帯ひろ志の漫画放浪記Powered by Ameba -75ページ目

卒業&ネームチェック

今日は教えに行っている専門学校の卒業式でした。

初めて2年間通してみて来た教え子の卒業です。
寂しい様な、嬉しいような.........。
問題児も居たけど、今は良い思い出です(笑)
皆で記念撮影したり、卒業アルバムにサインをしたりしました。
みんな、元気でなぁー。
たまには顔を見せてくれよ!

さて、実はこの日もネームチェックの1年生が居まして、
卒業生をボクが見送るのを待ってました。
5時半を過ぎると教室を閉めてしまうと言うので、近所のファミレスに移動。
そこでネームチェックを致しました。

若い子のネームを見ていると、自分の若かりし頃の事を思い出します。
頑張っているけど、余計な所に力が入り過ぎ。
大きく直すと全部描き直しになっちゃうからポイントとラストのイメージを伝えました。
上手く直るといいね。

頑張れ。




映画館でヤッターマンを見て来た。

木曜日は子供らが学校から早く帰ってくるので、15時10分の回を見て来ました。
平日なので空いていたけど、後ろの席に座った小学生がマナー悪くて参ったな(^ ^;

ガンガン席を蹴るし、おしゃべりも.........。
最初母親らしき人物が子どもを4人ほど連れて来たので嫌な予感はしたのだけど、
子どもを席に座らせると自分はどっかに行っちまいやがんの.......。
なので、子どもだけで野放し状態。

もう、溜め息ですよ。
カミさんや息子が注意しても関係無しって感じで...。
まぁ、蹴るって言ってもきっとジッとしてられなくて、バタバタするときに
足があたるって感じかな。
おしゃべりは........(-з-)

昔から子どもってこんなだっけ?
落ち着きが無いと言うか、この前の映画を観に行った時も後ろの子どもが凄い暴れっぷりだったなぁ。

ボク?
ボクは黙ってました(笑)

こんな怖い顔のオヤジが顔を出したら後ろの子ども等はパニックになっちゃうでしょうから。


金曜日、ボクは病院で採血検査でした。
検査結果は良好。

治療をはじめて、初めて薬を減らしましょうと言って頂きました。
まあ、悪く成ったらまた戻しますよと言う条件付きなんですが。
取り敢えず、体調維持は出来ている様です。

まぁ、治らない病気なので、死ぬまで上手に付き合っていくしかないんですよね。
さっ、原稿頑張らなくっちゃ。



どんだけ脆弱なんだよ。

また口内炎になった(iДi)

下唇が治ったと思ったら今度は上唇だよ。
ストレスかなぁ..........。
ちょっと気分も鬱気味に...。

だったけど、なじみの編集さんから「暇か」コールが。
いや、暇じゃないけど、暇じゃないけどスケジュールを聞くとそれなら出来そう。

コンペで選ばれないと仕事にはならないけど、もしかしたら4月から新たな仕事が
舞い込むかも知れないので、体調を整えないと!

仕事やらないか? 
と言う誘い文句が一番の薬だね。
鬱が吹っ飛びました。
スケジュールをこなすストレスは増えたけど、仕事が無いと自由業は無職みたいな
モノだからね。
命の限り頑張ろうと思います。(大げさ)

原稿アップ

帯ひろ志の漫画放浪記
今回のシーンからビックアップ
--------------------------------------------------
朝方になっちゃったけど、なんとか原稿アップしました。
今回はなんだかしんどかったなぁー。

やっばり、学校に行ったりして2回も作業中断したと言うのが、集中力の切れた原因か(^ ^;
2月が短かったりネームチェックが中々来なかったのも、ペースが狂った要因かも。

最近はなんだか焦る事ばっかりだ。
時間が本当に足りないよー。

これからこの間学校であった講評会のメモ書きを清書して15日までに送らないと行けないのだ。
ああっ、まだ添削も全部終わってないし、溜まっている仕事の山を見ると溜め息しか出ない(^ ^;

そう言えば映画のヤッターマンももう公開されたんだよね。
時間を作って観に行かなくちゃ。
家族も楽しみにしているから............。

今週の予定。
出来れば原稿一本上げて、講評会メモの清書、あっ、金曜日は病院で検査だ。
忙しいのぅ。
漫画の打ち合わせは何時になるのかな?
あっ、新作のネタも見せなきゃ行けないから準備もしないとね。

今週もハードです。

ペン入れ中

担当さん、ご免なさい。
まだペンが終わりません。
まぁ、仕上げも同時進行でやってますので、日曜中には終わる予定です(^ ^;

先週は、月曜日に講師会で学校へ。
金曜日は編集者講評会で学校に行って来ました。
講師会は来年度に向けて反省や目標の確認など、白熱した良い議論が出来たと思います。

講評会は編集さんを招き、生徒の作品をその場で批評して貰います。
ボク等講師の役割は、生徒に付き添い、編集者の評価を書き留める事。
いや、凄く参考になりました。

やはり編集サイドは商売としてマンガと向き合っているので、欲しいモノが明確ですね。
当たり前の事なんですが、今までちょっと生徒の側に立ちすぎて、手心を加えすぎていたと
反省しました。
生徒の描きたいものを尊重と思って来ましたが、もっと商品としての漫画作りを意識しなければ
ダメですね。
もちろん、描きたいものと商品のシンクロと言う事を意識させるのが前提ですが..........。
もっと厳しく指導して、一人でも多くのプロ作家を輩出出来る様に頑張らなければと
気が引き締まりました。