おはようございます、おびいです。



1995年(平成7年)の今日、阪神大震災が起きました。



6,434名の命の灯が消えました。




今でも思い出します。


当時、私は交代勤務をしていまして、16日(月曜日)が成人式の振替休日だったので、17日(火曜日)から夜勤でした。


夜勤に備えて、17日の昼間に寝られるよう私は16日の夜から神戸を深夜のドライブに出掛けていました。


帰宅したのが午前4時頃で、そのまま就寝。


そして、5時46分。


我が家は大阪ですが、激しく揺れました。


体を誰かに揺すられた感覚で、そのままドーンと突き上げられました。


完全に目が覚めて、突然の恐怖に身が震えて暫く動くことも出来ませんでした。


そしてテレビを付けると、信じられない光景が…。


私が数時間前に車で走っていた阪神高速神戸線がなぎ倒されている光景。





我が目を疑いました。


幸いなことに私を含め、親戚、知人、友人に大きな被害に遭ったものはいませんでした。


奇しくも、1年前の1994年1月17日午前4時30分にはロサンゼルス、ノースリッジでも大地震が発生していました。


目を覆いたくなる被災地の光景ばかりでしたが、今は神戸もロサンゼルスも復興しました。



大災害の前に私たちは無力です。


でも、そこから立ち上がるのも、また、私たちなんです。



(この動画は新潟県中越地震の時のものです)



亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りします。