おばみは何してたんだ? 〜4・5 月〜
さて、4月から7月にかけて、約3ヵ月、私はブログをお休みしていました。
その間何考えて、何やってたか、書きますね。私のプロフか過去ログの「理転」という記事をご覧になれば話がわかりやすくなります。
精神保健学をやるうちに、精神保健福祉士(精神障害者のためのソーシャルワーカー)になりたいという気持ちが強まる。
そこで私は今の大学を辞めて、精神保健福祉士を養成する専門の福祉大学に行こうかと悩み始めた。
この時はかなり悩んだ。
私は高校3年間、趣味を捨てて必死に勉強して東京大学に合格した。東京大学は3年生から専攻をきめる大学で、私はそこの医学部健康科学・看護学科への専攻を目指していた。では専攻にいくまでの2年間は何をやるかというと、文系理系問わず、様々な幅広い学問をやることになる。いわゆる「東大の教養」と言われるやつである。
しかし、私はこの「教養」が無駄な時間に思えてきたのだった。将来つく職業と直接関係ない科目だって勉強する。そんなことやるくらいなら早いうちに専門の科目だけやっていたい。そう思い始めたのだった。
そこでちょうど陰性症状(気力・集中力・判断力の低下など)も回復しきらず、授業も2コマ程度しか出られない状態だったため、私は病気の休養を続けるため、そして将来のことを考え直すために、私は1年間の休学を決めたのだった。
ちょうど友達のこうきにご飯に誘ってもらった頃だったので、こうきに相談した。サークルの先輩・みしょさんにみしょさんの元数学の先生・牛腸先生の所に連れていってもらった時も先生に相談したし、家族に相談したり、主治医に相談した。とても感謝しています。
そして様々なアドバイスをもらって5月時点で私が決めたこと
大学は辞めない。
主治医いわく、私は視野の狭い、一本気な性格。これと決めたらこれだけを頑張りまくって、他が見えてない。もともとこれが発症の原因だったのに、私の東大を辞めるという考えはまさにこの性格に基づいたもの。私は、この性格を直さなければならなかった。
こうきからは私が「役にたつ」と思っているのはあくまで「資格取得」に役立つものであり、「現場」に行けば、役に立たないと思っていたものが役にたつことだってあるかもしれないというアドバイスをもらった。
それと同様に牛腸先生からも「看護師や精神保健福祉士になるなら人と接する仕事につくわけだから、幅広い教養を身につけてコミュニケーションの引き出しをたくさん作ることが大事だと思う。」というアドバイスをもらった。
これらのアドバイスは、まさにその通りだと思った。
さらに私が決めたことその2
体力をつける!!
主治医いわく力をつけなきゃ気力も考える力もわかないというのだ。
まず体力をつける!!
これが私の目標になった。
それからは、一日中水泳やサイクリングを楽しむようになる。
その間何考えて、何やってたか、書きますね。私のプロフか過去ログの「理転」という記事をご覧になれば話がわかりやすくなります。
精神保健学をやるうちに、精神保健福祉士(精神障害者のためのソーシャルワーカー)になりたいという気持ちが強まる。
そこで私は今の大学を辞めて、精神保健福祉士を養成する専門の福祉大学に行こうかと悩み始めた。
この時はかなり悩んだ。
私は高校3年間、趣味を捨てて必死に勉強して東京大学に合格した。東京大学は3年生から専攻をきめる大学で、私はそこの医学部健康科学・看護学科への専攻を目指していた。では専攻にいくまでの2年間は何をやるかというと、文系理系問わず、様々な幅広い学問をやることになる。いわゆる「東大の教養」と言われるやつである。
しかし、私はこの「教養」が無駄な時間に思えてきたのだった。将来つく職業と直接関係ない科目だって勉強する。そんなことやるくらいなら早いうちに専門の科目だけやっていたい。そう思い始めたのだった。
そこでちょうど陰性症状(気力・集中力・判断力の低下など)も回復しきらず、授業も2コマ程度しか出られない状態だったため、私は病気の休養を続けるため、そして将来のことを考え直すために、私は1年間の休学を決めたのだった。
ちょうど友達のこうきにご飯に誘ってもらった頃だったので、こうきに相談した。サークルの先輩・みしょさんにみしょさんの元数学の先生・牛腸先生の所に連れていってもらった時も先生に相談したし、家族に相談したり、主治医に相談した。とても感謝しています。
そして様々なアドバイスをもらって5月時点で私が決めたこと
大学は辞めない。
主治医いわく、私は視野の狭い、一本気な性格。これと決めたらこれだけを頑張りまくって、他が見えてない。もともとこれが発症の原因だったのに、私の東大を辞めるという考えはまさにこの性格に基づいたもの。私は、この性格を直さなければならなかった。
こうきからは私が「役にたつ」と思っているのはあくまで「資格取得」に役立つものであり、「現場」に行けば、役に立たないと思っていたものが役にたつことだってあるかもしれないというアドバイスをもらった。
それと同様に牛腸先生からも「看護師や精神保健福祉士になるなら人と接する仕事につくわけだから、幅広い教養を身につけてコミュニケーションの引き出しをたくさん作ることが大事だと思う。」というアドバイスをもらった。
これらのアドバイスは、まさにその通りだと思った。
さらに私が決めたことその2
体力をつける!!
主治医いわく力をつけなきゃ気力も考える力もわかないというのだ。
まず体力をつける!!
これが私の目標になった。
それからは、一日中水泳やサイクリングを楽しむようになる。