浴衣が白なので、下に着るキャミソールを縫いました。選んだ生地は、アイボリー色の30スパンフライス(綿95%ポリウレタン5%)。楽天ニット生地shop BOBBINさん(1mカットしてあるスパンフライスが安い店)で買ったものです。(380円でした)

型紙は、タンクトップ型紙をアレンジしたもので、縫うのは2回目。(1回目の記録はこちら マリオ
小5なので、胸は二枚仕立て。その裏布、肩テープなど全部共布で作成しています。

1回目キャミで失敗したので、二枚仕立て部分は、底を縫いつけました。

 

(上写真説明)左側が、表から撮った写真。底の縫い目が表に出てしまうのは残念ですけどね。右が、裏から撮ったもの。底のぬいしろは隠れるようにしました。

身ごろ上は前後とも、3つ折りのテープです。久々にカバーステッチミシン(目とびに辟易)を使いました。使う気になったのは、あるブログ記事(お洒落三昧「カバステ導入」)を見たから。使っているカバステは違う(私のはJUKIのMCS-900です)のですが、なるほど、糸か~と買ったことのない、「キングフィット」と「ミロ」を買っておいたのですね。今回は「ミロ60」を使いました。

届いた時は「ミロ60」が小さいことにびっくり。
(右写真、3個差してある白い糸のがミロ。水色のは
ロックミシンに使っている3000mタイプの糸です)


本当は「キングフィット」だけで確認するつもりだったのですが、楽天「まちのみしんやさん」で買う物があり、あ~ミロがある、とついでに買いました。(「キングフィット」はインターネットの糸屋さん「ボビン」というところで購入。)

今回は、段差(ぬいしろの交差)がなかったし短い距離だったので、まだ色々縫ってみないと確かなことは言えないですが、今回目とびせずに縫えました~♪ちなみに、右針左針で段差があっても目とびし易いので、自分はぬいしろ多めにして、カバステで縫った後に小バサミで裏のはみ出た生地をカットというスタイルです。
あと、今回みたいに端から端まで縫いたい時は、はぎれを同じ厚みに折ったものを2つ用意し、縫い初めと縫い終わりに隙間がないよう置いて続けて少し余分に縫っています。余分に縫った部分をほどいて、糸始末。

襟ぐりと肩のテープは、30スパンフライスでも縫えなくはないけれど、もう少し薄い方がやり易そうと思いました。1枚目キャミと同じく、伸び止めにウーリースピンテープをふち(隠れる部分)に縫い付けてあります。



一枚目キャミ、ほつれてない様子なので、今回も裾は巻きロックにしました。