トラックやフォークリフトの出入りが多い間口では、みなさんが気を付けていても「あっ!ぶつけた!」
ということも・・・。シャッターや壁に追突する事故を防ぐには、ガードポールの設置が効果的です。
車輌が建物やシャッターに接触する前に、身を挺して守ってくれます(笑)
ところでガードポールって、どこに頼めば良いのでしょう?・・・・・・・・・・弊社で施工します!
スチールシャッターやシートシャッターを多数設置いただいているお客様から、
ガードポール設置のご依頼を頂きました。
こちらの土間はアスファルトの為アンカーが効きません。ベースプレートの周囲をハツッて
コンクリートを流し、そこへアンカーボルトを打ち込みます。
ハツッた部分にコンクリートを流し、固まるまで数日待ちます。
車やフォークリフトの衝撃は大きいので、しっかり固まるまで乾かします。
全体ではこんな感じです。ガイドレールや中柱、そして壁を追突事故から守ります。
シートシャッターの前にも設置しました。
シャッター工事をしていると、お客様からガードポールを頼まれることが多いです。
衝突してしまうと修理費用がかかるのはもちろん、戸締まりができなくなるのも困りますからね。
「うちもガードポールを付けたい!」というお客様、ご相談下さいませ。




