ゼブブブブブと唸るばかりで、やはりレンズが引っ込まない状態である。
ダメもとで、唸っているカメラのレンズを手の平で押し込む
というアシストをしてみた。そしたら、

引っ込んだ。
やや不自然ながらもレンズが引っ込んだので
外部の見た目としてはかなり元通りに近づいた。
ただ、力を加えるうちに“バキッ!”と何かが折れる嫌な音がした点で
内部の具合として更に悪化したと思われ、少々気になる。
しかし、この“バキッ!”はそれほど問題ではなかったのかもしれない。
なぜなら、レンズが少しずつ動き始めたではないか。
よしっ頑張れ!あともう少しだ!
と、再び唸るレンズにアシストを加えてみた。
爪を引っ掛けて、今度はレンズを引っ張ってみたのだ。そしたら、

ナンカが取れたし。
ちーーーん。
今度こそ、未練ゼロで燃えないゴミの箱に入れる事ができました。
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