もし、床が散らかっていたならデジカメは壊れなかったかもしれない。
もし、畳む前の洗濯物が山になっていたなら、床を直撃せずに済んだのだ。
ホラ、汚部屋にもメリットがあるんだよ?お母さん。(母が聞いたらおそらく激怒)

昨日はあっさりと燃えないゴミの箱へ放り込んだデジカメだったが
今日は未練がましく拾い上げてきて、再び振ったり叩いたりしている。
叩くのは壊れた昭和家電へのアプローチだと言われようと
何かのはずみで復活しちゃうかもしれないではないか。
代わりにと、とりいそぎ出してきた昔のデジカメは、マクロ以外のピントが合わない。
激しく合わない。
近く以外にはピントが合わないので、汚部屋のビフォーアフターを撮ることができず
仕方ないので、またもや昨日壊れたデジカメを撮ってみる。しつこい。
未練タラタラなあたり、どうやら私は壊れた物さえ捨てられないらしい。
結構ヤバめ☆
ところで、汚部屋ブログのくせに華やかな画にしようと
壊れたデジカメをバレンタインケーキの脇に置いて撮ってみたのであるが
燃えないゴミの箱から拾い上げてきたデジカメって、衛生的にいかがなものか。
結構ヤバめ☆
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