去年は卵巣嚢腫の手術のため、バレエのレッスンは思うようにできなかったので、体調を整えていました。

手術は、無事に終わり、体も思ったよりも回復が早く、11月からバレエのレッスンも再開しました。

1ヶ月ほどは、バーレッスンのみで、ゆっくり体を動かしていました。

元々初心者なので、そんな難しいこともしないから大丈夫なんだけど(笑)

12月からはぼちぼちセンターレッスンも始め、ほぼ、一通りレッスンができるようになりました。

でも。。。

実は鬱っぽくなりやすくなり、気分が沈む日が続きました。

卵巣は一つは残っているけれど、年齢的なこともあり、ホルモンバランスがひどく崩れ、手術後は1ヶ月に3回も生理になり、そのせいでひどい貧血になり、そのあとは生理が来なくなりました。(結局1ヶ月半遅れで来ましたが)

更年期になるのは早いけど、同じような症状が続き、本当につらかったです。

子供たちは相変わらずやんちゃでクタクタ、主人はそんな私のことを、いくら病気のせいだとはいえ、鬱陶しく思っていたようでした。

ホルモンバランスが悪いため、老け込み、やる気もなくなりましたが、バレエだけはどうしてもやめたくなかったので、1週間に1回行けるかどうかという感じでしたが、なんとか続けていました。

今年11月30日、2回目の発表会があります。
正直、今年は諦めようと思っていたけど、目標があるほうが上達するかもしれないので、思い切って出ることにしました。

ポアントでペザント(ジゼルより)のバリエーションを踊ることになりました。

ポアントなんて、初めて履いてからしばらく履いていなかったので、また初めて履く感じになりました。

こんなので、本当に踊れるのだろうかと思いますが。。。

発表会のレッスンは4月からなので、今は少しずつポアントの練習を始めたところです。

「できないことを悔やんだり悩んだりしないで、やっていけばいつかできるようになる」
この前見たテレビで森下洋子さんの特集をしていて、森下さんがおっしゃった言葉です。

私は4歳からバレエに興味を持ち、習うことができなかったものの、ずっと、ずっと、バレエにあこがれ続けてきました。
子供のころ、最初に見たバレエ「白鳥の湖」の森下洋子さん。
とても感動したのを覚えています。

尊敬する森下さんの言葉を胸に、私なりにがんばってみようと思います。

バレエもそうですが、まずはもう少し痩せないとにひひ。。。



先週の金曜日、朝から家族でお出かけ、道の駅に立ち寄り、ご当地ソフトを食べたり、試食したりして、おなかいっぱい。

その後、ダンナの実家に行って夕食をいただきましたが。。。
おなかは全く減っていなかったけど、せっかく出してくださったので、気分が悪くなりながらもなんとか完食ガーン
妊娠しているかのようなおなかになってしまいました。

そして翌日から旅行。
長崎の島原に行ってきました。

旅行続きで便秘にもなり、おなかが減ることはなかったけど、これまたせっかくなので、がんばって食べました。

昨日、自宅に戻ってきて、びっくり目
な、なんと、体重が3kgも増えていました。

ウエストは6cm、太ももは5cmも太くなっているではありませんか!叫び

当然体脂肪率も4%高くなっていました。

たった3日間で別人。
顔も二重顎に変身えっ

さあ、これをどうやって戻そうか。

見た目も明らかにぽっちゃりになってしまったので、レオタードを着るのがちょっつらいし、生理にもなって体がだるいから、今日はエクササイズもレッスンもやめておこうかと思ったけど、ここでがんばらないと、このまま丸くなって定着しそうなので、エクササイズも久々にやったし、バレエのレッスンにも行ってきました。

旅行が重なり、エクササイズは久々だったので、NYCBのワークアウトで体慣らし。
明日からは、きついけどバレエ・ビューティフルのDVDで、たるみきった体を少しずつ引き締めようと思いますグー

3日間で太ると、最低でも戻すのに2倍の6日間はかかります。

生理中なので難しいところもあるけど、今週末までには、最低でも2kgは戻したいです。
(でもまたお盆は3泊も義実家に泊まるので、また太るんだろうな~DASH!



いつもの個人教室の先生はやさしくて、レッスンも初心者用にゆっくりで、無理なくできるから緊張もしなくていいです。

だけど、ちょっと疑問に思うことが。。。

一番の脚で開くとき、先生は60度ぐらいであまり開かないようにしましょうといわれます。

股関節は柔らかいほうなので、つい開いてしまいがちな私にとって、なるべく「開かないようにする」ことや「脚を高く上げないようにする」ことは、かえって難しい。

柔軟も、全く痛くなくても「そこまでしないように」といわれます。

ジャンプも「なるべく高く飛ばないように」と。

伸ばしたいのに、伸ばしてはダメといわれるようで、スッキリしなかった私。

思い切って先生に相談しました。

すると、「あなたの場合は、開くことや、脚を上げることのほうが簡単でしょ。でも、バレエは、そこにいくまでの動きのほうが実は大切なので、まだそういう筋肉の動きができていないから、練習しているんですよ。」

なるほど、確かに、その途中の動きがしっかりしていないから、私はいかにも初心者の動きしかできないんだ。

バレエを習い始めて、今まで地道にやってきて培った柔軟性があまり役に立っていないことは感じていました。
柔軟性があるからといって、動きが美しくはならないのです。
そればかりか、中途半端な柔軟性は、かえって上達を遅らせると。

だけど、バレエを始めてまだ1年半、しかもこの年齢だったら、そんなに子供のように急に上達することはないんじゃないかな?と。

他の人より上達は遅くても気にしない、気にしない。
みんな体が違うんだしね。

できないことが多くても、楽しんで続けたいから。

5年後、10年後に、「あのときよりは少しはできるようになった」と思えることがあればいいな~。