4月のマラソンは、約28.5km。

結局、休みの日だけのランニングでした。
まぁ、月の走る距離も微妙に増えてきてますし、がんばります!
社長復活/PHP研究所
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『社長失格』の板倉さんの新作、社長復活を読みました。


たぶん『社長失格』を読んだのは、2003年の正月だったと思います。

本自体は、もっと前に出ていたと思うのですが、当時、銀行員時代の先輩が面白いからと貸してくれて、正月に一気に読んだのを覚えてます。


起業して、成功して、失敗して、、、、といった内容が、すごくリアルに描かれていて、また人間臭さが出ているのが、当時この本に夢中にさせたのを覚えてます。


それ以降は、あんまり板倉さんの本は読んでなかったのですが・・・・

『社長復活』というタイトルに、何か思い出すことがあって、手に取ってみました。


内容は、ハイパーネットを倒産した後から、再起業するまでの内容と、、、

今の事業の『ボイスリンク』の紹介となっております。


まぁ、『社長失格』に比べると、インパクトは薄いですね。。。

本人も、あとがきで書いてありますが、今、書くべきか迷っていた・・・というように、今、出すべきかどうかは微妙でしたね。

ただ、僕自身、『ボイスリンク』というビジネス自体知りませんでしたし、、、、

板倉さんが破産後、コンサルティングっぽいので稼いでいたのはしってましたが、その後を知らなかったので、知れて良かったです。


1-2時間で読めますし、起業家とは、どんな感じかを学ぶためには良い本だと思います。

永遠の0 (講談社文庫)/講談社
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遅まきながら、永遠の0を読みました!

前から、かなりお勧めだとネットで出てましたが、ついつい後回しになってしまっておりました。


読んだ感想を一言で言うと、感動した!というより、勉強になったなーという感じです。


幕末・明治らへんの歴史は大好きなのですが・・・・

昭和史は、少し苦手な自分。。。


半藤さんの昭和史で、昭和を少しかじった程度だったので、すごい勉強になりました。


物語は、特攻隊で亡くなった祖父が、どんな人だったのか知りたいとい理由から、色んな人に会って、話を聞くことから始まります。

そこで、戦争時代を振り返りながら、祖父の人となりが分かっていく・・・という展開なのですが・・・・


作者の百田さんの書き方が上手いのか、非常に読みやすく、あの時代がすっと入ってきます。

意外と歴史物だったり、特に戦争物だと、言葉が難しすぎて、理解しづらいという事がありますが、これは時代背景から人物の感情も含めて、すごく共感しやすいです。

平易な言葉で、分かりやすく伝えようという作者の意図が伝わりますね。


それよりも・・・・

最近の学校では、全然近代史を教えてない訳でして・・・・

特に戦前がタブーとなっているのか、第二次世界大戦中の日本が、どんなだったのかは、なかなか学ぶ機会がありません。

でも、自分達のアイデンティティを確認する為にも絶対学んでおくべきだと思い

ます。


幕末・明治の人達が今の日本の礎を作ったのは間違いないですが・・・・

昭和の人達も、脈々とその思いは伝わっていて、我々はその延長線上にいる事を認識するべきだと思います。

そんな事を気づかせてくれる一冊で、超お勧めです!

3月のマラソンは、約21Km。


結局、月3回程走って、20Kmちょいというのがペースになっちゃってます。


平日走る日を作るとか、週末の走る距離を増やすとかしないと、変われないですね。


気づけば体重も増量気味ですし、、、、

平日走ります!

注目された雇用統計ですが、予想を下回り192Kだったものの、悪い内容ではありませんでした。
寒波の影響等、色々と言われおりましたが、、、総合し見てて、米経済が緩やかに回復中との見方は変わらずです。
FEDは年内にQEを終了し、その後、経済指標を睨みながら利上げのタイミングを計るという見通しも不変です。



雇用統計は、概ね予想通りの内容でしたが、、、
米債は大幅に買い戻されております。
イエレン議長の利上げは6か月以内との発言からショートポジションがつみあがっていましたし、そのショートカバーが勇勢になったのだと思います。
とは言え、どんどん買い進む程でもなく、コアレンジ2.6-2.8%、大きなレンジ2.5-3.0%の見方継続で良いと思います。



米株も売られておりますが・・・・
出来高がそんなに大きかった訳でもないですし、こちらも一旦の利食い程度の売りだと思います。
ここもとの米株は、中国やロシア等、リスクオフのテーマで、もう少し調整すると見てましたが・・・
意外に底堅く推移し、高値を更新してきました。
米経済が緩やかに回復中で、買いが入りやすいのはもちろんですが、、、
行き場の無いグローバルマネーが、安定的に入りやすいのだと思います。

リーマンショック後、新興国に流れていたマネーが戻る過程で、本来なら米債等に向かいやすいのですが・・・・
QE縮小、利上げ期待がある中では、米債に入りにくく、その受け皿として米株に向かっていると思われます。
この流れが、いつまで続くかは不透明ですが・・・・
目先の調整が終われば、企業決算をにらみながら、底堅く推移しそうです。



今週ですが、日銀金融政策決定会合に注目が集まります。
追加緩和は無いと思いますが、、、、

黒田総裁の発言を受けて、為替・株がどう反応するか注目です。

テクニカル的には、ドル円や株は下落調整すると思われていたのが、反転上昇シグナルです。

雇用統計を受けて、調整しておりますが・・・・

ドル円は102円台後半でサポートされれば、再度上昇して行きそうな雰囲気です。