ついにドル円が75円台に。。。。。

凄いですね。

正直、4-5年前に、こんなに円高になるなんて思ってもいませんでした汗


今、テーマになっているのは、ソブリンリスク。

先進国の財政が悪化しており、先進国の通貨が安くなっております。

そんな中で、日本の財政も悪化しているのですが・・・・・

経常収支が黒字と言う事で、日本やスイスが買われる展開となっております。


分かりやすく言うと・・・・

どこの国も借金だらけなんだけど、日本とスイスは、物を売って稼ぐ力があり(貿易収支が黒字)、さらに世界中に投資したお金からの金利収入等がある(所得収支が黒字)から、他の国と比べて安全だという事ですね。

(経常収支=貿易収支+所得収支+サービス収支+経常移転収支)


だからと言って、ここまでスイスフランと円が買われるのは違和感がありますけどねぇーダウン



新聞でも報道されている通り、ここまで円高になると輸出企業は大ダメージです。

海外で物が売れなくなり、輸出は減少します。

また、原発停止に伴い、エネルギー資源の輸入増加もあって、直近の貿易収支は赤字になっております。(貿易収支=輸出減少ダウン+輸入増加アップ

(ただし、所得収支が大幅に黒字の為、経常収支は当面黒字。)

この貿易収支赤字が恒常化すると、あと数年で経常収支が赤字になり、そうすると、世界で一番財政が悪いといわれている日本がフォーカスされ、そこから円安に向かっていくというのが、今後のシナリオと考えます。


ただ、そはいっても、今の流れだと当面円高は続く訳でして・・・・・

テクニカル的には60円台も十分ありえます。


まぁ、ただ、あと2-3年耐えしのぐ必要があるかもしれませんが・・・・・

ここは絶好の外貨の買い場と割り切って、少額でも投資しておく事をお勧めしますひらめき電球


日本の財政がよりフォーカスされ、かつ経常収支が赤字にならなくても、赤字になる可能性があるとマーケットで話題になった瞬間に、突如として円が売られ始めます。


そういう意味では、円高の今のうちに、海外旅行とか行っておいた方がいいかもしれませんねDASH!

もしくは海外アセットを買っておくとか。


『人の行く裏道に花道あり』

長い目で考えれば、絶好の投資タイミングです。

(1ドル=100円の時も、↑こんな事、言ってた気もしますが(笑))

元・為替小僧ディーラーの奮闘日記-NEC_0015.JPG


靴のソールが壊れてしまったので、新しいのを購入しましたーアップ


しかし・・・・・

腰を痛めていたので、なかなか走れずにいましたが、本日、久しぶりに走りましたDASH!


恵比寿→東京タワーコースで約1時間の9Km。


朝7時から走りましたが、昨日の雨で大分涼しくなりましたね。


新しい靴の履き心地も良いし、気温も快適になってきたし、もう少し頑張って走りますグー

2100年、人口3分の1の日本 (メディアファクトリー新書)/鬼頭 宏
¥777
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最近はまっている人口動態関連の本です。


筆者は、歴史人口学者であって、人口動態の流れを過去から遡って説明してくれるので非常に分かりやすいです。

そして何より、2100年という、まぁ僕も生きてない時の日本の人口を予測し、その時の生活環境や経済環境がどうなっているか説明しているという点で、おもしろかったですねーアップ


当たり前ですが、日本は少子化ですので、このまま人口は減って行きます。

これから、どれだけ出生率が回復するかにもよりますが・・・・

あながち2100年日本の人口が3分の1になってもおかしく無いです。


江戸時代は、3,000万人しかいなかったので、本来日本の国土で生活するには、それくらいが適正なのかもしれませんね。


ただ、ポイントは・・・・

今までは、人口増加していくという事を前提に生活してきましたが、これからは減少して行くという前提になると生活スタイルは大きく変わるという事です。

また、人口減少に合わせて、高齢化社会にもなっているので、この点でも大きく変わってくるでしょうね。


日本では、今回のも合わせると4度の人口減退期がありました。

通常は、都市部に人口が集中していたのが、地方に分散するという形を取りますが・・・・

今回は、高齢化社会である事を勘案すると、それ相応のサービスを受ける為には、ある程度の都市である必要があり、今後も都市部に人口が集中するのではと考えます。

また、海外からの移民も受け入れていく必要もありますので、その為にも都市としての魅力を上げる必要があるのではと考えます。


まだ、よく思考の整理ができておりませんが・・・・・

こういった変化に合わせて、ビジネスも考えていかなければ行けません。

大きな流れを読み、そこで勝てるビジネスをする必要があります。

ちょっと、考えなきゃ汗

デフレの正体 経済は「人口の波」で動く (角川oneテーマ21)/藻谷 浩介
¥760
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最近、経済を分析する上で、人口動態に非常に興味を持っています。

先日読んだ『人口減少時代の大都市経済』 も、この人口動態に着目した本でした。


今回、読んだのは、以前から話題になってました『デフレの正体』です。

色んなデータから、きちんと検証して、デフレの要因を人口動態で非常にうまく説明出来てると思います。

僕自身もそうですけど、結構思いこみで経済を語っている事が多く・・・

こうやって、データで比較してみると、なるほどなーと感心させられました。


ポイントは・・・・

・人口が減少するという事は、内需の絶対額が減るという事。

・特に高齢化社会の日本では、生産年齢人口(ちゃんと働ける人)が凄まじい勢いで減る為、まずこれを食い止めなければいけない。(といっても無理なのですが。。)

・一番消費の旺盛な現役世代の所得が少ない事が、より消費を停滞させている。

・現役世代の所得をアップさせる、もしくは高齢者から現役世代に所得の移転をしなければならない。

・経済学では、ついつい生産のサイドから見てしまいますが、大事なのは需要サイド。現役世代と高齢世代の需要をキープしなければならない。

という点ですかね。



いやがおうでも、既に人口減少時代かつ高齢化社会という時代は始まってます。

そこにグローバル経済という荒波にもまれる中で、日本がどう立振舞っていくのかというのは非常に大事なポイントだと思います。

筆者は、この問題に対し、いくつかの対策を提示しております。

現実的に考えると、実行は厳しいかもしれませんが・・・・

こうありたい、こうするべきだという意思を持って、進んでいかないと何も成し遂げられないと思います。


日本は戦後から、人口がどんどん増加して、消費もどんどん伸びていき、まさに人口ボーナスを享受しながら成長出来ました。

今は、まさにそのボーナスがはげ落ちて、どんどん低迷していく時代なのです。

ただ、その波に従っていくだけではなくて、何らかの意思を持って、対処していかなければならないのです。


しかも、高齢化社会という点において、世界で一番早く進むという事は、ここでの対処の仕方が、グローバルに通用する可能性があります。

厳しいとは思いますが、僕らが率先して何かをしていかなければならないのですね。


非常に、いろいろと考えさせられる本でお勧めですひらめき電球

えー、今週の水曜日に、久しぶりに筋トレに励みましたグー


もともと、ちょくちょくやってたのですが、最近、あまりやって無かったのですが・・・

通常通り、腕立て×20、腹筋×20、背筋×20の3セットをやりました。

久しぶりに、いい運動したなーと思って、その日は寝たのですが・・・


事件は、翌日の昼頃から起きました。。。

どーも、腰が痛いなーなんて思ってましたら、夕方には歩けないくらいの痛みに。。。

これは、まずいと思いましたが、原因は前日の筋トレにある事は明らかひらめき電球

とりあえず、整体かカイロプラティックに行こうと急いで行ってきました。


さっそく行ってきまして、診断としましては、プチギックリ腰。。。。ダウン

通常ギックリ腰は、重い物を持ったりした時に、いきなり来ますが・・・・

僕の場合は、じんわり来たので、プチギックリ腰との事です(失笑)。


でも原因は、前日の筋トレでは無くて・・・・

これはあくまできっかけであって、体の歪みから来る、筋肉の疲労がプチギックリ腰になって現れたとのこと。

カイロプラティックに行ったのですが、先生の言う事が当たる当たる。

先生:『最近、疲れやすくないですか?』

僕:『はい。』

先生:『眠り、浅かったりします?』

僕:『はい。』

先生:『腹筋やる時、足の上げ下げでやります?』

僕:『はい。』

どうやら、体の歪みから、眠りが浅くなり、疲れも取れないとのこと。

また、その歪みを酷くするのが、この足の上げ下げでやる腹筋が良くないらしく、それが体の歪みで疲労が溜まっている筋肉に更に傷みつけたとのことです汗


腰が痛いので、腰のマッサージを重点的にやるのかと思いきや・・・

傷む腰の反対側の腹筋のマッサージをしたので意外ビックリマーク

腰に原因がある訳では無いのが一目瞭然で、でもそのマッサージで、大分楽になりました。。。


まぁ、本格的な歪みは、これから治すとしまして・・・・・


しかし、今年は、歯をやってしまったり、体の歪みが顕在化したりと、苦しい年です。。

さすが、大殺会の年。。。

無理しないで、体と心を労わる年にしないとですあせる