学校蔵の特別授業2018のご案内~新潟日報
本日5月10日の新潟日報紙面で6月9日(土)に開催する『学校蔵の特別授業2018』の
ご紹介を頂きました。
今までは、講師の先生皆さんで授業をすべて進めて頂きましたが、
今年は一人に一授業をじっくり受け持って頂こうと考えています。
濃厚な学びを目指すために。
そして授業テーマですが、今年は学校蔵の骨子でもある4つの柱の中から
「交流、学び、共生」を軸に授業を組み立てたいと思い、下記の3つを予定しております。
●「地方通いのススメ」
移住のススメを各地域で盛んにしていますが、それは地域ごとに引っ張りっこして
いるような感もあり、個人的には酒業界が斜陽を続けている中、シェアの奪い合いを
していた時代に重なります。そんな中での私の持論は「地方通いのススメ」。
観光以上、移住未満。そして、「通う」からこそ見えてくるものがあるし、
通い人から学ぶこともあるのではないかと思います。
●「混ざって学ぶ」
「学校蔵の特別授業」の一番のポイントは多元重層的な生徒たちです。
年齢層も仕事も住所もバックグランドも多様。似ていない人たちが集って学ぶからこそ
化学反応が起きるのです。この面白さを改めて紐解いてみたいと思います。
●「共生する働き方」
地方と都会に優劣はないし、ライフもワークも大事。加えて、今、地域にも働く現場にも
UIターンや多国籍など一元的ではない広がりが起きています。
勝ち負けではなく、ギブ&テイク的な発想でもない、共生の思考を学びたいと思った次第。
とは言え、ご担当される講師の先生のお話がどのような方向でどのように膨らむかは
特別授業のチャイムが鳴ってからのお楽しみ。
私自身も学級委員長の立場で出席しますが、今からワクワクです!
ご参加ご希望の方は、こちらのHP「学校蔵の特別授業2018」より詳細とお申し込みをご確認下さいませ。
昨年を越える素敵な学びになりますように(^^)/
「真野鶴」「学校蔵」 尾畑酒造㈱ 尾畑留美子
●「学校蔵」でのお酒仕込みがスタートします!
『学校蔵の特別授業2018』 参加募集についてはこちらより。
■真野鶴・公式ページ ■MANOTSURU website(English)
■学校蔵について ■About Gakkokura(English)
■尾畑留美子プロフィール ■IoTと酒づくり~モロミ君について
「真野鶴」「学校蔵」 尾畑酒造㈱ 尾畑留美子


