北朝鮮が、ミサイルだか人工衛星か知らないが、ロケットを打ち上げて、フィリピン近海に落下させるとか?


部品が石垣島の辺りに落下する可能性があるという事で、迎撃ミサイルを準備していて、その際には、打ち落とすとか何とかの命令を出すという事を、決めているそうな?田中防衛大臣が、たどたどしくも答弁していた。


ここでふと疑問が。北朝鮮がいついつロケットを発射させますよと発表して、それを受けて、迎撃命令を出すのどうのって議論してるの可笑しくはないだろうか?


いきなり、ミサイルを撃ってきたときは、自衛隊は命令が出るまで自衛できなくて、甘んじて攻撃を受けて、それが核だったら、日本は大打撃を受けて、ひょっとしたら日本は無くなってしまうのではないだろうか?


有事の際の命令系統、体制、現場での判断はどうなってるんだろう?世界中を見回したら、有数の軍事力(自衛力?)を持ちながら、どうなんだ?


こんな疑問持つ人はいないのだろうか?


今回のロケットが、前回と違い、韓国と日本本土上空を外して通過するのは興味深い。


また、フィリピン近海で落ちるらしいが、フィリピンの人はこころ穏やかではないだろう?フィリピンの反応の報道がないのもどうだろう?フィリピンは抗議しているのだろうか?

昨日ほどは熱くならずに気楽に書きたい。


カメラ大好きバカ親父は、気軽に撮れるコンパクトデジカメも大好きだ。


Fuji→キヤノン→LUMIX→カシオ→カシオと10数年の間に変遷を重ねた。コンパクトデジカメだけで。


さらに、カシオから新製品が出た。ちょっと欲しい。いや、かなり欲しい。


車が10年を超えてさすがにいろいろ傷んできたようだが、車はとっても高いので、もうひと踏ん張りしていただきカメラに走ることになるのだろう。


最近のコンパクトデジカメはとっても良くできていて、最近愛用しているカシオはほかのメーカーとは違うお気楽な撮り方ができて、かなり楽しい。


ただ、CCDは小さいのに、画素数が1600万画素もある。画素数の競争はやめて欲しいものだ。撮影素子が小さいのに画素数が上がっても、ファイルの容量が大きくなって困るので、いい加減にせんかい!というところだが製のはすごいので楽しい限りだ。


個人的にカシオは好きなので、画質もニコンやキヤノンに負けないよう頑張ってほしいものじゃ!


本日の疑問、コンパクトデジカメは安いのに、一眼レフは撮り方も難しいのに高いのか?しょうもない疑問だ。

バカ親父は、カメラオタクなので、新製品が出るとソワソワしてしまう。今日もヨドバシカメラに行って実機を触らねばいかん!


フィルムで写真を撮っていたときは、ニコンでもキヤノンでも、フラッグシップモデルでも10数万で買えたように思う。


しかし、デジタルになって一気に価格が跳ね上がった。最近発売されたキヤノンの5DmarkⅢは発売されて間もない事もあるが、30数万もする。でも、フラッグシップモデルではない。バカ親父は、markⅡを使っているので、興味津津でスペックを見たら、これが欲しかったんだ。なんで今頃という機能が追加されているではないか!


レアな機能なので一般的ではないが、仕事に使うにはどうしても欲しかったのだ。


全くの金欠状態であるが、6月ぐらいともなれば価格もこなれてくるはずだ。デジタルカメラは新しくなって、画素数がアップすると、PCの処理能力が追いつかなくなって、買い替えざるを得ない状況に追い込まれる。旧型でも2000万画素以上あって、新型もあまりアップしていない。これは、とってもありがたいのだ。実際に使ってみればわかるが、CMOSで2000万画素もあれば、十分である。バカ親父にとっては・・・


NIKONのD800というのは、3600万画素もある。そんでもって、最高の画質でRAWで撮影すると1枚が40~50MBもある。これをTIFFで展開したら、数倍の大きさになって・・・

いまでも2000画素で1枚27MB程度だがバカ親父ののPCでは、こころもとない。これが倍になると・・・ようわからん。


ある程度以上になると商業用に撮影するのでもない限り、画素数はあんまり関係ないと思うので、D800がどうのという議論には参加することはしないで、ここはファイト一発、5DmarkⅢを目指して頑張らねばいかん。


それにしても、一眼レフに限って言えば、デジタルカメラはなんでこんなに高いのか?そんでもって腹が立つのはカメラが高性能になると、レンズも役不足になって、パソコンもおんなじで、記録媒体もそうで、すべてがお金がいる方にいる方に向かっていて、何が一番腹が立つかというと、いわゆる沼にどっぷりつかっていることだ。