メイちゃんのお弁当 -22ページ目

温泉旅行

日、月曜日に一泊二日で、温泉旅行に行ってきましたビックリ
めいちゃんの『あ~ぁ雨やだなぁ…温泉でも行きたいなぁ~』の一言

昨日も運動会も頑張ったし、じぃじ、ばぁばの結婚40周年って事もあり、姉家族も含め、みんなで、お祝い旅行決行好ー


旅館の入り口になんとも、びっくり大きなクロックスが…


温泉はややぬるめだったけど、ゆっくり、のんびり楽しめました
お料理は、たくさん過ぎでお腹パンパンショック!



そして、またまた、面白い物をめいちゃん、発見!!


弁財天!めいちゃん座っちゃっていいの~?

本当、楽しい旅行でした~(*^^*)

運動会

昨日は幼稚園運動会!!
朝4時半に起きてお弁当作りにこ

全部で9人分
おにぎりは顔の形を変えて中味が何かわかるようにしてみたょくま てへぺろ


子供達のは、カップにおかずや、おにぎり、お菓子をつめて、ラッピングー
首飾り風にしたんだけど、凄く喜んでくれて良かったぁ~合格

かけっこも踊りも一生懸命頑張っていて本当感動したなぁラブラブ!
親子競技、そして先生と親競技にも参加して親競技は3回目にこビックリ
パパと手を繋ぎフラフープの輪を手を離さず次のひと達に渡すんだけど夫婦揃ってかなり、はりきってスタートアンカーやったんだけど…
3位までには入れなかったしょぼん
スタートは良かったんだけど…
また来年1位めざして頑張っちゃう!!

そんなこんなで楽しい1日でした~

嬉しい成長

今朝の出来事。
自ら幼稚園の門をくぐり、とびっきりの笑顔で振り返り【ハイタッチ!】
行ってきまぁす!!!って

当たり前の事かも知れないけど、私にとっては、物凄く嬉しい事で、成長を感じた瞬間でもあった。
幼稚園に通い始めて、早いもので、2年半…満3歳から行きはじめ、同じ年中さんより、約1年長く通っている。たくさんの友達、やさしい先生達に囲まれ幼稚園に行ってしまえば毎日楽しく過ごして帰ってくる。
ただ、朝、門ではママである、あたしと離れなくない…
めいちゃんが生後4ヶ月から仕事復帰し、毎日の新幹線通勤。
もちろん帰宅時間はマチマチで遅くなる事も多々ある。
それでも一年一年成長し、色々な事を理解できるようになってきて、いつも言ってくれる、めいちゃんの言葉。
【かぁか、いつもお仕事頑張って、めぃめの事もお家の事も頑張って、えらいね!ありがとう~】
まだまだ5歳児。もっと長い時間一緒に居たかったり、幼稚園にも本当は毎日お迎えに来てもらいたかったり…
言ったらキリがないくらい甘えたい事もあるだろうに、いつも応援してくれる、めいちゃん。
そんな出来すぎた我が子に知らず知らず甘えていた、あたし…
ここ最近で、頻繁に出るようになった【幼稚園に行きたくない!】の言葉…
運動会の練習に発表会の練習…何でも自分の思い通りに完璧にやりたい、やりきりたい性格。
上手くいかない事もあったようだけど先生達の、フォローや指導のお陰でクリア!それでも、行きたくないの言葉は消えない。
お友達と上手く行かない事もあったようだけど、それも5歳児…。そういう経験もして、仲が深まる。それまた先生達のフォローや指導のお陰で難なくクリア!
それでも、行きたくないの言葉は消えない…。
本当のSOSは何なのか?
もっと、この子と向き合わなければいけない!
仕事から帰ってくると、早く家の事を済ませて、次の日の事を考えると早く寝かせたい、あたし…。
めいちゃんとスキンシップを取ると言うよりは、早く○○しなさい!と言う言葉や態度が多く、自分の思い通りに子供が言う事を聞かないと、ついついイライラしてしまう自分…

このSOSは…
もしや、5歳児に試されているんだ!
言葉では、めいちゃん大好きよ~!めいちゃんが大事よ~!
っと言っていても、ここ最近の親である、あたしの言動に不安を感じていたのかもしれない…
そう気づいた私は、めいちゃんに正直に、それらについて話しをし心から謝罪してみた…。
すると、まさに、どんぴしゃり!!

スタッフ教育で普段から言う言葉
お客様にもスタッフ間にでも誰に対しても【目配り、気配り、心配り】を忘れずに…

仕事では意識していても、子供に対して目配り、気配り、心配りができていたか…?
はっきり言って、できていなかった私

ついつい口走って言ってしまう何気ない一言も、言霊となり、その子の潜在意識に入ってトラウマとなるだろう…

そうして、和解した私たち親子は、一緒に頑張ろう!努力しよう!
めいちゃんは、門で元気にバイバイできるように、そして私は子供の自発性をもっと、もっと、伸ばせるように、言動に気をつけ、心穏やかにいられるように…
もちろん、あたしの仕事との両立を理解し協力してくれる、家族、パパ、じぃじ、ばぁば、があっての事なので、そこにも感謝です。

長い長いお話しでしたが、これからも子供と一緒に成長して行けるように頑張ろって思えた瞬間でした。