かかりつけの婦人科の主治医も、不妊治療専門の漢方薬局でも

口癖のように

 

「リラックスして過ごして」

 

と言われる。

妊娠しやすい状態と、かなり強い関連があるのだろう。

文献調べる気力とモチベはないけれど。

 

メンタルが年と共に丈夫になったので、安定して過ごしているけれど

それがリラックス状態かと言われると、多分、否、だ。

 

仕事は医療系もやっているので、人の命に関わる仕事もしている。

かなりこちらの裁量で、展開が変わってくるので、責任は重い。

リラックスしなければならない時期? に、割と危ない状態の患者さんもちらほらいた。

 

訴訟も抱えている。

誰に話しても絶句されるくらいの被害内容なのだけれど、法の盲点を突かれた側面もあり

これまでの判例だけで考えたら、勝てる可能性は薄い。

でも他にも被害者が出そう、あるいはもう出ていそうなので、比較的戦いやすい私が赤字覚悟で訴訟することに決めた。

訴状は提出し終わったばかりだ。

裁判費用をカンパすると言ってくれる人もいるけれど、お金のことなので、そうしたこともちゃんと考えなければならない。

正直、この問題が解決しないと、新しい仕事は少し、やりにくい。

そうすると経済の問題も絡んでくる。

 

今の状態でリラックスできたら、それはそれでサイコパスだろう。

 

ただ、新しい仕事をやらない理由が今はあるから

不妊治療する時間が少しばかり、できただけだ。

 

来年は何事もなかったように、ワーカーホリック生活に戻っていくんだろうな。