今回は不動産業者様からのご依頼です。
中古住宅を購入されるお客様から、「手動シャッターではなく電動シャッターにして欲しい」との
ご要望があったのだそうです。
現場調査にお伺いすると、交通量のある通りに面した車庫でした。
これでは手動シャッターを開け閉めしながらの出入りは大変です。
シャッターが軒天井内に納まる仕様のため、天井を壊してそこから交換の作業をします。
工事当日です。軒天井は不動産様の方で壊しておいて下さいました。
手動シャッターを取り外します。軒天部からの作業のため、ちょっとやりにくいです。頭をぶつけないように
天井を壊さないように注意をして作業します。
電動シャッターのシャフト(軸)を取付ます。軽量電動シャッターは5m60cmまで1枚で対応できます。
取付完了です。秋の日暮れは早く、16時過ぎでも暗くなってしまいます。
軒天井はシャッターケースでふさぎました。この方が後々修理の必要がでた時に、作業も楽に
修理費用も安くできるのです。
通りに面した車庫の場合、手動シャッターだと一旦車を停めてシャッターの開閉をしなければならない為
大変です。特に通行量の多い時間帯や雨の日は煩わしいですね。
このような車庫をお持ちのお客様。是非ご相談下さいませ。






