帯ひろ志の漫画放浪記Powered by Ameba -62ページ目

唯一成功した夜ガンダム

帯ひろ志の漫画放浪記-7
ちょっと大きめ画像でどうぞ。

その他に撮った写真もディスクトップ全体に広げてみると、凄い迫力がよみがえります。
ディテールもばっちり!やっばりこんな時は一眼レフカメラの威力を思い知りますね。

やっぱりカッコええ!

帯ひろ志の漫画放浪記-1
見えて来ました、これが噂のガンダム!

帯ひろ志の漫画放浪記-2
逆光でちょっと残念。
でも、考えようによっては、これはこれでカッコいい。

帯ひろ志の漫画放浪記-3
みよ、連邦のモビルスーツは圧倒的ではないか!

帯ひろ志の漫画放浪記-4
ローアングル痺れる。

帯ひろ志の漫画放浪記-5
この角度もかっちょいい。

帯ひろ志の漫画放浪記-6
手元が暗くて見えず、一眼レフの設定が出来ませんでした残念。
一杯撮ったけど、ピントがあまいーーーー。

と、言う訳で漫画家の友人と待ち合わせて行って来ました。
やっばり直に見ると凄いわ。
痺れました。

今度は家族を連れてまた来たいな。
それにしても、ゆりかもめの混みようはビックリだった(笑)

ヤッターマン試写会

行って来ました!

まず担当さんと待ち合わせ、次号漫画の打ち合わせ。
そして出来上がったコミックス見本を頂きました。

18時からの試写会には担当さん同行せず。
担当さんは咳が酷く、試写の邪魔に成ると言うことで打ち合わせだけで帰られました。

そして、映画ヤッターマンの感想は.........。

ハッキリ言って中々の出来です。面白かった!
先にシナリオは読んでいて、ストーリーは知っていたのですが、それでも動いて音響がつくと
こんなにも感動するんですね。

ヤッターメカが総登場するのも見逃せませんし、特にヤッターキング登場シーンは
涙ものの超感動が味わえました。

夏休みの最後を締めくくるに相応しい、面白アニメに成っています。

松竹の担当者さんはシリアスストーリーなので、どうでしたか?と試写が終わった後不安そうに
聞かれてましたが、お世辞抜きで面白かったので安心してくださいね。

皆さんも是非映画「ヤッターマン・新ヤッターメカ大集合!オモチャの国で大決戦だコロン!」を
劇場でお楽しみ下さい。

そして、明日の予定はいよいよお台場へ
そう、1分の1ガンダムを見に行きます!
友人の漫画家さんと久しぶりにミニオフをしょうと言う事になり、どうせならガンダムだろうと......(笑)
帯ひろ志行きま~す!!



地震&........。

今朝は久々に本格的な揺れを実感しましたね。

家が古いので、きしきし凄かった。
でも連日出回っているので疲れていて起きれなかった(笑)

ああ。揺れてるー凄いなー、ぐーーーーぅ。
って感じでした(^ ^;

昨日はホーム社で久々にデビュー時代の担当さんと再会。
懐かしかったー。
白髪になって。ちょっと髪も薄く成ってたけど、仕草とか喋り方が同じで
持ち込みに行った当時のことが思い出されました。
そして、社長にもご挨拶。
昔は月刊ジャンプの主任さんと言う事で、もの凄く恐い印象のあった人でしたが、
にこやかに迎えてくれて、またまた昔話に花が咲きました。
昔はこんな風に話せなかったなぁ.........。
連れてった息子は終始借りて来た猫状態(笑)

そして今日はこれから銀座で映画ヤッターマンの試写会に行ってきます。
ついでに漫画の打ち合わせも。


10日、今日の予定。

昼過ぎから打ち合わせで神保町までお出かけする予定です。

まずは昔っからお世話になっている編集プロダクションさんへ。
実はこの夏、息子が高校のインターンシップ制度で職業体験をすると言うことで、
ボクのお付き合いのあるこの会社に頼んで受け入れてもらいました。

どうしてもオヤジの仕事に近い職場を経験してみたいと言うことで........。
スペシャルコネモードです。

それで、事前にご挨拶に行くことに致しました。
もちろん、息子も連れて。

次は20年前のボクの作品を文庫化して出版してくれる事になったホーム社さんに
打ち合わせに。

ホーム社さんでは「その時歴史が動いた」の執筆でお世話になりました。
それ以来の打ち合わせです。

実は、打ち合わせ以外に楽しみにしていることがあります。
約30年前、ボクがデビューするまでお世話になった元月刊少年ジャンプの担当さんが
出向でホーム社に今居るのです。
このプログの過去歴にその担当さんの話は登場します。
興味のある方は探してみてね(笑)

そして、もう一つは現在のホーム社の社長さんは月刊少年ジャンプの元編集長。
ボクがデビューの頃はまだ主任と言う立場でした。

二人とも大変お世話になったので、今からお会いするのが もの凄く楽しみです。
実は昨日徳山大学でお会いしたジャンプスクエアの編集さんはボクの元担当さんの秘蔵っ子と
言う事で、昔話などして大変盛り上がった訳です。

あっ、集英社とホーム社の関係について説明しますね。
両者は一ツ橋グループと呼ばれる系列会社なのです。
小学館や白泉社も同じグループ会社なんですよ。

いや、長くこの業界に居ると色々な巡り合わせを感じます(●´ω`●)ゞ