宮崎駿

宮崎駿監督に栄誉金獅子賞

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ついに認められたと思って思わず喜んでしまった!今までこの賞に『アニメ』というカテゴリが中々認められずきたけれども、受賞。本当に自分事のように嬉しい!
第62回ベネチア国際映画祭は9日夕(日本時間9日深夜)、日本の宮崎駿監督にこれまでの業績をたたえる栄誉金獅子賞を授与した。『千と千尋の神隠し』でのベルリン国際映画祭最高賞、米アカデミー賞長編アニメ賞に続く栄冠となった。

栄誉金獅子賞は優れた作品を数々製作してきた映画作家に贈られる賞で、過去にフェデリコ・フェリーニ監督らが受賞している。授賞式では、作品の数々や製作風景が映像で紹介された後、壇上に宮崎監督が登場すると、会場を埋めたほとんどの観客が立ち上がり、1分20秒にわたって拍手を続けた。

宮崎監督は『コンピューターの出現でアニメーションは曲がり角に来ているといわれるが、私たちの道がゆがむことはありません。アニメーションに光を当ててくださり感謝します。少しでもましな作品を作るため白い紙に向かっていきたい』と挨拶をし、手にした金色の獅子のトロフィーを高々と掲げた。

同映画祭は1969年から映画人のそれまでの全業績を表彰する栄誉金獅子賞を与えており、昨年までに、ジョン・フォード、フェデリコ・フェリーニ、クリント・イーストウッドなど、のべ67人の監督や俳優などが受賞している。日本人の受賞は82年の黒澤明以来、2人目。
これは本当に凄い事で今ヨーロッパ等でも物凄い日本のアニメが流行っていて、世界的にも日本のアニメはトップクラスの扱いを受けている。映画では『黒澤明監督』や『北野武監督』。世界的なSFとは違うけれども映画と言うエンターテイメントがどんどん認められていけば、きっと『映画=日本』って時代が来てもおかしくないはずだ! やっぱMade In Japanはカッコイイ!