三連休だけど家族は
遊びにいかず家でそれぞれに
すごしている。
そんな環境でもぷう助は
何もいわずにいるけど、
なんとなくつまらなそうだから
面白い事はないかなと
思い、家族で真夜中に
コンビニ巡りをする事にした。
ぷう助は今朝、遅い時間に
のんびり起きてきたから、
早く眠くなることはないと思い
深夜0時出発のコンビニツアーにする。
子供の頃、いつもは早く寝なくちゃ
いけないけど、大晦日だけは
眠くなるまで起きていることが
許されて、特別な気分だった事を
思い出す。
そして23時、ぷう助は行く気満々
だったから、コンビニのHPをみて
どのスイーツが食べたいか
話し合い予定通り0時に出発。
外へ出ると、いつもは交通量の
激しい道路なのに車が1台も
走っていなくて、信号だけが
無意味に赤と青を繰り返して
いるように見えたり、
狭いと思っていた歩道が広く
感じる。
そんないつも通っている道の
まったく違う姿を見て、ぷう助の
顔がいきいきとしてくる。
そしてコンビニへ着くと、スイーツと
お菓子を見て、食べたいものを
購入しながら次のコンビニへ行く。
誰かとすれ違うことはなく
騒音にならないよう小声で
おしゃべりをしながら、
横断歩道をわたる時は
白い線しか踏んじゃダメ
というルールが決まっていきなり
ゲームがはじまる。
次は心のムカデ競争で
みえない紐で足を結び
目標地点まで
「いちっ、にっ、いちっ、にっ」
と進んだり、後ろ向きムカデに
して、みんなで後ろを確認しながら
進んだら3秒もたたず1人が転び、
連動して全員がずっこけるという
お腹がよじれるほど笑えるんだけど、
小声に押さえなくちゃいけないから
それがまた苦しくおかしくて、涙を
流しながらコンビニを巡り続けた。
そして1時間越えのツアーは終わり、
買ってきたスイーツは明日
食べる予定だったけど、
ぷう助が全然眠くないとうから、
特別の特別ということで深夜1時から、
真夜中の小さなスイーツパーティー
が始まる。
照明はつけず、テーブルにキャンドルを
置きスイーツやお菓子を並べる。
ぷう助にとっても特別だけど
私もこんな深夜にスイーツを
食べるなんて、今夜だけは
体重を気にしない特別な夜にした。
赤いガラスのキャンドル入れが
内側から火に照らされ、綺麗な
影をだし、紅茶を飲みながら
気持ちよく疲れた心とからだが
落ち着いていく。
生活習慣が乱れて睡眠不足に
なると、体に悪い事だらけで
休み明けが辛くなるから
普段は、こんなことやらないんだけど
コロナも普段はない特別だから
楽しみ方も特別対応。
今日は、明日に備え体調を整え、
私は深夜のカロリーを
消費できる1日になりますように!
このブログは
「無職ですが、子供を連れて
逃げました」
のセカンドブログです。