伸びる朝顔ほど、あとに咲く |     おび内科・漢方クリニックのブログ

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四日前、そだてていた朝顔が咲きました[みんな:01]

その後、二つ目、三つ目の花が咲きました。

毎朝、新しく咲く紫の花を楽しみに見ています。

じっと、眺めているとある事に気がつきました。

一番高く天に向かって伸びている、成長株が花をつけないのです。

まだ咲かないか、まだ咲かないかと毎朝みていますが、兆しがありません。

今朝、納得しました。

一番高く、出来るだけ天に近いところまで到達したら、花を咲かせようとしていると。

大器晩成といいますが、大花晩咲であります。

早く咲くことより、どれだけ高いところで咲けるのかが、重要なのではないかと。

咲いたあとに落ちる種たちが、遠くまで運ばれるからです。

朝顔からまたひとつ教わりました。