おばぁちゃん 今朝、おじいちゃんの待つ天国に旅立ちました。
昨夜の病院は付き添いが出来ないと言われ、自宅に連れて戻る決断をしました。
先生の説明では運ばれて来た時、既にショック状態だったそう。
自宅に戻ってからも、おばぁちゃん、息が苦しいはずなのに、私が歌うと一緒に歌おうとしてくれて、逆効果かと思うくらい。
歌が聞こえるとニコッとする顔が本当に可愛くて、優しくて…
昨日、往診で採血した時、動かないよう抑えてると、「
迷惑かけてごめんね」って。
私が「苦しいね、ごめんね」って言うと、首を横に振ってくれて、そんな時まで気づかうなんて…
「ババ大好きよ〜」って言うと、「
ババも」って口が動いてる気がした
96歳と10ヶ月、最期の最期まで頑張ってくれたおばぁちゃんに感謝です。
でもあまりに急で、気持ちが追いつかず、何も手につきません。
疲れてるはずなのに、全然眠れない…
母も、まさかこんなに早く、あっけなく逝ってしまうとは思わなかったようで、きっと私より信じられないんだと思います。
木曜日まで普段と何にも変わらなかったおばぁちゃん。ただ血尿が急に増えて、でも良くなると思ってしまった。
いつもと同じように起きて、ご飯食べて、お歌歌って、楽しくお話しして、まだまだずっと続くと思ってた。
帯状疱疹も治って、今年も普通にお正月迎えたし、誕生日も迎えられると思ってた。
今日、今週頼んだクリミールと食事用エプロンと繋ぎパジャマが届いたよ。
何が起こってもおかしくない年齢で、年に不足はないと分かっていても…
もっと早く異変に気づいてあげられなくてごめんね。
今にも喋りだしそうな、穏やかな顔を見ると未だに信じられない。
ダメだ、書いてて涙が止まらない
本当のお別れの時まで、静かに穏やかに仲良く過ごしたいと思います。
おばぁちゃん子でした

