつのまに、こんなに食べ物が高くなってしまったのか、、、、、ガーン


そんなときに、富山のうどんを思い出しました。


富山駅から徒歩10分。老舗のうどん屋「鶴喜」さんです。

「富山」「鶴喜」で検索していただくとすぐわかります。


打ち水がしてある入口の暖簾を手でよけながら、引き戸をがらがらっと開けて入ります。

4人掛けの木のテーブルに重厚感を感じます。

イスには赤い毛氈がひかれています。

入って右側の席に着くと、ガラス越しに中庭を眺めることができます。

ちょっとした料亭の雰囲気があります。


メニューはうどん屋さんですから、普通の天ぷらうどん、月見うどんもありますが、ざるうどんか、釜揚げうどんを頼む人が多いです。弾力や食感が違いますので、ぜひ二人で行って別々に注文して、2種類の味を味わっていただくとよいと思います。

おつゆの味は濃いめです。

うどんは量が多いので、女性ひとりでは食べきれないかもしれません。

ちなみに、おそらくはじめての来店とおぼしき方が「大盛りで」と頼むと店員さんに「うちは最初から大盛りです!」といわれていましたニコニコ


私が毎回頼んでいたのは「天ざるうどん」です。

エビのてんぷらが2本ついて850円(平成20年頃)でした。いまは多分値上げしていると思いますが、学生時代にはボリュームあるうどんにエビのてんぷら2本がついて850円はお得でした。

値段が安いだけでなく、うどんがおいしいこと、お店の雰囲気が和風で落ち着いていることから、サラリーマンの方にも大人気で、お昼時はいつも相席となります。


2015年3月4日に北陸新幹線がようやく開通します。

駅の近くで、ちゃんとしたうどんが食べたいなと思ったら、こちらをお勧めします。

が、このようなことは私が書かなくても、地元富山のグルメな方たちが、数多くレポートされていますから、そちらを参照していただいた方がいいでしょう。


北陸新幹線開通を記念して、私が富山時代には秘密にしていた、「鶴喜」をさらに気持ちよく、安く味わうコツをお教えいたします。

1.混雑を避けるために
 鶴喜さんは11時から14時の営業です。うどんの玉がなくなったら営業終了です。ですから13:30の来店は危険です。
 常連さんは11時の開店と同時に来店して注文します。しかし、11:00来店も賢いとは言えません。一度に10人分近くの注文が集中するため、結局うどんが提供されるのは20分後ぐらいになってしまうからです。特に、混雑すると相席となるため、知らない人と一緒のテーブルで、うどんがくるまで20分待つのはなかなかヘビーです。また、12時もお昼時とあってたくさんのお客さんが来られるため、混雑のピークとなります。
 おすすめ来店時間は12:50です。お昼のピークに入った方たちがお帰りになるころなので、ちょうど席が空きます。鶴喜ゴールデンタイムは12:50です。

2.駐車場
 鶴喜には駐車場がありません。車社会の富山にあって、駐車場がないのは大変不便です。そこでおすすめの駐車場をお教えいたします。「鶴喜」から歩いて3分のところに富山県営中央駐車場があります。こちらに泊めます。
こちらの駐車場は富山県民会館を利用すると1時間無料になります。
県民会館は会議やイベントなどを行う場所ですが、無料の展覧会がよく開催されています。書道、絵画、生け花など県民の方々の作品を鑑賞できます。そちらをご覧になっても1時間無料です。

さて、富山県営中央駐車場から県民会館まで歩いて5分です。つまり、県営中央駐車場に車を泊めて、県民会館で無料の展覧会を鑑賞してから「鶴喜」に向かい、うどんを食してから、帰れば1時間の駐車料金が無料となります。30分110円ですので、美術鑑賞とうどんを一緒にたのしんで90分駐車した場合、駐車料金は110円となります。

お金のない学生時代は、こうやって美術鑑賞とおいしいうどんをお得にセットでたのしんでいました。

神奈川県の方には全く意味のない情報で、失礼いたしましたべーっだ!