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コラム
近代の科学の発達は、観察される主体と観察する主体の分離による客観的観察にあります。
弊害は細分化による縦割り的考察でしょうか??
弊害は細分化による縦割り的考察でしょうか??
『主客分離』と云うのですが、この手法により近年科学は発展したと言えます。
学校で学習し、科学以外でも客観的なる言葉は誰でも多く使います。
でも普段本当に我々は客観的に思考できるのでしょうか??って常に疑問です・・・。 客観的に観ているつもりの主観(主体)ではないでしょうか・・・・。
何故なら、将来を考えて『不安や迷い』を感じるは、どう考えても客観的ではないです。 客観的に云えば起きるかどうか判らない事で悩むなでしょう・・・・。
冷静なつもりでも、主観が入るものなのでしょう。
最近のメール相談では、不景気で奥様が旦那様の収入減への不安が多いです。 そこで奥様が不安がってはいけません、申し訳ないなと思っている旦那様へ伝染します。
こんな時もあるさ・・で激励なされる奥様が絶対的に幸福です。
それは、心の中では旦那様が感謝しているからです、 感謝される人に不幸が縁遠いのは当然でしょう・・・。
日本は天照大神の国です。 国も家庭も女性が光り輝けば栄えます。


