何日か前に、政府が39島の無人島を命名して、日本の領土と宣言するというニュースを見た。


しかし、尖閣諸島は含まれていないそうだ。


中国に配慮したとのことだが、こんな時こそ毅然とした態度で臨まないといけないのではないだろうか?


そもそも、関心がなかった島なのに、資源があると分かったら急に領有権を主張しだした。


尖閣諸島に上陸した中国人活動家をテレビが取材していたが、違和感を感じた。


中国の領土であると信じて疑ってないことに。



ここで、主張しなければ、あの時主張しなかったではないかといわれるだけだと思うが・・・


中国の何に配慮したのか?


ここで、思いつくのは、先日の河村名古屋市長の南京大虐殺に関する発言か?



短絡的かもしれないが、わざわざ言わんでもいいことを言うから、こんなことになるのでは?


タイミングがいいというか、何というか?



それなりに発言が影響する立場の人には、発言の意味を考えてほしいものだ。


最寄駅の駅前に高層マンションが向かい合って建っている。風の強い日は、かなりの強いビル風が発生する。


バカ親父は、あまり高価な傘を持つ趣味はなく、500円のビニール傘を愛用している。


そこでだ!これまで、駅前のマンションのビル風のおかげで何本か傘を壊されている。


バカ親父の傘が壊された時は、何本もの壊れた傘がごみ箱にえいっ!とばかりに捨ててある。持ち主の怒りが伝わるようだ。先日も、風が強かったが、なんとか無事に切り抜けた。


そのマンションの横を通らないと駅に行けないというか、そのため回り道をするのも癪である。


バカ親父としては、傘を弁償してほしいのだが、誰にモノ申せばいいのか?


この怒りは誰にぶつければいいのか?


強風に耐えかねて、ビニール傘が一瞬のうちに裏返ってチューリップ状態になった時の雨の冷たさ、情けなさ!



春一番が吹く季節。もう少し嫌な時期が続く・・・

最近、株価が右肩上がりで上がり続けている。多少の上下はするのだが・・・


バカ親父は、自分でも悲しいくらいバカで、確定拠出年金ってやつで、リスキーな投信に投資していて最初は、何も考えず儲かっていると思ってたら、リーマンショックで大損こいた。


実に3割以上損をした。それまで、2割くらい儲かっていたので、悲しいくらいの値下がりだった。そして、当然のことながら誰にも言えずに悲しい。母ちゃんには黙ってへそくりのつもりだし。


さすがのバカ親父も、ハタと気がついた。


このままではいけない。


そこから、バカはバカなりに研究して、どうすれば取り返せるかを考えた。


大したことではないし、知ってる人は知ってるだろうし、損してない人は損してないだろうけど、株価の動きに一定の法則を見つけた。



大事なことは、まったくわけもわからず損をしていたのが、一定の法則で投資先を変更すればそれなりのプラスになる方法を見つけたことだ。


そんでもって、リーマンショック以降、こちょこちょやったら、3割以上のへこみを1割5分くらいまで戻すことができた。


ただ、バカ親父は小心者なので、焦ってタイミングを逸しやすい。でも、もう1年くらいかけたら、原点くらいには戻りそうな気もする。


そこで、知ってる人がいたら教えてほしい。分かれば苦労しないと思うが、日本、アメリカの株価は最近ずっと右肩上がりだが、それはいつまでかってこと。


いつ下がるかなぁ?


リーマンショックで大損こいたバカ親父のような人もいれば、大儲けした奴もいるんだろうなぁ。


株価とか世の中の動きに関心が出たのだから、いい勉強をしたというべきか?


でも、いい年になるまで気づかないなんて・・・結局トホホなバカ親父ではある。