なんかお天気が定まらず・・・
ピーカンから今日は雨・・・
気温は安定してきたので
そろそろ衣替え完了せねば。
昨日の夕方、少しだけ歩いた。
(正確にはカメを探しに行った)
可愛い花がいっぱい咲いていて
おばちゃんハッピー。
そして、いつも「シャーーーーっ!」と言ってくるネコちゃん。
久しぶりに会ったね。
カメはたくさん見たけど写真にはうまくおさめられず。
↗ よく見たらいるよ![]()
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あれから朝方まで話した。
ま、喋ってたのはほとんど私。
とにかくあちこちフラフラする会話の
軌道修正を何度も試み
なぜ私がもう無理だと思うのか
もう一度伝えた。
「とにかくキレて怒鳴られることにもうこれ以上耐えられない。」
「もう絶対キレないし、怒鳴ったりしない。」
そんなの絶対信じられるわけがない。
「じゃあ今度またキレて怒鳴ったらどうするの?」
「...」
「じゃあ一筆書いてよ。(←発想が超昭和w)
で、もしキレたら100万円払ってね。
それからすぐ出て行ってもらいます。」
おっさんはどケチなので
お金なんて絶対払いたくないだろう、と思ったから。
ということで、もう一度だけチャンスをあげた。
本当にラストチャンス。
この一筆書く案件と並行しながら朝方まで話した。
家以外ではキレたことがない、というおっさんの主張を信じるなら、
家族の前だけでキレるということになる。
外でいろいろ我慢している分
家族には甘えてストッパーが効かなくなっているのか。
「いやいや、家族にこそキレたりしちゃダメでしょ。
それに外では抑制できるのにうちではできないなんて
悲しすぎる。」
「そう…だね…」
キレそうになった時の対処の仕方とか
いろいろ話した。
とにかくその場から去るようにする、など
実行できそうなことはやり
アンガーマネジメントについて勉強し、
一年前にカウンセリングで渡された
自分の特性について
もう一度理解してもらうよう申し渡した。
それに。
私だって大事にしてくれないと
いざおっさんが病気になったとき
夫婦だから、という理由だけで
介護することはできない、とハッキリ言った。
救急車ぐらいは呼ぶかもしれないけどって。
おっさんはとても素直に
「うん、うん」と聞いていた…。
おっさんがまたキレるXデーは必ずやってくると思ってる。
100万払ってもらえるかどうかもわからない。
でも
最後の最後、おっさんを信じてみようと思った、なぜか。
とにかくこの日は疲れた。
朝の4時まで話して
シャワーだけ浴びて寝た。
目を覚ますと
おっさんが朝ごはんを作ってくれていた。
3日坊主にならないようにね![]()
気づいたことが一つ。
私に愛情がなくなると
"おっさん"と呼べなくなる。
おっさん、というのは
私にとってとても愛情のある呼び方だったんだなーと。
しょーもないことだけど
これってすごい意味がある。
以上。



