ファッション

ファッションで日本をブランディング

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こんな記事を見つけて『ん?』と思ったけど何が凄いってこれに『政府』が携わっているって事。日本政府には知的財産戦略部 と言うのがあり、その推進計画の中でファッションと食を新たな『日本ブランド』として、世界に売り出す方針を立てている。国がそんな所にまで目を向けている事にも僕はびっくりしたけど、かなりこれが本格的で今後かなり影響が出てくるんじゃないかなと思う。
内容はデザイナーや料理人を委員に加え、映画や音楽、ゲームと肩を並べる『日本ブランド』作りに着手する。『日本ブランド』の展開としては具体的に、ファッション、食とも、力のあるデザイナーや料理人の発掘に努めるとともに、経営もできる人材の育成や海外での日本料理研修、学校とデザイン現場や料理店との教育面での連携のあり方などを模索する、としている。
日本のファッション界は70年代にイッセイ・ミヤケの三宅一生、コム・デ・ギャルソンの川久保玲、ヨウジ・ヤマモトの山本耀司など、海外で高い評価を受けるデザイナーを輩出しているが、日本国内での人気は欧州有名ブランドと比較するといまいちといえる。一方欧米のブランド店の出店ラッシュは続いており、いつも客で込み合っている。また、ファッションに詳しくなくても、ブランド名とデザイナー名が直結しないはずのマーク・ジェイコブスやトム・フォードといった有名ブランドのデザイナーの知名度は高い。その背景には、80年代のDCブームやバブルによる海外ブランドの浸透が大きい。雑誌でも欧米の有名ブランドばかりが取り上げられ、世界で頑張る日本人デザイナーや企業を、きちんと評価してこなかったことが、ブランド名でファッションを選ぶ人が増加した原因であると考えられる。 【Intertext inc 引用
ここ最近では『ファッション=裏原宿』と若い人の中では取り上げられてきていて、代表的な所では『A BATHING APE』のNIGO。(裏原宿系コミューンのグルとして君臨する藤原ヒロシに似ていて2号で)彼は出すもの出すものがレア商品と崇められ今では海外にも出店して有名になってきている。
時にこのブログを運営するCyberAgentでも、グループが運営する女性向けファッションサイト『girlsgate.com』がオリジナルファッションブランド『filia(フィリア)』を展開していたり、ついには三井物産と共同でアパレルに特化した『株式会社ルークス』を設立する事を2005/9/8決定した。これからは本当にMade In Japan のファッションが世界を凌駕していくかもしれない!

政府知的財産戦略本部
girlsgate
三井物産と共同で株式会社ルークス設立

日本ブランド戦略推進(PDF)

宮崎駿

宮崎駿監督に栄誉金獅子賞

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ついに認められたと思って思わず喜んでしまった!今までこの賞に『アニメ』というカテゴリが中々認められずきたけれども、受賞。本当に自分事のように嬉しい!
第62回ベネチア国際映画祭は9日夕(日本時間9日深夜)、日本の宮崎駿監督にこれまでの業績をたたえる栄誉金獅子賞を授与した。『千と千尋の神隠し』でのベルリン国際映画祭最高賞、米アカデミー賞長編アニメ賞に続く栄冠となった。

栄誉金獅子賞は優れた作品を数々製作してきた映画作家に贈られる賞で、過去にフェデリコ・フェリーニ監督らが受賞している。授賞式では、作品の数々や製作風景が映像で紹介された後、壇上に宮崎監督が登場すると、会場を埋めたほとんどの観客が立ち上がり、1分20秒にわたって拍手を続けた。

宮崎監督は『コンピューターの出現でアニメーションは曲がり角に来ているといわれるが、私たちの道がゆがむことはありません。アニメーションに光を当ててくださり感謝します。少しでもましな作品を作るため白い紙に向かっていきたい』と挨拶をし、手にした金色の獅子のトロフィーを高々と掲げた。

同映画祭は1969年から映画人のそれまでの全業績を表彰する栄誉金獅子賞を与えており、昨年までに、ジョン・フォード、フェデリコ・フェリーニ、クリント・イーストウッドなど、のべ67人の監督や俳優などが受賞している。日本人の受賞は82年の黒澤明以来、2人目。
これは本当に凄い事で今ヨーロッパ等でも物凄い日本のアニメが流行っていて、世界的にも日本のアニメはトップクラスの扱いを受けている。映画では『黒澤明監督』や『北野武監督』。世界的なSFとは違うけれども映画と言うエンターテイメントがどんどん認められていけば、きっと『映画=日本』って時代が来てもおかしくないはずだ! やっぱMade In Japanはカッコイイ!
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日本固有の時法

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『今なん時だい?』『おう、ぼちぼち酉の刻よ』

こんな会話、100年位前にはあった普通の会話。今じゃ時代劇でもないと中々聞くことがなくなったけど、この時間間隔は世界的に見ても例の無い日本固有の時法らしい。そんな日本固有の『不定時法』と言うもの再現し時計に採用しているのを見つけた!
夜明け、日暮をもとに一日を昼と夜に二分し、さらにそれぞれを六等分して12の刻で時間を管理していた江戸時代。当時は一部の大名や豪商のみが所有した富の象徴『大名時計』。世界でも類を見ない日本固有のこの『不定時法』による時刻と、現在の『定時法』の時刻を同時に表示可能とした現在版の『平成式和時計"江戸之刻(えどのとき) ”』です。
江戸時代に使われていた時法と「江戸之刻」の再現法
江戸時代~明治初期まで使われていた時法は『不定時法」とよばれ太陽の動きをもとに決められていました。夜明け時と日暮れ時を基準に1日を昼間と夜間に2分しそれぞれをまた6等分し、1日を12の刻(十二支の名が付けられていた)で計っていたのです。これは全世界的に見ても例の無い日本固有の時法なのです。この方法ですと1日の中でも昼と夜では1刻の長さが異なり、当然夜明け、日暮れの時間も日々変化しますので時節によっても各刻の長さや始まる時間が変化するのです。当時は1年間を24の期間に区切り「刻」を変更していました。なんとも複雑怪奇な時法ですが、時計がごく一部の大名の贅沢品であった時代、誰もが共有できる時間の目安が太陽の動きであることや、電気のない時代ですから明るくなったら働いて暗くなったら休むというごく自然な生活リズムを考えるととても合理的で理にかなった時法であるといえるのです。この『不定時法』も時代の流れから明治5年(1872)に1日を均等な24時間で計る現在の『定時法』にあらためられました。

これ絶対海外では人気でそう!世界でも日本は時間に厳しいって言われてるけど、この『不定時法』というのは『働いて暗くなったら休むというごく自然な生活リズム』を合理的な時法。どちらかと言うと海外の人の生活リズムに近いんではないかと思う。と言うことは受け入れられやすいはず!昔の日本の文化が世界で認められれば凄い!これぞMade In Japan!

限定モデル”銀に月” 小粋な腕巻き仕様 いなせな懐中仕様
限定モデル 小粋な腕巻き仕様 懐中仕様
江戸の刻
有限会社CAST-PLANNING  
開発、製造中継レポート
サイコロTOP

世界最小サイコロ

にびっくりした人は!

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これは何だと思います?実は左の棒は0.5mmのシャーペンの芯。隣がサイコロ。これを見て僕は笑ってしまいました(笑)でも凄くないですか?一辺が0.3mm(300μ)のサイコロ。そんなサイコロに何の意味が?と思いますが何が凄いってこれ温度・地盤から来る振動を管理していない、いわば『町工場』が作ったもの。作ったのは株式会社入曽精密
日本は昔よく手先が器用だって言われてました。でも今はやれITだ金融、流通など生活に大きく携わる企業、そして目や耳に入りやすい部分が取り上げられている。でも今も昔もこういった『職人気質』な技術力に支えられていると思う。『職人国家』だと言う文明批評があったくらいだ。
こういう技術力は世界の色々な部分で人知れず活用されていると思うけれど、もっと表舞台にたっていけば、もっと新しい『何か』が生まれるんでは無いかと思う。これを作った㈱入曽精密の基本姿勢は『職人技とITの融合』とあるが、職人という日本人なら聞きなれた言葉と技術が世界に広がっていくんではないかと期待する。 これぞMade In Japan!

<サイコロのデータ>
一辺の長さ=0.300mm±2μ、
2から6の目の一個の大きさ=φ0.050mm
角の面取り形状(C面12箇所)=0.008mm
材質=BsBm 真鍮
重さ=0.00016グラム(埼玉県産業技術総合センター)
加工時間=約9時間
最小使用工具=ボールエンドミル φ0.06mm r0.03
使用機械=NV4000 森精機

<カリフォルニア大学測定データ>
今回の使用機械:NV4000のメーカーである株式会社森精機製作所をつうじてカリフォルニア大学に「世界最小!?のサイコロ」の測定を依頼しました。そのレポートがこちら!(日本語訳)
サイコロレポート dice_measurement_j.pdf(640KB)
 世界最小のサイコロ  世界最速のサイコロ  世界最速のお箸  アルミの薔薇
HIDA

日本人なら誰でも知っている 。実は日本にしかない木なのを知っていましたか?
学名:Cryptomeria japonica (Linn.fil) D.Don

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そんな杉は柔らかく傷つきやすい性質の家具としては扱いづらい素材だったが、特殊な圧縮加工(三次元圧縮加工技術)を施した木材による家具製作を、飛騨産業が世界で初めて実現した!
エンツォ・マーリと飛騨産業による新ブランド "HIDA "
日本のものづくり文化の魂が今も息づく飛騨の地で、イタリアデザイン界の巨匠、エンツォ・マーリによる日本の杉の木を使った家具が新たに生まれました。
日本で最も歴史のある木工家具メーカーのひとつである飛騨産業株式会社 は、以前より木材の加工技術開発を進め、今まで柔らかい性質の為に家具に不向きとされてきた杉に強度を与えることに成功、杉の持つ優しい色合いや肌触りのよさを生かしたエンツォ・マーリのデザインを実現しました。
これは凄い事だし画期的な事だと思う。確かにイタリアのデザイナーとのコラボレーションによる家具だけど、日本固有種である杉を使うという所が凄い。
世界は森林伐採で北はツンドラ化。南は砂漠化と環境問題が取り上げられている。所が日本に山ほどある杉は伐採をしなくてはならないほど、余っているらしい。それでも企業が輸入建材を使うのはそれだけ国内の建材で使えるものが高価だったと言う事。
問題は”使える建材”と言う部分だ。杉は今まで性質上”使いづらい建材”だったと言う事。それを独自の技術で使えるようにする事で、、余っていた杉が家具に生まれ変わる事になった。
これから”HIDA"の家具が世界で広がっていく気がする!
HIDA Material        Enzo Mari
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