令和三年1月18日。
DAY1385。
ご無沙汰しております。
気づけば、前回の診察からかなり時間が経ちました。
世間が大変なことになり、もう一年。
去年は、感染予防の意味から一時診察も減少しました。
今は、概ね月イチで診察に向かいます。
以前は、一般人も自由にT大構内を行き来出来ましたが、今は各門で身分証を呈示し、関係者以外の入構は出来ません。
タイトルの意味ですが、都内は再緊急事態宣言が出されながら、病院はいつも通り外来患者が訪れます。
しかし、院内でもマスク着用や検温は実施され、密になることを避けなければなりません。
元々、私が通うT大病院は、特に内科待合室は人でいっぱいになります。
この御時世、混み合った場所で長時間待つことは望ましくないので、院内最上階にあるレストラン横のエレベーターホールにて呼び出しを待ちます。
レストランは休業中。
この人がいないこのフロアでひっそりと呼び出しベルが鳴るのを待ちます。
予約時間は10:30で、ベルが鳴ったのは12:40。安定の遅延です。
さて、診察結果ですが、12月の血液検査では、肝酵素上昇。
まもなく移植から四年経ちますが、免疫抑制剤を終了できません。
私の場合、タクロリムス一日1.0mgを下回ると肝機能に影響が出ます。
減らしては増やし減らしては増やすの繰り返し。
年月と共に変化があると信じながら、また新しい年を迎えました。
それにしても、コロナでインバウンド需要が蒸発する前に、この銀杏並木は観光客でごった返しでしたが、この写真は昼過ぎ。
昨年、一番綺麗な季節に撮ったのに、学生すらいませんね。
ここで、アジア諸国からの観光客が、落ち葉に寝転んでいたのがウソみたい。
本当に観光業は回復するのでしょうか。
それでは、また近いうちに。



