ここで、旅ブログを認めている間にもいろいろなことがありました。
まだ旅ブログは途中ですが、なにしろ私のは長い。その間そればっかりというのは、
私の性に合いません。
なので、こうして時々小閑話を挟んで・・(というのは表向き。ずっと同じテーマでは飽きちゃうんですよね。特に年と共にそういうことに忍耐力がなくなりました。
ここでも何回も登場している「雨女」こと私の娘には男の子が二人おります。
とても優秀で将来有望・・なんてはずはなく、娘は育児に四苦八苦しておりますが、
それも修行とがんばりなはれと、この母は高みの見物。へっへへ
そのつもりだったのですが、この母に似ない娘は「超常識人」
自分は家族旅行で学校休みまくりなのに、自分の子が私と旅に行くのに学校休むのはなかなか許可しません。
・・尤も、彼女が休んだのは私がそうさせたのですけどね。![]()
私は今も昔も、人は体験と想像で出来ていると思い込んでいますから、家族で旅するときは、躊躇なく子供も学校休ませます。
お盆の正月もGWも遊びますが、平日のディズニーランドは最高でした。
・・ま、いつも遊んでいるのですけどね。
学校には「家族でディズニーランド行きますからここからここまではお休みさせます」と伝えて休ませるような親でしたから、私は娘のこの対応が我慢できない。![]()
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小学生のうちの二日や三日、休んだとしてもなんのことがありますか。
超秀才でもうすぐ算数オリンピックがあって日本代表で出るので追い込みですとでも
言われたら考えますが、しょせん「うちの子」です。
程度はしれてます。それくらい休んだとしても、なんの支障もないでしょう。なんならその間、私が付きっ切りで宿題させますよ。(次男には、勉強教えてもらうのは、ママよりも、いーちゃんよりも私が怖い。(笑))
なのに、休むということを「諾」としないのです。
娘に言わせると「それくらい休んでも大丈夫よ。どうせ〇カなんだから」が私の口癖らしいです。
酷いと思わない?と言いますが、正しいことをそう言って何が悪い??
お世辞は世間の人が言ってくれます。
正直に言ってくれるのは母だけですぞ。
ま、それで娘の長男が小学校五年生の時の夏休み、熱海のホテルで「同情するのはよしてくれ!」・・なんやらテレビで見たような・・と言われ
「これは同情やない。私の愛だよ。あなたにはそれが判らないんやね。」
・・・私もまた青臭いことを・・(笑)
「そんな愛はいらん」
「そうか、それならもうやめるわ。でもよーく聞きなさい。一度口から出た言葉はもう二度と返らないからね。あなたはそれくらいのこと言ってるんだからね。他所のおばあちゃんは、孫の言ったことだからと許すかもしれないけど、私は許さないしいつまでも忘れないからね。」
「そんなこと、言われなくても判ってるよ!」
小学5年生を相手に全力で喧嘩した私を友人たちは大人げないと言いますが、私は真剣ですから、手加減も情けもかけません。![]()
愛するときも、闘う時も全身全霊をかけてです。![]()
いまその子は大学生になり、上手に私を転がすようになりました。
都合よく利用したりおねだりしたりもしますが、私をいい気分にさせることも上手いです。彼の親よりも何倍も上手いです。
そしてそれを私は良しとしています。
いま問題は次男の方です。
これがまた、親に似ない「口の上手い子」なのですが、上手すぎて情がない。
そして上手い、上手いと言っても、所詮は小4です。底が見えている。
そんな巧言に乗る大人がいるかいなと思うのですが、家人などは「あれは頭がいいかも」なんて言うのです。
そんなわけないやない。親があれよ・・(笑)。戯言もいい加減になさいな。
言葉はたくさん知っていますが、使い方を知らない。見方が一方通行で、勝つためには論旨もなにもない。ここはちょっと私に似てるかも・・
そんな次男を持て余して、彼が話始めると親は「屁理屈言うな」とか叱り飛ばすか相手にしないという最悪手。![]()
でしょう。
乱れた論旨は直しましょう。泣いても喚ていても鬼ババには無駄な抵抗ね。
何度でも聞きますし、直しますし、対抗しますよ。
なにしろこちらは、お時間はたっぷあるのよ。なんどでも、最初からやり直しするわよ。
旅のお誘いからこんな話に転がっていって、私と次男のお話タイムが先日から始まりました。
小4にしては幼い理屈を言う子に、理屈で答えるのはなかなかに楽しいですし気合は入ります。
ここで、この子をどうこうできるとは思っておりませんが、時間をかけた勝負を受けるのは私しかいないとなるなら、これは受ける選択しかありません。
なかなか手強いですが、面白い時間でもありますので、しばらくは楽しめそうです。
子供は何時の時代でも大人を楽しませてくれるものです。。。
