ご無沙汰しています
おばぁちゃん子です![]()
昨日はおばぁちゃんの4回目の月命日でした。
亡くなった1月は大寒前で一年で一番寒い時期。
(ただでさえ寒いのに、さらにドライアイスで冷やすのが可哀そうで
現に耳や腕は凍ってたし
)
あっという間に立夏も過ぎ、5月だと言うのにこの辺は昨日も今日も真夏日
今年の夏も先が思いやられます
(おばぁちゃんがいたら、きっとエアコン付けてただろうな
)
今年は昨年以上に季節の進みが早く感じられ、昨年5月におばぁちゃんと一緒に見た庭のツツジも4月中に終わってしまった![]()
家の主がいなくなっても、きれいに咲いてくれたお花たち![]()
見る度にババと過ごしたその時が思い出されて、涙が溢れてきます![]()
本来なら、すぐに返却しないといけないと思われる福祉用具のレンタル品。
ババの場合、高齢だったとは言え、心の準備もできないまま亡くなってしまっただけに、すぐの返却は精神的にキツクて、ケアマネに相談したら四十九日まで待ってもらえる事になりました。
ただ四十九日後こちらから連絡せず、しびれをきらした会社さんから連絡が来ての返却となりました。(担当者さんにはご迷惑をお掛けしました
)
ただ介護ベッドだけでも、もう少し待ってもらえないか相談したところ、担当者さんのご厚意で5月末まで待ってもらえる事に。(せいぜい4月いっぱいだと思ってたからビックリ
)
なので、昨夜はババが14年使った介護ベッドで遺影と一緒に眠れる最後の月命日となりました![]()
偶然だけど、ババが夢に出てきてくれて、なんと歩いてるではないですか
私がCMLになって一緒に住み始めた頃のおばぁちゃんに似ていました![]()
昇降リフトの前はスロープをレンタルしていたけど(これはちょっと怖かった
)、2014年に週3回の透析の為、安全に外に出る為にリフトに変更。(これは本当に便利で助かった
)
長年ババが使ってきたリフト、やっぱり思い出と愛着があります![]()
でも返却の時は泣かない
って思ったけど、作業開始早々、速攻涙が出てきた![]()
約30分で作業は終わり、きれいさっぱり。
たまにリフトの蛇腹の辺りに「ヤモリ
」がいたから、作業してる人に「(リフトの隙間に)たまにヤモリいます」って言ったら、ビックリしたのか手が止まった
(その時はいなかったから、今はどこにいるのかな~?)
介護ベッドの返却の時は、リフトの比じゃないだろうな…試練は続くよどこまでも![]()
「ベッドなくても、ババはいつもそばにいるわよ〜
」
「え〜ん、ババに会いたいよ
」
おばぁちゃん子でした![]()













