味噌汁
味噌汁
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日本人には馴染み深い『味噌汁』。凄く美味しいけど海外に『味噌汁』ってイメージが無い。日本人がこれだけ好きなのだから非常に広まりそう。ちょっと調べてみよう!
味噌の原点
古代中国の醤を根源とし、日本で工夫を重ねて編み出した独自の製法によって造られるようになり、今日の『味噌』が完成。中国には豆板醤(トウバンジャン)、韓国にはコチュジャン(醤)、東南アジアにはナンプラなどの魚醤がある。
味噌と文化
米は時代と経済事情、階級、農収穫によって精米されたり、麦やひえなどの雑穀になったり、干物が土地によって野菜の煮ものになったりすることはあっても、味噌だけはどんな状況下でも変わらずに食べつづけられた為、味噌の醸造だけはないがしろには出来なかった。他人まかせにせずに、それぞれの家で、『家族(1人)に1斗、客1斗』を年間の仕込みの目安にして造っていた。
味噌と健康
『医者に金を払うよりも、味噌屋に払え』これは江戸時代のことわざです。【本朝食鑑】(元緑8年・1695)によると『味噌はわが国では昔から上下四民とも朝夕に用いた』もので、『1日もなくてはならないもの』であり、『大豆の甘、温は気をおだやかにし、腹中をくつろげて血を生かし、百薬の毒を消す。麹(こうじ)の甘、温は胃の中に入って、食及びとどこおりをなくし、消化をよくし閉塞を防ぐ。元気をつけて、血のめぐりをよくする』効果があるとしています。そして、これが味噌に対する認識の礎になりました。
味噌汁の歴史
味噌が現在の『味噌汁』のような形になって、食事に組み込まれるようになるのは室町時代になってから。 それまでは粒々を残したままで、調味料兼たんぱく質補給源の大豆を食べるのが『味噌汁』でした。味噌をすることに気づいたのは鎌倉時代。
こう考えると日本人にとって『味噌汁』と言うのは文化であり薬であり、あって当たり前だからこうも身近なんだなと思う。だと外国人には受け入れられないのかな?海外でも最近では『味噌』は売っているらしいけど『味噌汁』が広がらないと認知はされずらいと思う。
昔『ザ・ブック・オブ・ミソ』と言うアメリカ合衆国に『味噌ブーム』を巻き起こした本があったらしい。でもそれは健康を目的としたものであくまで『味噌』を目的とした本だったらしい。それを含めた『味噌汁』をブームにすれば第二の『味噌ブーム』が起きると思う!Made In Japanよもう一度!!
MISO ONLINE
・味噌の豆知識
世界初缶コーヒー

缶コーヒー

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冷たい缶コーヒーを頻繁に飲むのですが、『そういえば輸入品』の缶コーヒーとか見たことないなと思いちょっと調べてみました。調べてるうちに、あんまり海外には『冷たいコーヒー自体』が普及していないようです。それで缶コーヒーも少ないのか。風習や日本と違ってや自動販売機も少ないのが原因なのか?
缶コーヒーは日本オリジナルの文化
缶コーヒーが生まれたのはここ日本。瓶入りのコーヒー牛乳を缶に詰めたらという発想で、1969年に誕生。大阪万博で人気を博し、やがて広く一般に浸透していった。
海外ではお目にかかれないって本当?
日本生まれの缶コーヒーは、約10年前から、ようやくアジアを中心に日本の飲料メーカーが売り始めている。しかし、お手軽さが売りの缶コーヒーは自動販売機での販売が基本。国によっては治安の問題から自動販売機の設置が規制されていることも普及が進まない原因の一つ。ちなみにヨーロッパには「缶コーヒー」は皆無。カフェ文化が発達し、わざわざ缶で飲む必要もないということだろうか。
日本の市場規模はどのくらい?
日本人は年間100億本もの缶コーヒーを飲むという。いまや、コーラやジュースを含めた清涼飲料水の4分の1を占める巨大なマーケットに成長した。缶コーヒー第1号は1969年に販売されたUCCの「UCC缶コーヒーオリジナル」。以来売り上げは驚異的に伸び、昭和60年頃にはコーラを上回っている。市場規模もそれと共に拡大し、1兆から1兆2000億円といわれ、清涼飲料水の中ではもちろん最大分野だ。
どうして日本人は缶コーヒーが好き?
全日本コーヒー協会の調査によると、一人1週間あたりに飲む缶コーヒーは平均約2本。20代から40代の会員を多く抱えるエキサイトBizのアンケートでは、毎日1本以上飲むヘビーユーザーは15%にのぼる。では一体なぜこれほどまでに日本人は缶コーヒーが好きなのか。自動販売機から購入できるという手軽さだけでなく、気分転換のため、という回答がトップのデータもある。一息入れるイコール缶コーヒーという図式は揺るぎないようだ。
アイスコーヒーは日本だけ?

ちょっと前までは、いわゆる『アイスコーヒー』は、日本独特のもので した。海外で『アイスコーヒー』を注文しても、なかなか意味が通じな いというのは、よく聞く話ですね。同様に『コーヒーゼリー』も海外では見あたらないそうです。日本では殆ど収穫されないコーヒー豆なのに、日本人によるコーヒー加工のアイデアは素晴らしい。

こう考えると日本の缶コーヒー、アイスコーヒーの歴史は世界的に見て長いんだと思う。特に自動販売機の普及率もあり、缶コーヒーは世界で自慢出きる『技術』と『質』を持っているんだと思う。日本で収穫されないコーヒー豆をここまで進化させているという事は、今後、海外で広まる時に必ず日本のコーヒーとその技術が必須になる気がする。海外で『日本の缶コーヒー』を頻繁に見る日も近い!これはある意味かなり自慢が出来るMade In Japanになると思う!!
全日本コーヒー協会
缶コーヒーの研究
海外のアイスコーヒー事情
アイスコーヒー話
コーヒー豆知識
畳

畳が世界を変える

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ふと考えると最近の家は畳が少なくなったと思う。今私の家も畳と言えば無印良品で購入したスリッパに畳が使われてるくらいだ。フローリングが当たり前で国内では廃れていく日本固有の敷物。そんな畳も『バウビオロギー(建築生物学)協会』という所で伝統に裏打ちされたエコロジーという評価をうけて絶賛されているらしい。
バウビオロギー

ドイツ語圏で生まれたエコロジー建築+、「建築生物学」のこと。
予防医学的な建物づくりや、原材料の採取から組立て再生、各工程に必用な輸送エネルギーまでバウビオロギー指数として計算し、自然環境と共存する人間が健康で快適に暮らせる循環型システムの建物づくりを目指します。

バウビオロギーの語源
ドイツ語辞書で、バウ(bau)=建築+ビオロギー(biologie)=生物学の2つの単語を合わせ「建築物理学」と訳される。
バウ (bau) 建物、建造物、組立て、構成、機構などを意味し、人間が建設する環境全体という概念
ビオ (bio) 生物を意味し、人間,植物、動物、地球上の生命体という概念で、精神や生理、感覚、感情
ロゴス (loggos) 言葉、精神、世界理性とラテン語で意味する
の3つにも分けられ、「人と自然に適合した理性ある建築」という意味になります。日本では、「国内で言われているエコロジー建築を具体的に定義づけ、人間の暮しを中心に発展させた建築学」と解釈したほうが理解しやすいでしょう。
まぁこれを見るだけじゃ何の事だか分からないわけだが、そういう評価をうけ日本の畳が海外により広まりつつあるらしい。環境建築の先進地であるドイツ、スイスなどでは、畳ショップが増加しているらしい。米シアトルでは1店が3店に増え、スイス人経営のチェーン店が欧州で5店になった。和室を持つ欧米人もおり、「タタミ」という言葉が通用する。だが、ほとんどが中国・台湾製だ。「本物を知ってほしい」と、毎年畳職人達が渡航しているらしい。
京都市の畳店の本山浩史さん(39)は米国をにらむ。今年1月下旬には所属する異業種交流会とともにニューヨークで開かれた贈答品の国際見本市に畳ベッドなどを出展。現地にグループの総代理店も設置し、すでに数台売った。来年以降も出展予定で、アルミフレームに畳表といったデザイン性の高いイスなどの商品化を急ぐ。「ニューヨークでブレークさせ、日本に逆輸入するのが夢」という。
私の個人的感覚だけれども日本より欧米や環境建築発祥でもあるドイツやスイスの方が『環境問題』に関しては先進している気がする。それはお国柄と言う部分があるのかも知れないけれど、そこの日本固有の畳が広まっていくのは何か嬉しい。畳も色々な使い方があると思うし、広がり方次第ではデザイン性も認められていくと思う。これを気に畳を検索 してみてはいかがでしょうか?きっとそれを素晴らしい日本の文化が広まる事を願います!
畳の豆知識
『和モダン』記事
バウビオロジー
Japan Town

モンゴル事業

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日本の国技『相撲』では朝青龍が横綱だったりする事もあり、『モンゴル』に対して多少の認知はある。少し前テレビでモンゴルの外貨預金に関してやっていたのだが、これからモンゴルが凄い事に成りそうな予感がする。例えばモンゴルのハーン銀行(急モンゴルAG銀行)の代表取締役会長に澤田秀雄(HIS会長)が就任している。しかも確定利率年利14,4%!そして一番驚いたのが日本のスルガコーポレーションと言う会社が行っている、モンゴル事業に関して。
㈱スルガコーポレーションがモンゴルで共同設立したモンゴルコーポレーションは、ウランバートルに最も近代的な複合住宅地区、『JAPAN TOWN』の建設をいよいよ開始します。
JAPAN TOWNプロジェクトでは今後10年間で、約900,000m2という広大な敷地に住宅地、小売*商業設立、オフィスエリアを開発する予定です。今までにない「住む」「生活する」「働く」という機能を持った街で、人はJAPANTOWNに暮しながらショッピング*レジャーを楽しみ快適に生活できる***そんなダイナミックに融合した大規模開発プロジェクトがいよいよスタートします。
  マンション  戸建
 ・ 7階建てマンション19棟(計画戸数  2246戸)
 ・18階建てマンション1棟(計画戸数    102戸)
 ・23階建てマンション1棟(計画戸数    132戸)
 ・30階建てマンション1棟(計画戸数    261戸)
 ・ 6階建てマンション複合施設(165戸)
 ・ 合計マンション計画戸数 2906戸
・一般戸建  (計画戸数    237戸)
・高級戸建  (計画戸数     39戸)
・テラスハウス(計画戸数     91戸)
・全体計画戸数  3273戸
オフィスビル ・病院*学校・アスレティックジム・6階建複合施設内:ショッピングセンターを建設予定
全体計画人口:約12000人(全体計画完成時)

㈱スルガコーポレーションのモンゴルでの合弁会社モンゴルコーポレーションは、203年1月23日、ウランバートルに最も近代的かつ最大の街 JAPAN TOWN を開発するために建設されました。JAPAN TOWN は、多様な住宅施設、小売*商業施設、オフィスビルディングを持つ複合地区です。JAPAN TOWN プロジェクトでは、日本の技術者と、日本で順練を受けて高い能力を有したモンゴルの技術者が組んで開発建設を進めており、これも JAPAN TOWN のユニークな点と言えます。

中国、インドなど発展途上国が今急激な経済成長をしている。モンゴルもこれから開発が進められていく。その開発には様々な日本の技術が使われている。日本という国が多大な協力を出来る事が人々の友好関係にも結びつくと思う。色々なMade In Japanがモンゴルに進出していければ良いなと本当に思う今日この頃です♪
澤田 秀雄
Japan Town
リニア

超伝導リニアモーターカー

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『超伝導リニア』と言うと難しい呼び名だけど『リニアモーターカー』と言えば思いつく位知られている。『愛知万博』でも『JR東海 超伝導リニア館』があり、注目を浴びていた。そして世界最高速度を記録しギネスブックにも記録されている。物心ついた頃から『リニアモーターカー』の存在を認知していて乗車する事を夢見てたこともあった。でもそんな『リニアモーターカー』が2005年9月23,24日についに試乗会が行われる。ちょっといきたい。。
それにしても日本の鉄道技術は本当に凄いと思う。多分世界一だろう。速度が速いと言うだけではなく、その安全性も素晴らしい。新潟中越地震の時も時速210kmでコントロールを失っても誰一人として死傷者を出さずに停止した。
ちなみにリニアと言っても大きく分けて2種類ある。万博等の一部商業路線で実用化されてたり、ドイツ等で採用されているリニアの技術は普通の電磁石で『エ』の字型レールに車体を挟んで1cmほど引っ張り上げる『常伝道磁気浮上(HSST)』方式。10cm浮かび時速580kmで突っ走る『超伝導磁気浮上式リニアモーターカー (マグレヴ)』 を開発してるのは 世界で日本だけ。
中国でもドイツのHSST技術を導入して既に一部運用しているけれど、コストがあまりにもかかり過ぎる為低コストで出来る日本のHSST技術を取り入れる方向らしい。

新幹線にせよリニアモーターカーにせよ日本の鉄道技術は確実に世界一だと思う。その中で他外国に比べ安全性という部分で『リスク回避』の部分も特化している。それと超伝導というのは物理で昔学んだ知識だけれど、常伝道や超伝導等の磁気技術が特に世界に誇れる技術だと思う。現在は一般には鉄道として使われているんだなと言う認識が一般には多いと思うけれども、この磁気技術は他の色々な部分で活用されていくと思うし、活用されるべき素晴らしい技術だと思う。この技術から新しい何かが生まれて欲しいと思う。

Made In Japan の磁気技術で世界に革新を巻き起こして欲しい!

常伝道磁気浮上システム
超伝導磁気浮上システム
LINEAR EXPRESS