本日はシュシュを3個作成。これは、2人あだむちゃんのお友達(小学5年生)が来て「あさって誕生日のララちゃんにこっそりプレゼントを作る」の会を開いており、その一環で「シュシュを作って」ということに。
それぞれが「ララちゃんが好きな感じ」をチョイスして、出来たのがこんな感じ。

 


シュシュの布は、55cm×11cmに裁断し、ぬいしろ7mmで作成。
リボンはグログランリボンで作成。


↑楽天なちゅらるデザインさん

小学5年生たちは、お互いのシュシュを「きゃわゆい」「げきかわ」「まじでかわいい」と言い合って、センスの褒め褒め合戦してました。(楽しい!)

これもあげたいと言うので、プラバンも教えてあげました。この後、マグネットシートに接着して、マグネットにします。




↓「プラバンブローチ」という本を参考にしています。

↑楽天ブックスさん。(チラよみできます)



画用紙一枚にびっちりお祝いコメントとかわいいマスキングテープ・プリクラなどを貼ったものも、三人で作っておりました。



この頃は、今日来た二人にララちゃんを含めた4人で「おそろいの物」を作るということにはまってらっしゃるので、言われた通りに、

 

 


折り紙大のハンカチ(写っているのはムスメのだけど、色違いで4枚こしらえてます)や、マスク入れ、上履き袋、それに先日書いたエプロン等を作成したり、フェルティングニードルを教えたり(専用の針をすぐに折ってしまいますな)しております。写真の地球はララちゃん作。わたしのミシンの小物入れで針山として役に立っています。


 わたしや姉が服を作ったりするのはあきらかに、
 子どもの頃目の前で服を作ったりしていた
 母(洋裁学校に行ってました)の影響です。

 なのでこの子達にも、ワタシみたいに
 「服は作ろうと思えば作れるもの」
 って影響があるのかな~?むふふ。

 母自体は、洋裁は嫁修行でやっただけで、
 大好きなのは畑!膝が痛い~と
 言いながら、畑へいそいそ。
 ミシンは20年くらい触っていない様子。

 先日、母に畑用のアームカバーをこしらえましたら
 えらい喜んで、つけるのが勿体ないと涙を
 こらえながら(うそです)、使ってくれております。

以前、「型紙の収納について」という記事を書いたのですが、その続編。

自分は、型紙を透明袋に入れ、カテゴリーわけして更に大きい透明袋にまとめ、立てて収納するという方法をとっています。その、「カテゴリー名」が袋を押さえつけないと見ることができない。
なので、飛び出しラベルを作って探し易くなるようにしました。

 

いち (上写真左)ラベルにする紙を決める。
2 (上写真右)半分に折り、

 

sei (上左)5cm幅に切り落としていく。
4 (上右)両端1.5cm位は残してのりを塗り、半分に折ってくっつけたら、

 

5 (上左)カテゴリー名をスタンプ。
6 (上右)下からの高さを決め、のりを貼らなかった部分で袋を挟み、テープで固定。


 7 裏側もテープで固定。


 6 の下からの高さも、「子供服手芸本から」「子供服
 型紙屋さんから」「大人服」「その他小物」で、カテゴリー
 わけして、それぞれラベル位置の高さを変えています。







 完成。


 探し易くなりました。(´∀`*)


 もうひとつ、「型紙屋さんで買った型紙」の場合、
 まとめた袋の前面に透明袋を貼り(上部は
 紙を出し入れできるようにしておく)、
 ノートの紙にリスト(型紙名とサイズ)を書いて、
 入れておく、というのもやりました。↓

 

COLORFUL HARMONYさんのパターン(無料配信されたものです)「フレンチスリーブOP」2作目はこんな感じにしました。



 

身ごろ生地は、キバジの倉庫さんでゲットした40スムース ネイビー×黒のポルカドット(現在扱いなし)。
首リブは、Nanachan's Tail さんで40スパンフライス 抜染ピンドット ネイビー(これも現在なく。色違いのトープは置いてありました)。
スカート生地は、黒のストレッチチュール。ノムラテーラーさんのもの↓です。



スカートの裏地には、ストレッチのある、薄いナイロン混の綿。

ネオンイエローのリボンは、ナイロン朱子テープで作りました。手芸ナカムラで買ったものです。今は蛍光オレンジしか扱っていない模様。

型紙サイズは130で、身ごろ丈を5cm長くして作成。
スカートは、チュールを裁断せずにそのまま使いました。40cm買って、実寸は、125cm巾44cmありました。
内側スカートは、丈をチュールより4cm短くなるようにして作成。

裾布の話。1作目は両脇で縫い留めた(手縫い)のですが、それでも裾布が裏返ってしまうので、中心でも(つまり、計4箇所)縫いとめ予定。


着画二枚。あだむちゃん143cm/31kg/ウエスト55cm(8月1日時点)


 

チュールスカートにくいついてくれました。チュールは2枚重ねにしたらどうだったんだろう。チュールをスカートに使うのが初めてだったので、いい具合にできるか心配だったけど、まあまあの出来かな。内側に使った布がいまいちドレープが上手く出てない気がする・・・。裏地とチュールの丈の差はもう少し小さくてもよかったかもと思いました。おわり。




 

Color Basic の1cmドットのレッド×ピンクで、ムスメ友達のエプロン縫い縫い。


↑いすずさん。

肩ヒモ・腰ヒモはドットのグログランリボン。肩は黒×白、腰は紺×ピンク。まんま母さんのりぼん(2mカットのりぼんを安く売っています)で買ったモノ。りぼん端は、マークカッターで溶かしてほつれどめ。(使い方合っているかは知らない)


↑ラッピング倶楽部さん。

ポケットはりんごの形にしました。

ムスメの友達にエプロンは、3人目。勿論ムスメにも作ってあり、それぞれ色違いです。おそろい、ということに皆様浮かれてくれるのです。
ムスメのはこんな感じとなっております。(今見たら、身ごろのピンク×スカイブルーは、メーカー廃盤となったみたい。ポケットのスカイブルー×ピンクはまだある様子)



生地やりぼんはムスメたちが指定。
仰せの通りに作っております。
ポケットもハートの子、四角の子、ムスメはドラえもん、と
形を変えております。
今回、リンゴポケットを別布で作るのを忘れてしまった!
首ヒモと腰ヒモで色を変えるのも、みんなそうです。

生地はシーチングなのでぺらぺらだし、しわになり易いけど。




後ろ姿、下に着ているカラハモのフレンチスリーブ(作った時の記録はこちら マリオ )、裾リブがめくれちゃってます。両脇で縫い留めている(手縫いで)けれど、めくれがち。中心でも縫い留めて置いた方がいいかなあ。



 

プリT初縫いの巻き。milimiliさんのパターンです。「コンパクトなため、テンション低い生地はお勧めしません」と書かれてあり、そろそろサイズ変更線に来ているあだむちゃん、大丈夫だろうかと思いつつ、いつものサイズ:130サイズに丈を長く、今回は身ごろ丈を+6cmにて作成。

生地はフライス。デリキャスで買った(3年前くらい)綿100%でタヒチグリーン。伸縮性は中~高。首リブには、ニット生地shop BOBBINさんで2年前購入のクロムグリーンの40スパンフライス(綿95%ポリウレタン5%)。

フリルふちと身ごろ裾は、ピンク糸(キングスパンの色番号176)で2重の巻きロックにしました。1回目はメスカット、2回目はメス固定。やり方が合っているかは分からないのですが、巻きロック時の自己流糸調子ダイヤルの設定の仕方。上ルーパー(ウーリー糸)を最低の1にし、他の2本(右針と下ルーパー・90番糸)は数字を揃え、大きい数字(何回かやっていると、布の厚みで大体この辺かな、と分かってきます)から試し縫いしていき、糸が切れなくなる数字を探す。今回の布は、右針-上ルーパー-下ルーパーが5のちょっと上-1-5のちょっと上でやりました。本当は、右針と下ルーパーの数字は揃えるのではなく微調整した方がいいのかもしれませんが、とりあえず分かんないんで、同じ数字でやっています。

ギャザーの寄せ方も、最近はこんな感じ。
ギャザーを寄せる時に糸を引っ張る面を上にして、上糸の糸調子ダイヤルを最大にして2本平行に直線ミシンをかけ、裏側の糸を縫い終わりと縫い始めの2箇所で結んでから、表側の糸を2本同時に引っ張り、ギャザーを寄せていく。指定の距離に大体縮めたら、上糸もそれぞれ2箇所で結ぶ。ギャザー具合を整える。

なので、一段目フリルは表を上にし、二段目フリルは裏を上にしてギャザー用直線ミシンをかけました。(一段目は土台布の上にのせて縫いつけ、二段目は土台布と中表にして縫いつけるので)

前印に、蛍光ピンクのテープでりぼんを作り、胸元に縫いつけ。バイアステープと書かれているので使い方間違っているかもです。これは両折れタイプ。↓楽天 Rose Rosa さんで購入。両折れ18mmタイプと4つ折り1cmタイプも置いてあります。




着画でございます。あだむちゃん(小5)143cm/31kg/ウエスト55cm(8月1日時点)



 

横向き、後ろ姿もパチリ。着にくいということもなく、サイズ感もよかったです。一度洗濯してからノーアイロンで着てもらったのですが、上フリルが少しちぢこもっている様子。気付いてれば、整えたのだけど。



手を挙げた時に、脇から見えすぎじゃないか心配だったので、
チェック。大丈夫そうでした。


下に合わせたズボンの記録はこちら スター




7月半ばに、COLORFUL HARMONYさんのフレンチスリーブOP
の130サイズが配信されたので、初縫いしました。
あだむちゃんは細身体型で、いつも、ワンサイズ下に丈を長くして
作成しています。先日計ったら143cmになっていたのでそろそろ
140サイズに切り替え頃だわと思いつつ、フレンチスリーブOPは
サイズが無いので、130サイズ。(140/150サイズの型紙って
少ないのよね~)

身ごろ丈+5cm
スカート丈+4cm

にして作成。
布地は、星に星の布で。トップスは、スムースニット プチ・エトワールの紺で、ル・シュクル楽天市場店さんの2年前の布。
スカート星生地は、5年くらい前にTokaiで買った、薄手の詳細はちょっと不明の布帛。(霜降り調なので、シャンブレーかなって推測)柄リピート的に、スカートの巾を4cm増やしました。
襟リブには、Nanachan'sTailさんの60スパンフライス。
そして、裾には黒のトーションレースをちら見せで縫いつけ。(5年前手芸ナカムラで購入)


あだむちゃん、着画。143cm/31kg/ウエスト55cm(8月1日時点)




 


サイズ感よい感じ。 バンビ
ちなみに、Q太郎が履いているハーフパンツは、プチオペのです。(作った時のブログ記事はこちら レンガブロック
実はあだむちゃんも、アンダーパンツに、プチオペハーフパンツの丈を短くしたものを履いてます。
浴衣が白なので、下に着るキャミソールを縫いました。選んだ生地は、アイボリー色の30スパンフライス(綿95%ポリウレタン5%)。楽天ニット生地shop BOBBINさん(1mカットしてあるスパンフライスが安い店)で買ったものです。(380円でした)

型紙は、タンクトップ型紙をアレンジしたもので、縫うのは2回目。(1回目の記録はこちら マリオ
小5なので、胸は二枚仕立て。その裏布、肩テープなど全部共布で作成しています。

1回目キャミで失敗したので、二枚仕立て部分は、底を縫いつけました。

 

(上写真説明)左側が、表から撮った写真。底の縫い目が表に出てしまうのは残念ですけどね。右が、裏から撮ったもの。底のぬいしろは隠れるようにしました。

身ごろ上は前後とも、3つ折りのテープです。久々にカバーステッチミシン(目とびに辟易)を使いました。使う気になったのは、あるブログ記事(お洒落三昧「カバステ導入」)を見たから。使っているカバステは違う(私のはJUKIのMCS-900です)のですが、なるほど、糸か~と買ったことのない、「キングフィット」と「ミロ」を買っておいたのですね。今回は「ミロ60」を使いました。

届いた時は「ミロ60」が小さいことにびっくり。
(右写真、3個差してある白い糸のがミロ。水色のは
ロックミシンに使っている3000mタイプの糸です)


本当は「キングフィット」だけで確認するつもりだったのですが、楽天「まちのみしんやさん」で買う物があり、あ~ミロがある、とついでに買いました。(「キングフィット」はインターネットの糸屋さん「ボビン」というところで購入。)

今回は、段差(ぬいしろの交差)がなかったし短い距離だったので、まだ色々縫ってみないと確かなことは言えないですが、今回目とびせずに縫えました~♪ちなみに、右針左針で段差があっても目とびし易いので、自分はぬいしろ多めにして、カバステで縫った後に小バサミで裏のはみ出た生地をカットというスタイルです。
あと、今回みたいに端から端まで縫いたい時は、はぎれを同じ厚みに折ったものを2つ用意し、縫い初めと縫い終わりに隙間がないよう置いて続けて少し余分に縫っています。余分に縫った部分をほどいて、糸始末。

襟ぐりと肩のテープは、30スパンフライスでも縫えなくはないけれど、もう少し薄い方がやり易そうと思いました。1枚目キャミと同じく、伸び止めにウーリースピンテープをふち(隠れる部分)に縫い付けてあります。



一枚目キャミ、ほつれてない様子なので、今回も裾は巻きロックにしました。



座った時なんかにパンツが見えてしまうので、丈を長くして作成のローライズ風ベリーショーパン。型紙はa+さん。今回は、130サイズで、股上をプラス1cm股下を4.5cm長くしています。(注・細身体型の子のため、普段130サイズ丈140サイズで作成しているところを、裾はさらに長くしました。)

使った生地は、slowboatさんのマカロンドットアーモンドグリーン。ポンチニットです。ウエスト布は、縫い合わせが分厚くなってしまわないように、薄手の布帛にしました。(ウエスト布の型紙には、ニット生地でも選択可なように、ふたつのラインがあります)


↑ノムラテーラーさんのコットンストライプ、イエローを使っています。


 

 ベリーショーパン1作目(そのブログ記事はこちら☆)の裾を
 切りっぱなしにしたのですが、いまいちなので、こういうところ
 に布帛を使うのってありかしら?とバイアステープにして、
 くるみました。テープに使った布は、ウエスト布に使ったイエロー
 と色違いのサックスです。洗濯とかしても大丈夫かしらねえ。

 話は戻って、マカロンドットの方。こういうズボンの裾って大概、
 1.5cm~3cmに折ることが多いと思うのですが、1cmに
 折るのってありかしら、とこれも実験気分で、1cmに折り
 ふちから8mmのところでステッチしてます。やってみての
 感想は可も無く不可も無くってところ。





さてさて、着画。あだむちゃん(マカロンドット着用)143cm31kg・ウエスト55cm(先ほど計りました)。ちらりとしか写ってませんが、一応Q太郎(120サイズ丈を長くしたものを着用)の詳細も。130cm26kg・ウエスト51cm




姉弟喧嘩中。サイズ感は好み!違う生地でまた作ろう。 うさぎ

今年のお祭り用に、あだむちゃんに浴衣を縫ったのだけれど、
今まで使ってきた帯が細くてバランスが悪く、帯の色もいまいち
しっくりこないので、作っちゃいました。

わたしの、模様が気に入らず使っていない作り帯を分解。
コレを芯に、布をかぶせてレッツリメイク。
布は悩んだけれど、「nakaniwa」のチェック、ブラック色に
しました。キャンバス地です。


↑okadayaさん。

後ろにつけるリボン部分を分解したら、中から厚紙が出てきて、びっくり。洗いたいなと思っていたので、紙は撤去。代わりにハード接着芯を厚紙と同じ大きさにカットし、一枚だけだと固さが足りなかったので、厚紙と同じ固さの感じになるまで重ね、ずれないように縫っておき、それを元々のリボンの中に入れました。それを芯に、チェック布をかぶせて縫い縫い。

   

 撮った写真、リボン部分は壁にぶら下げたため、上下さかさまに
 写っています。
 リボン裏の写真もとりました。

 ピンクくまの浴衣と似合うかな~。

 あとは、浴衣の下に着る下着と、財布を入れる袋、
 それに頭につける髪飾りを用意せねば~。



去年作った浴衣、サイズ選びに失敗したので、今年は140サイズで作ろうとした。それにしても、去年の二部式浴衣のトップスが、かなり短かったな~と思い、何か間違えたのかもと、去年の浴衣の実寸と型紙寸法を確認。間違いなく130サイズで作っていた。(その着画のブログはこちら。写真を撮るごとに帯の下のおはしょりを引っ張ってます。そうしないと帯の中に隠れてしまうので。)

去年の時点で、身長的に140サイズへ足を突っ込んでいたのに、巾130丈140サイズに型紙を直すのが難しそうと(服づくりにはまって数年は、子どもが細身体型ということに気付かず、身長でサイズを選び、サイズ感に散々失敗してきたという経緯があって、今度は巾を合わせることにこだわるあまり、丈をちょっとないがしろにしておりました・・・)丈を長くしないで作った自分が悪いものの、
今年作ろうとしている140サイズは、130サイズと2cmしかトップスの丈が違わない。
140サイズを作ってもまた短いわあ(只今身長143cm)と、一応その旨型紙屋さんに連絡したら、丈を長くして作り直すことにしましたと、連絡があった。

近い内にということだったけれど、ムスメが使う8月初めまでに間に合うかしらと、色々考えている中、姪っ子にもわたしが作るという運びになり。ちょっと急ぐか~と、自分で型紙を手直しして作る?などと考え中に、そういえばずいぶん前に買ったこどもゆかたの型紙、140サイズもついてた気がすると探してみたら、出てきた。フィットパターンsunのこどもゆかた(型紙番号4713)。今は、パッケージとか型紙番号(5074か5522)が変わってます。3種類の袖が作れ、長袖で作成。

PALLETさんの二部式浴衣は、どこがどう違うのか自分には分からないんだけど、他の浴衣よりシルエット?が洗練されているように見えて、今年も作る気でいたものの、トップスの丈が調節できないという意味では、着られる期間が短いのかも・・・と、今年は一部式(そんな言い方する?)浴衣で作ってみることにしました。
150サイズもついていたけど、140サイズでも充分丈が長そうなので、140サイズで決定。

生地はサッカー。5年前くらいに買ったもの(店なくなってました)。模様が一方向ということに気付かず、裁断途中で、はっと気付く。

普通にとると、前・後ろのどっちかが、ピンクくまがさかさまの向きになってしまう。後ろをさかさまになるようにとろうかと考えたものの、いやだなあと思ったので、
身ごろと袖の型紙を、肩線で分割して、取り直しました。襟も、後ろ中心で分割して、一方向に対応。
(右写真説明:右側が袖で、左側が身ごろ。真ん中の横縫い線部分が肩線。ここで型紙を分割。下側が前側、上側が後ろ側。着た時に、ピンクくまがさかさまにならないようにできました。)

共襟(襟の真ん中、首周り部分になるところは、二枚重ねにするその部分)は後ろ中心で分割したくないなあと思い、縦にとるところを横向きにして一枚でとるつもりでいたのですが、布が足りずとれそうになかったので(裁断前に気付いていればなあ・・・)、省いて、代わりに共襟を重ねる予定だった部分に薄手接着芯を貼りました。

後ろ身ごろの、後ろ中心の縫い合わせは、「2mm外側へずらして縫い、縫ったところを割る時に、2mmに折る」というのがきょとーんだったので、母に聞いてみたら、肩を前に動かした時の余裕のためにそうするとのこと。
と理由を聞いても、浴衣を洗う度に、後ろ中心を2mmに折るの~?とわたし後ずさり。なので、ずらさずに縫っちゃいました。

襟の縫いつけで、最後の部分は手縫いで仕上げるというのが面倒だったので、二部式浴衣を縫った時に学んだ、落とし縫い方式で縫い縫い。
(右写真説明:右側の部分が襟。左側がみごろ。その縫い合わせの境目に落ちるように縫うことで、縫い目が目立たない)









あだむちゃん143cm(ウエスト55.5cmヒップ67cm)



左写真は、肩揚げをどの位すればいいのかなと着せた時の。手の見え具合的に、肩揚げはしないことに。腰揚げ位置が失敗したので、やり直したのが右写真。





写真はマシに見えているんだけど、なんだかサイズ感が気に要らない・・・。とりあえず、身幅が大きい感じがして、肩揚げしたかったのに、手の見え具合がちょうどなのは、袖幅が狭いんじゃないかとPALLET二部式浴衣と型紙を比べてみると、やっぱりそう。あと、PALLETのはウエストにタックを入れるのもポイントかと。帯の上のもたつき(時に脇辺り)が気になっているので、この浴衣にもタックを入れたいけれど・・・。スカートもすっきりさせた~い。

あ~姪っ子の浴衣はだうしよう・・・。姪っ子も似た体型です。

それに。帯が細い(ミドリ帯の巾11cm)ので、違う帯を用意しないと~。